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山の日を楽しむ初心者講座!GPS時計とレインウェアを持って行け。

山の日を楽しむ初心者講座!自撮り棒とレインウェアも持って行け。 トレイルラン用品レビュー
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山の日直前対策その3はGPS時計とレインウェアだ。その前に今夏は非常に暑く、水分が欠かせない。登山時はアクエリアスポカリスエットを多めに持参しよう。標高1500m以上だと雪が残っている山も多いが、雪が多いから涼しいとは限らないのだ。

山の日前にアウトドア・キャンプ用品を!テントと寝袋を準備せよ。
2016年8月から祝日となった「山の日」今まで山の日に山に登った事ないんだよな。なんたってトレイルランナーとして頻繁に登ってるから「山の日」は特別な日ではないのだ。とは言え、今回は登山について。山の日は山に登ってみようと思う人達が大勢いるだ...

大量の雪が積もっているだが、冷たいのは足元だけ。周囲の温度は30度以上、って事もありえる。山形県の月山がそうだった。近年、トレイルランニング用品の発達により、ハイドレーションやソフトフラスクが発売された。

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山の日を楽しむ為の水分補給。

南谷真鈴滑落後に遭難してもエベレストを登り、七大陸最高峰制覇。

ハイドレーションは荷物に入れておけばチューブで吸える優れ物。水分補給が楽になるので持っておきたい一品だ。ハイドレーションは背中に背負うので、水を持って走ってる感覚がない。つまり重さを感じないのだ。

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。

その反面、水は背中にある為、残量がわからない。私が使ってるのはサロモンのハイドレーションは1.5リットル。日帰り登山ならこれで間に合う。だが、今年のような猛暑では予備の水分も持っておきたい。お勧めはサーモスのタンブラーだ。

スパトレイルSTSK72Kmの必携品を準備して攻略方法を考えた。

勿論、夏場の暑い時には冷えた麦茶でも入れておけば1日程度は冷たいままだ。更に飲む時もワンタッチで蓋が空くのと注ぎ口が飲みやすい形状になっている。サーモスのタンブラーはボトルからそのまま飲める。複数人で使う時はシリコンのコップ(カップ)がお勧めだ。

登山用GPS時計で、登山道を把握して進む。

登山やトレッキングで集合写真を!三脚付き自撮り棒で遠隔操作撮影。

山の山頂に付いたら写真撮影したい。なので、1番売れてる自撮り棒を購入した。それはボディーガード製のTG-980TG-980ASIN B072XL7KR1)だ。ピンク色で楽しく写真を取れそうだ。商品説明文や画像を見ると結構コンパクトにまとまる。それでいて軽い。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。

GPS時計に関してはエプソンMZ-500を使っている。最大の特長が「ナビゲーション」機能で、あらかじめGPXファイルを取り込めば山で道案内してくれるのだ。山では方角がわからなくなるからとてもありがたい機能だ。GPXファイルは「ヤマレコ」で公開されてるデータファイルだ。

天気予報は晴れでもレインウェアは持っておきたい。

コロンビア・ワバシュジャケットPM5990トレイルランニング用。

レインウェアは薄手のライトシェルと厚手のハードシェルに分けられる。しっかりしたレインウェアを持参すれば突然の雨にも恐れる事はない。よく登山で持ってくのがコロンビア・ワバシュジャケットだ。厚手のしっかりした作りなので、転倒しても破ける事はない。

山の日直前対策!登山を楽しむなら食器とガスバーナーコンロも持参。
山の日直前対策も今回で2度目。前回はテント・寝袋・ライトについて書いた。今回は食器・ガスバーナーコンロ・熊鈴・ストック(杖)について記載する。山の日ってのは大勢の登山者が同じ山を登る。だから熊に遭遇する可能性は極めて低い。 し...

専用の収納ケースに入れれば持ち運びも楽だ。常に動き続ける登山なら発汗作用も必要。左右のポケット・ジッパーを開放すれば熱を開放できる。登山前に「山の日前にアウトドア・キャンプ用品を!テントと寝袋を準備せよ。 」も読んでおこう。

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