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スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。 トレイルランニング
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スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。

春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに...

宿泊費が含まれているだけあって、ランネットの手数料もかなりの金額となる。やはり、参加費用と宿泊費用は別にして欲しい。同じ長野県で開催される白馬国際トレイルランみたいに宿泊場所を後で決めるようにすれば、最初から高額な出費をしなくて済む。

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上田城観光後、菅平高原へ。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。

前泊必須だけあって(そもそも前泊しなければ間に合わないのだが)前日に長野県入りとなる。昨年、スパトレイルで群馬県に来たが、今年は長野県のスカイライントレイル菅平での戦いとなる。新幹線で上田駅に到着、駅前では真田幸村象がお出迎え。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

上田駅から歩いて上田城を観光。上田城と言っても本丸はないんだな。これまで見てきた仙台城にも宇都宮城にもなかったがな。大阪マラソンで見た大阪城はきらびやかで印象的だった。以下、画像は上田城観光時の物。

上田駅から菅平高原国際リゾートへ。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。

上田城観光を終えたら上田駅からバスで菅平高原に移動。1時間程度で菅平高原国際リゾートセンターに到着できる。あらかじめ決められた宿泊先は「プチホテル・ゾンタック」だった。プチホテルって何だろうと思ったが、建物が複数に分かれたホテルだった。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

トレーニング室やボルダリング室もある所だが、特に景色を見渡せる場所でもない。スカイライントレイル菅平で宿泊の場合は夕食と朝食が食べられる。バイキング方式なので、体調に合わせて好みの量を食べる。

スカイライントレイル菅平50Km当日。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。

プチホテル・ゾンタックから大会会場までバスで10分。参加受付を済ませたら会場の周囲を散策。一般のトレイル大会と同様、トレイルランニングに必要なウエア・シューズ・補給食が販売されている。スタート前に選手たちで体操(準備運動)がある。

紫外線や日焼けを防ぐアーム&レッグカバーで灼熱の夏も快適に走る。
どんなに日差しの強い日でも日焼けしたくない。日焼け止めを塗っても汗で投げれてしまう。なので、アームカバーとレッグカバーを購入した。太陽に焼かれるような「ジリジリ」した感じは嫌だし、皮膚が焼けた後にボロボロと剥がれるのは嫌だ。 ...

6時にスタート!地図によるとスカイライントレイル菅平は急登と牛が多いようだ。(地図に牛は乗ってないが)どこまでも続く登りをどれだけ時間と筋肉の消耗なく進むかが勝負の鍵。

やっぱり参加できなくなった!エントリー後でもキャンセルする方法。
どんな大会でもエントリーした全員が参加する事はあり得ない。エントリー者の8割参加が平均だろう。大会への参加エントリーは数ヶ月前から始まるが、大会当日になると仕事や怪我で参加できなくなる事もある。高額な参加費用を捻出したのに全てが無駄になる。...

エイドは期待できないだろうから食料は多めに持った。天気は曇りなので、水はぎりぎりの量を持参。スカイライントレイル菅平50Km次回記事に続く。

トレイルランニング
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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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