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安達太良山トレイルランとFunTrails50K完走時の装備品を公開。

安達太良山トレイルランとFunTrails50K完走時の装備品を公開。 トレイルラン用品レビュー
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今回は安達太良山トレイルランとFunTrails50K完走時の装備品を公開する。我ながら多種多様なトレイルランニング装備を使用したものだ。使ってて思うのは決して安物を買ってはいけないって事。安物では機能性が劣って走りに影響出るから、山道で命を預けられない。

なので、1流ブランドのトレイルランニング装備品を購入。大会での使用感を存分に書いた。OSJ安達太良山トレイルランニング50Kでは(鏑木毅も使用する)エプソン MZ-500 が頼り。そして今回はノースフェイスのTRコンポ10を実戦投入した。シューズはサロモンのスピードクロス3のグリップ力に期待する。

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安達太良山トレイルラン50Kを完走した装備品。

白馬国際トレイルラン・信越五岳・ハセツネCUPのどれに出場する?

安達太良山トレイルランでは雨で足を置く場所を考えないと泥だらけになる。第2関門(塩沢登山口)まで来れば一安心。背負っているノースフェイス製TRコンポ10 も軽くて揺れない。買ってよかった。

16時以降に到着したので、ヘッドライトの点灯確認があった。ライトはハセツネCUPでも大活躍したジェントス・ヘッドウォーズ HW-000X だ。エイドからお手洗いが少し遠いのが難点だが、バナナとジュースが置いてあった。ここまで来れば完走確実。

スタートから12時間を経過してヘッドライトを点灯。ヘッドライトを使うのは昨年のハセツネCUP以来だが、ヘッドライトを付けて山道を走るのは楽しいものだ♪

OSJ安達太良山トレイルランニング50Kではモントレイルのバハダとサロモン・スピードクロス3のどちらを使うか迷ったが、水捌けとグリップ力重視のスピードクロス3を選んで正解。※現在は新型のスピードクロス4 が発売中。新規購入したレインウェア「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」を試せたのも良かった。

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FunTrails50Kの必携装備品。

UTMB2017のエントリー開始!日程や必要ポイント数はどうなる?

まずはFT50の必携品を確認。携帯電話・携帯コップ・保険証・1L以上の水・食料・ライト2個(予備電池含む)・サバイバルブランケット

長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
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フード付きレインウエア(ジャケットとパンツ)完全防水で透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。防寒用長袖シャツ(フリースやソフトシェル)とロングタイツ

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

上記装備を収納するザック(バックパック)入手しやすい携帯電話や保険証等を除外すると必要なのはライト2個・レインウェア上下・ランニングタイツ・バックパックだな。

STYに初挑戦!天子山地を攻略する為の必携品とタイムチャート作成。
STYを完走したいと思ってから4年が経過した。落選すること3回の2017年は開催されずの4年間。だが、2018年4月、STYを完走する時が来た!92Kmを20時間で走るのはかなりきつい。なんたって72Kmの日本山岳耐久レース(ハセツネCUP...

防寒用フリースと長袖シャツは1つあれば良い。11月の夜の山はどれだけ冷えるかわからないから2つ用意したのだ。「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」が分厚い完全防寒なのに対して「「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツ A2JA5131」は薄手の長袖だ。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

上記のように安達太良山トレイルランとFunTrails50K完走時の装備品を紹介した。ブランドとしてはノースフェイス・サロモン・アルティメイトディレクション・ジェントス製品を使ってれば間違いない。値段が高ければとそれだけ高性能で、自分自身の力になってくれる。

トレイルラン用品レビュー
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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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