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STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。 トレイルランニング
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STYを完走したいと思ってから4年が経過した。落選すること3回の2017年は開催されずの4年間。だが、2018年4月、STYを完走する時が来た!92Kmを20時間で走るのはかなりきつい。なんたって72Kmの日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)でさえ22時間以上かかってるんだから。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介...

しかし、UTMFを目指す者としては乗り越えるべき山だ。STYを完走すれば自身が付くし、UTMFのコース半分を知ってる事になるのだ。それでいてフィニッシャーベストを獲得できるなら尚更だ。2018年の完走賞はフィニッシャーベストである事を願う。

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92Kmの山道を20時間内に走れ!

速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。

これまで、STYは24時間の制限時間で開催される事が多かった。距離は同じなのに20時間に短縮ってあり得ないと思った。しかし、地図をよく見ると雪見岳と竜ヶ岳を登らない。これはありがたい。この2つの山を回避する変わりに、制限時間が4時間短いのだ。

真冬の寒さでも頭を保温するニット帽!スポーツ仕様のビーニーとは?
12月以降はとにかく寒くて外を走るのが億劫になる。特に頭部を冷やすと風邪やインフルエンザの原因になる。ならば頭を冷やさなければ良いのだ。春夏に使う野球帽では風通しが良くて冷えてしまい、強風が吹けば飛ばされる。冬仕様の帽子が必要だ。 ...

雪見岳は夜間に通過する場所だし、急転直下の下りなので渋滞もあり得る。だが、雪見岳に登らなければ「若干」だが、下りは緩やかになる。後半での竜ヶ岳回避も嬉しい。疲れ切った足で登るのは苦しいからな。とりあえず、今年は完走できればそれで良いのだ。

STYの最大の難所、天子山地の時間配分。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。

富士山こどもの国を12時にスタート。栗倉のウォーターステーションを通過して富士宮のエイドステーションへ。そこから天子ヶ岳麓まで、30Km。つまり30Km走ってからが、本番なのだ。下り基調とは言え、30Km走るのに3時間30分から4時間かかるだろう。

春秋で快適に走れるノースフェイスとサロモンのロングスリーブとは?
極寒の冬を乗り越えたらトレイルラン・シーズンの開幕。フリースやトレーナーはしまって春物の出番だ。そんな春と秋の季節に着れる長袖を購入した。夏でも標高1000m以上に登るなら1枚持っていて損はないからな。 いつものように「アマゾ...

ここから天子ヶ岳を登るのに2時間消費して18時だな(渋滞含む)長者ヶ岳を通過して熊森山に挑む。明るい状態で天子ヶ岳を登るのと違って暗闇で、熊森山に登る事になる。熊森山は20時までに登頂したい。熊森山の後は下りが多い。麓のエイドに22時までにたどり着きたい。

本栖湖への道のり。端足峠を攻略せよ!

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。

麓エイドから緩やかながら登りが続く。走行距離も50Kmを超えて足も疲労しているだろう。登り続けるのは苦しいが、そこから更に端足峠を登る。登頂後に下れば本栖湖のエイドステーションだ。制限時間が1時30分なので、0時30分には到着したい。

長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
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本栖湖のエイド後も登りが続くが、鳥帽子岳を通過すれば楽になる。起伏が少なくなった道をひた走り、精進湖民宿村にたどり着きたい。目指すは早朝3時の到着だ。STYにとってこの精進湖民宿村は最後のエイドだ。しっかり飲食してゴールを目指す。

紅葉台と足和田山を乗り越えて大地公園に到着。

UTMB挑戦者達と完走を目指したウエイト・筋力トレーニング。

精進湖民宿村からの起伏が少ないと言っても移動速度は落ちているだろう。それでも制限時間は厳しいので、前へ前へ進みたい。当日の天気が晴れならば良いが、雨ならば時間切れになりかねない。当日の気温もどれだけ上がるのだろうか。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

防寒着雨具は出番がなければその方が良い。紅葉台より足和田山が急登で、最後の難所となる。ここを突破すれば大地公園まで下り続けるだけ。制限時間は朝8時だが、7時にはゴールしたい。苦難を乗り越えてのゴール(大地公園)はどれだけ嬉しいだろう。

トレイルランニング
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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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