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FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。

FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。 トレイルランニング
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2016年5月にFTR100をエントリーしていて、あっという間に大会前日。秩父特設会場で心配だった装備チェックを済ませる。20種類もの必携品があるからどんな感じで確認するのかと思っていた。そしたら意外と簡単。

必携装備品を準備してFTR100に初挑戦!ファントレイルズ完走へ。
2016年にFT50を完走して2017年はFTR100に挑戦。長距離のトレイルランは安達太良山と日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)を含めて3大会完走している。だが、ハセツネCUPは走った距離12Kmで、歩いた距離が60Kmだった。 ...

確認したのは健康保険証・レインウェア上下・ライト2個と予備電池ぐらいだった。必携品のチェックを終えるまで、気が気でない。ほっと一息ついて参加賞の受け取りへ。受け取ったのは参加賞Tシャツ・反射テープ・荷物とドロップバック用のビニール袋だ。

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奥宮俊祐選手と写真撮影&握手。

FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。

池袋駅から有料特急で西武秩父駅に到着。西武秩父駅から道の駅秩父まで徒歩15分。道の駅の裏側にFTR100の大会会場がある。装備チェックを終えた帰り際に奥宮俊祐選手と写真を撮ってもらった。

UTMF・STYの抽選結果発表!装備チェックして新コースを走ろう。
UTMF・STYのエントリーが締め切られ、あとは抽選結果を待つばかり。ウルトラトレイル・マウントフジ2018の抽選結果は11月21日にメール送信される。応募者はUTMF2413人(定員1400人)STY1941人(定員1000人)だ。 ...

これまで、鏑木毅・石川弘樹・上宮逸子と言った国内屈指のトレイルランナー達と会ってきた。世界でも活躍できるのはたゆまぬ努力なんだろうな。少しは見習ってトレーニングせねば。今度は秩父鉄道の秩父駅から新木鉱泉旅館に向かう。

新木鉱泉旅館から会場までのタクシーが無い。

FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。

前泊だからとは言え、旅館に泊まれるなんてリッチな気分。到着後は大会当日の準備をした。つまり、預ける荷物とドロップバック用の装備を振り分けるのだ。その後は翌朝のタクシー予約。と思ったらどこのタクシー会社も朝7時以降でないと営業してない。

秩父市の小持山で滑落死亡事故発生!大会参加者の目撃情報と証言。
埼玉県秩父市の小持山で滑落死亡事故が発生した。スポーツのトレイルランニング開催中の出来事である。トレイルランニングとは自然を感じながら山を走る競技。自然と関わりのない若者達はもちろん、老若男女問わず山と交流ができる素晴らしいスポーツである。...

なので、新木鉱泉旅館から秩父特設会場までの4Kmを歩く事になった。グーグルマップを駆使してFTR100の大会会場に到着。早朝5時にスタートした。天気も温度も走るのに丁度良い。荷物も適切な物を厳選したので、走ってて重くない。これからが楽しみだ。

羊山公園から橋立堂を抜けて武甲山へ。

FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。

まだ夜が明けない真っ暗な街中を走る。この風景で思い出すのが、FT50のゴールシーン。夜の街を走ってゴールしたのはとても達成感があった。こんかいはFTR100だからその何倍もの達成感を味わえる。そして105Kmもの山道を走破したと言う実績も付く。

FTR100早期エントリーと宿泊先確保が重要!タクシー営業時間も注意。
2017年11月17日(金)この日は大会前日と合って受付の為、大勢の選手達が秩父に集まった。必要な装備品(健康保険やレインウェア等)を受付で確認するのだ。52Kmと105Kmの部の2種類が開催される。この大会前日は晴れたが、翌日は降水確率7...

UTMFの5ポイントにもなるし、遅くても確実に進む(兎と亀作戦)橋立堂や武甲山が近づくと時折、紅葉が見れる。これからの100Kmは、どんな景色が見れてどれだけ楽しめるのだろう。FTR100はエイドステーションが充実してるから食料や飲み物を期待できる。

武甲山を通過して小持山と大持山も通過。

FTR100秩父・奥武蔵は紅葉も楽しめる!UTMF5ポイント獲得のはずが…。

道幅のある登山道に紅葉の景色。道中は本当に楽しかった。トレイルランナーって得だな。2日間(33時間)に渡る大冒険ができるんだもんな。100Km以上の山道を移動できるのはトレイルランナーならでは。武甲山を通って小持山に向かう。

FTR100参加体験記!山にヘリコプターの音が鳴り響くのは何故だろう?
小持山と大持山を通過したので、今後は(標高が低くなるので)楽だ。下りを走るのは得意中の得意。みるみる距離が進んで、鳥首峠と有馬山も通過。道中はずっと楽しい楽しい!と思いながら進んでいた。足の痛みも全くない。雨も降らないので、完走間違いなしと...

FTR100で最も標高が高い地点ではあるが、登りはそれほどキツくなくて危険箇所もなかった。小持山と大持山を突破した。今後は標高が低くなるので、楽に進める。次のエイドステーションも楽しみだ。どんな食べ物が出現するのだろうか?次回に続く。

トレイルランニング
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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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