トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

あなたは完走できるか?100Km以上のトレイルランニング大会一覧。

あなたは完走できるか?100Km以上のトレイルランニング大会一覧。 トレイルランニング
Sponsored Link

長らく日本のトレイルランニング大会で長距離と言えばハセツネCUPの72Kmだった。最近は新しい大会が続々と新設されている。それらの中でも国内最高峰のレースがUTMFである。UTMFとは富士山を1周する170Kmのレースである。

スピードクロス4レビュー!サロモントレイルランニングシューズ。
いつも愛用しているサロモントレイルランニングシューズ(スピードクロス3)グリップ力が抜群で浸水しても水捌けが良いのが特徴。そのスピードクロス3に最新モデルが発売されたので興味はあった。それでも既にトレイルランニングシューズは3足所持している...

そこで、国内にある100Km以上の大会を調べてみた。UTMF挑戦前に挑むのも良し、UTMFに落選したら代りに走るのも良し。有名な長距離レースはOSJ・ONTAKE100(旧おんたけウルトラトレイル)や信州五岳トレイルランで、どちらもエントリー合戦がある。

Sponsored Link

OSJ・ONTAKE100

イタリア・トルデジアン2016大会要項とNHKグレートレースを視聴した長髪の少女。

OSJ・ONTAKE100(旧おんたけウルトラトレイル)の100マイル(160Km)に出走するには条件がある。それは同大会100Kmの部で14時間内完走してる事だ。これが100マイルに出場する条件。開催月は7月で、100マイルでも100Kmでも参加料金が同じなのは驚き。

読めば完璧!トレイルランニングのブログ記事10選(攻略対策情報)
トレイルランニングと言えば背中に背負うザック(バックパック)である。これからトレイルランニングを始める人達はどれを買えば良いのかわからないと思う。トレイルランニング用ザックで世界で1番使われているのはサロモン製品だ。 他にノースフェイ...

このOSJ・ONTAKE100(旧おんたけウルトラトレイル)には優先出走権がある。過去おんたけウルトラトレイルに参加した回数が5回以上あれば良い。途中リタイアしてても回数に含まれる。スタートしてないDNSは対象外。この条件を満たせば「王滝フレンドリー枠」として一般募集が始まる前にエントリーできる。

信越五岳トレイルランニングレース。

上宮逸子選手と宮城県定義・作並温泉トレイルランニングを走った。

信州五岳トレイルランニングレースは新潟県と長野県で開催される。エントリー開始は6月で、大会は9月に行われる。定員数が600人と少ない為、参加するのも難しい。地元枠とボランティア枠があるので、対象者なら活用したい。

完走者0のトレニックワールド彩の国。

このトレニックワールド彩の国は110Kmと100マイルの2種類がある。2016年に初めて開催された大会で、100マイルに52人出走したものの完走した者はいなかった。110Kmでも参加者215人に対して完走者は50人だった。100マイルの完走者がいなかった為、大会の内容を改善して5月に開催されるようになった。

2017年新設のOSJ・ITAMURO(板室)100。

奥宮俊祐選手のトレイルランニング大会FunTrails100KのFT50体験記。

OSJ・ITAMURO100は7月に 栃木県那須塩原市で開催される。100Kmの部に参加するには50Km以上のトレイルランニング大会を完走している必要がある。34Kmのコースを3周するのだが、新規大会だけあって情報が少ない。続報を待とう。

OSJ・KOUMI100マイル。

OSJ・KOUMI100マイルは32Kmのコースを5周する。10月に開催され、参加するには70Km以上のトレイルランニング大会を完走している必要がある。信州五岳トレイルランのように「ペーサー」を付けられる珍しい大会である。

Sponsored Link

阿蘇ラウンドトレイル(ASO ROUND TRAIL)

スピードクロス4レビュー!サロモントレイルランニングシューズ。

5月に開催される105Kmの大会が阿蘇ラウンドトレイル(ASO ROUND TRAIL)だ。2017年に初開催となり、過去2年間で60Km以上のトレイルランニング大会を完走している事が出走条件である。

東北地方のトレイルランニング大会一覧!(完全保存版のまとめ記事)
トレイルランニング大会は首都圏が主流で東北地方の大会は少ない。首都圏のようにハセツネCUPやスパトレイル・北丹沢12時間耐久レース等、長距離(40Km以上)のレースがほとんど無いから県外遠征は当たり前である。 そんな数少ない東...

注意すべきはハセツネCUPは15時間以内で完走している必要がある。距離105Kmに対して制限時間が30時間あるのはファントレイルズ100Kに似ている。春に開催される長距離レースは少ないので、人気が出そうな大会である。

山田昇メモリアルカップ120(山田昇杯YNMC)

ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)2016のエントリーが開始してトレイルランナー達が走る風景。

山田昇メモリアルカップ120(山田昇杯YNMC)は上州武尊山スカイビュートレイル実行委員会が開催する約130Kmの大会。累積標高差が9200m以上あるので、生半可な走力では完走できない。9月に開催されるので、UTMFやUTMBに挑戦する前年に完走したい大会。

ベスパは体脂肪をエネルギーに変える!走り続けるならワスプも必要。
トレイルランニングをしていてよく使用するのがアミノバイタルのジェルなんだが、「ベスパ」ってのがあるらしい。ベスパの存在を知っていながらその高価さから試す機会がなかったが、最近使ってみたのでベスパについて記載する。ベスパとはエネルギー補助食で...

上記のように100Km以上のトレイルランニング大会を6つ紹介した。7つ目はトレイルランナーなら誰でも知ってるUTMFである。2018年からは春に開催される170Kmのトレイルランニング大会だ。国内最高峰のUTMFを完走したら世界最高峰のUTMBに挑戦したい。

トレイルランニング
Sponsored Link
人気記事一覧



トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

トレイルラン用品紹介

以下の記事を読むとトレイルランニングに詳しくなれます。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまでで、2017年からは「ADV SK…
速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。
フルマラソンを完走したら次の目標はウルトラマラソンを目指すランナーもいるだろう。また、ウルトラトレイルランナーとして100マイル(160Km)を目指すランナーもいる。

フルマラソンの教科書は山ほどあるが、これらウルトラ…

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を…
最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介…
春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに…
長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

Sponsored Link