トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。 トレイルランニング
Sponsored Link

スカイライン菅平は前日と当日の受付がある。前日は上田城を観光してたので、当日に受付した。あらかじめ送られたハガキを提示するとパンフレットと参加賞Tシャツが渡される。スタートとなる会場は狭くて座る場所もあまりない。なので、走る状態で来るべきだ。

越後カントリートレイルとスカイライントレイル菅平どっちに出走?
最初は「越後カントリートレイル」にエントリーして、北丹沢12時間耐久レースに出場しようと思っていた。だが、6月に開催される大会を調べてみると「スカイライントレイル菅平」ってのを発見。 これまで、菅平スカイライントレイルランレー...

スタート直後は舗装路を走る。下りでスピードは出るものの、道幅が広いので問題ない。下りが終わると急激な登りが始まる。スカイライン菅平は「一気に登って下る」を繰り返す。20Km付近までは難易度の高い場所はない。その後、頻繁に牛が現れるようになる。

Sponsored Link

スカイマラソンとスカイハーフ。

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。

牛は放牧されていて、手の届く距離にいた。牛と写真撮影したいが、時間がないので断念。もっとトレイルランの走力があれば時間に余裕ができるんだが。そして20Km弱走るとスカイハーフがスタートする。22Kmの距離を走る選手達だ。

紫外線や日焼けを防ぐアーム&レッグカバーで灼熱の夏も快適に走る。
どんなに日差しの強い日でも日焼けしたくない。日焼け止めを塗っても汗で投げれてしまう。なので、アームカバーとレッグカバーを購入した。太陽に焼かれるような「ジリジリ」した感じは嫌だし、皮膚が焼けた後にボロボロと剥がれるのは嫌だ。 ...

スカイハーフが勢いよく下ってくる道と合流する。スカイハーフはスタートしたばかりだから元気一杯だ。50Km走るスカイマラソンの選手もスカイハーフの選手達についていけないと関門突破が難しくなる。やがてスカイライン菅平最大の難所が訪れる。

標高2000mの山での激闘と関門。

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。

スカイライン菅平の最大の難所は後半に訪れる。標高2000m前後の山が2つあるのだ。最初の山を関門時間までに突破すればゴール確実となる。スカイハーフは山を1つしか登らないから30Km付近でお別れとなる。スカイマラソンは下りが続く。ツツジと牛が沢山いるコースだ。

越後カントリートレイルとスカイライントレイル菅平のどっちに出走?

この下りは兎に角、速く通過したい。長く続く下りとその後の林道は時間稼ぎのポイントだ。登りに入ったら走るのは困難。走力がないと歩くのもやっと。とてつもなくキツイ登りなので、覚悟が必要。山を登りきった所に大会関係者がいた。なんと時間がないらしい。

37Km地点の関門を突破せよ。

スカイライントレイル菅平50Kの関門は要注意!牛だらけのコース。

関門時間をよく見てなかった。てっきり14時だと思ってた。だが、13時間門だと言う。この時点で、ほとんど間に合わない。だが、可能性があるなら挑戦したい。私の前後にいた選手達は最後の勝負に出る。

やっぱり参加できなくなった!エントリー後でもキャンセルする方法。
どんな大会でもエントリーした全員が参加する事はあり得ない。エントリー者の8割参加が平均だろう。大会への参加エントリーは数ヶ月前から始まるが、大会当日になると仕事や怪我で参加できなくなる事もある。高額な参加費用を捻出したのに全てが無駄になる。...

時間が無いのに登りが現れる。登り切ったと思ってもまた登り。ようやく下りに入る。下りに入ればガンガン飛ばせる。スカイライン菅平に限らず、下りは短距離の様に飛ばす。やがて外国人女性2人組と遭遇。諦めたのかのんびり進んでいた。

下りはぶっちぎって関門目指す。

越後カントリートレイルとスカイライントレイル菅平のどっちに出走?

山から舗装路に出る直前、13時になった。ゴールまでの体力は充分あるのに、時間配分がまずかった。そもそも13時から14時の間に関門通過する予定だったからな…。37Kmの関門に着いたのは13時5分。今からでもゴールする体力は残してある。

スカイライントレイル菅平50Kmを走破せよ!真紅の赤で燃え上がれ。
スカイライントレイル菅平の日がやってきた。週間天気予報では降水確率100%の雨だったが、当日になると40%に低下した。結果、雨は降ることなく、走るには最適な天気であった。この大会は参加費18000円に宿泊費6000円が含まれている。 ...

時間的にも山を1つ登るだけ。17時には間に合う。関門が13時と知ってれば30Kmからの下りと林道で奮戦したんだがな。結局、ゴールまでの体力を残した状態でシャトルバスに乗る羽目となった。ゴール会場に着いたら目の前の宿泊施設で温泉入浴。帰路に着く。

トレイルランニング
Sponsored Link
人気記事一覧



トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

トレイルラン用品紹介

以下の記事を読むとトレイルランニングに詳しくなれます。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまでで、2017年からは「ADV SK…
速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。
フルマラソンを完走したら次の目標はウルトラマラソンを目指すランナーもいるだろう。また、ウルトラトレイルランナーとして100マイル(160Km)を目指すランナーもいる。

フルマラソンの教科書は山ほどあるが、これらウルトラ…

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を…
最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介…
春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに…
長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

Sponsored Link