仙台泉ヶ岳トレイルラン(スプリングバレースキー場でゴール)
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仙台泉ヶ岳トレイルラン(スプリングバレースキー場でゴール)

自然の力を貯める金髪の少女 トレイルランニング
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数日前、千葉アクアラインマラソン2014のゼッケンとパンフレットが到着した。 ロードレースではいつもの事だが、最後方スタートだ。

初めての完走メダルをGETしてくるぜ(^^)v トレイルランの42kmは問題なく走れるが、ロードの42kmはゴールまで走りきった事はない。 苦手分野だけにレース中うまく采配せねば。

7月に放送していたランスマの奥久慈トレイルラン後編を再放送で見る事ができた♪ 前編は録画できたので試聴できたが、後編は録画失敗で見れなかったのだ。

奥久慈トレイルランと言えば50kの印象だが、TV放送を見たら30kでも走りがいがありそうだ。 通常30kmのトレイルランなら制限時間6時間から7時間だが、奥久慈トレイルランは10時間30分。

この制限時間の長さがコース難易度の高さを物語っている。 という事で2015年6月は岩手銀河チャレンジマラソンを走るつもりだったが、奥久慈トレイルラン30kに変更(・ω<) そりゃトレイルランナーだから当然だ。

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仙台泉ヶ岳トレイルラン2014前回記事の続き。

レースも中盤を過ぎてコース分岐。 他の緑や黄色のゼッケンランナーとはここでお別れ。 後は30kmコースのピンクゼッケンのみで進む事になる。北泉ヶ岳を過ぎた事によりゴールにだいぶ近づいた。

その後の泉ヶ岳周辺はハイカーが沢山いる。 天気が良かったので、山登りに来たのだろう。この時思ったのはハイカー達が応援してくれるのだ。 大人のみならず、小さな子供まで。

ハイカーってトレイルランナーを邪魔に思うのかと思っていたが、そんな事はないようだ。トレイルランでコース走行中に応援されたのは初めてなので、新鮮な気分だ(・∀・) そしてゴール目前、この大会で最も難易度が高い登りが出現^_^; まるで壁のような岩場を登ってゆく。

一歩進むだけでもかなりの時間がかかった。

やがて山を抜けてゲレンデへ。 ここから急転直下でゴール! ・・と思っていたが、再び山に入った(・_・;) 思っていたより体力が必要になったが、下りなのでなんとか走る。 再び山を抜けて正真正銘のゴール!

目標の6時間を超えてしまったが、非常に良いトレーニングになった(^^)v 2014年のトレラン大会はこれで終了。 2015年はハセツネ30kがトレイルラン第一戦目となる。 5時間内でゴールできるよう修行せねば(^O^)

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