トレイルランニング装備はこちら
Sponsored Link
人気記事一覧

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。 トレイルラン用品レビュー
Sponsored Link

これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を発揮できるのだ。

Sponsored Link

スポーツするなら絶対に必要なアミノ酸。

OSJ安達太良山トレイルランニング50K体験記と補給食を公開。

真のアスリートは空腹や喉が渇いた状態にさせない。空腹になってから食事しても吸収されるまで時間が掛かる。同様に喉が渇いてから水を飲んでも身体に吸収されるまで時間が掛かる。常に前もって補給する必要がある。

ベスパは体脂肪をエネルギーに変える!走り続けるならワスプも必要。
トレイルランニングをしていてよく使用するのがアミノバイタルのジェルなんだが、「ベスパ」ってのがあるらしい。ベスパの存在を知っていながらその高価さから試す機会がなかったが、最近使ってみたのでベスパについて記載する。ベスパとはエネルギー補助食で...

また、水よりスポーツドリンクの方が吸収が速い。スポーツドリンクでの定番はアクエリアスとポカリスエットだ。水分補給だけならそれで良いが、トレーニング効果も高めるなら大塚製薬のアミノバリューと味の素のアミノバイタルがお勧め。

これらは水分としてだけでなく、筋肉の修復や発達に欠かせない「アミノ酸」を含んでるから普段から摂取しよう。明治ヴァームウォーターも同様の効果があるからその時の気分で選ぶのも良い。

アミノバリューアミノバイタルヴァームウォーター共にペットボトルの物と顆粒タイプがある。顆粒の場合は水と一緒に飲むだけ。外に出る時は複数持って行こう。

外でも気軽に補給できるジェル。

ジェル(アミノバイタルスーパースポーツとガッツギア・ゼリードリンク)が10個並んでいる画像。

水分補給だけでは空腹に陥ってしまう。そんな時、準備したいのが携帯型ジェル(ゼリー)だ。水分補給を重視した「ポカリスエットゼリー」豊富なカロリーを含んだ「カロリーメイトゼリー」タンパク質を重視した「ザバスミルクプロテイン」等。

この中で、暑い日に持参したいのが、ポカリスエットゼリーで、朝食や間食に使いたいのがカロリーメイトゼリーだ。グレープフルーツミルクアップル味がある。トレーニング以外でも小腹が空いた時や仕事の合間にエネルギー補給したい。

アスリートは一般の人の2倍タンパク質が必要。

ウイダーインバー・プロテイン・グラノーラ味

タンパク質浮遊量が凄いのが、ザバスミルクプロテインだ。カロリー控えめだが、タンパク質の摂取に特化している。脂質0なのに15グラムのタンパク質が含まれてるのは驚きだ。ゼリーは箱買い(まとめ買い)しておいて状況に応じて使おう。

アスリートはタンパク質が重要だ。タンパク質があるからこそ筋肉を肥大させられる。タンパク質の摂取を心がけるなら前途した「ザバスミルクプロテイン」の他に「ウイダーインバープロテイン」がある。

こちらも100キロカロリー程度なのに10グラムのタンパク質を取れる。これさえあれば弱虫ペダルの「新開隼人」気分を味わえる(笑)ウイダーインバー(グラノーラ味)是非ともトレーニングや大会で活用しよう。

自宅でもしっかりタンパク質補給。

明治ザバスのホエイプロテイン・アクエリアスプロテイン・ココア味。

これで外での水分・エネルギー・タンパク質の補給は万全。あとは家に帰ってからのリカバリー(回復)が必要だ。本格的に鍛えるならプロテインは必要不可欠。逆に言えばプロテインを摂取しないならトレーニングしない方が良いと思えるほどタンパク質補給に欠かせない。

お金持ちでステーキや鰻丼を頻繁に食べてるなら話は別だが、それでも食べた物の全てがタンパク質として吸収される訳ではない。なので、タンパク質の吸収に特化したホエイプロテインが必要なのだ。外でも家でも適切な栄養補給をしていれば体は強くなってゆく。

トレイルラン用品レビュー
Sponsored Link
人気記事一覧



トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

トレイルラン・フルマラソン・ロードバイク等の趣味ブログ

コメント

トレイルラン用品紹介

以下の記事を読むとトレイルランニングに詳しくなれます。

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
世界で最も使用されているトレイルランニング用ザック。それはサロモンのアドバンスドスキン12セットだ。UTMFやUTMBを含むあらゆる大会で使われている。アドバンスドスキン12セットなのは2016年モデルまでで、2017年からは「ADV SK…
速くなるウルトラマラソン・トレイルランのトレーニング方法を紹介。
フルマラソンを完走したら次の目標はウルトラマラソンを目指すランナーもいるだろう。また、ウルトラトレイルランナーとして100マイル(160Km)を目指すランナーもいる。

フルマラソンの教科書は山ほどあるが、これらウルトラ…

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
これまで、トレイルランニングで使える装備品を紹介してきた。バックパック(リュックサック)やシューズ・ヘッドライト・レインウェア等。これらの装備を一通り揃えたら普段使ってる補給食やサプリメントを確認したい。充分な水分と栄養素があるからこそ力を…
最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介…
春夏の日差し対策!軽くて涼しい紫外線を防ぐCW-Xのランニング帽子。
日焼けしたくないので、帽子は1年中活用している。特に春から夏は必須の日焼け防止アイテムである。日焼けを帽子で防止するのだ(笑)冬でも帽子があれば暖かいからあって損はない。冬は一般的な帽子とニット帽を併用している。お陰で部屋の中は帽子だらけに…
長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

Sponsored Link