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奥宮俊祐選手からFunTrails100Kの参加案内が来たFT50を完走する。

トレイルランニング
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大阪マラソンが事前郵送なしで受付できたからFunTrails100K(以下ファントレイルズ)も案内の郵送はないのかなと思ってたらクロネコDM便で送られてきた。既にホームページから詳細は見ていたので目新しい事はないが、差出人を見て少し驚いた。

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差出人はFunTrailsの奥宮俊祐選手。

FunTrails100Kの参加案内到着FT50を完走して2017年はFTR100に挑戦。
トレイルランニングの世界では知らぬ者はいない程の有名人で10度目の挑戦となるハセツネCUP2015で優勝している。有名人から輸送物が届くのは初めてだ。しかも真っ白な封筒だから手作り感がある。ファントレイルズ100Kの大会も手作り感満載な大会なんだろうなと思い描く。(良い意味で)
https://utmb.utmf.info/training-aimed-at-the-finish-of-utmf/
封入物は参加同意書(受付に提出)とエイドステーション(A9)でのみ使える駐車券とサポート券だ。注意事項としてレインウェアはシームテープ仕様の物・サバイバルブランケット・防寒用長袖シャツ・防寒用ロングタイツが装備必携品と書かれている。

そもそもSTYやUTMFを目指してトレーニングしてるから大会に準拠した装備は用意してある。10月開催のハセツネCUPと違って11月下旬開催のファントレイルズは寒さとの戦いになるだろう。例え必携品でなくても防寒用がなければ夜の山を走れない。

ファントレイルズFT50完走に向けて。

FunTrails100Kの参加案内到着FT50を完走して2017年はFTR100に挑戦。
装備品は準備済みだし、往復の高速バスも予約した。飯能駅周辺の宿泊先は半年前から予約している。肝心なのはトレーニングだ。2016年の参加大会は7月岩木山トレイルランニングフェスティバル・9月OSJ安達太良山トレイルラン・10月山形まるごとマラソン・大阪マラソンと走ったから出走した大会自体がトレーニングになっている。
https://utmb.utmf.info/damage-after-the-full-marathon/
特に良いトレーニングになったのはOSJ安達太良山トレイルランである。一気に登って降りるを4回繰り返すダイナミックなレースで、それだけに良いトレーニングとなった。1時間程度だが夜間走行も体験できた。

大会での経験とトレーニング内容。

FunTrails100Kの参加案内到着FT50を完走して2017年はFTR100に挑戦。
なので夜の山を走るのはハセツネCUPと安達太良山トレイルランの2回だが、今回のFT50も夜間走行となる。17時には暗くなるからゴールが21時だと4時間ヘッドライトを付けて走る事になるな。
https://utmb.utmf.info/day-to-day-training/
それより早く完走できれば良いが、時間を気にすると折角の大会を楽しめなくなる。この50Kmのトレイルランを無事完走できればそれで良い。それ以外のトレーニングとしてはスピードを意識した10Km走と15Kmから25KmのLSDだ。(全てロードでのトレーニング)

後はスポーツジムでのトレッドミルだ。斜傾5%から9%で走るも角度がきつくて長く走れない。それでも途中で角度を緩めて休憩を取りつつ走り続けた。トレーニング前後にアミノ酸やプロテインを摂取するのも怠らない。やるべき事はやった。ファントレイルズのFT50楽しめると良いな♪

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