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東京マラソンに向けてバーベルスクワットとレッグプレスで筋トレ。

東京マラソンに向けてバーベルスクワットとレッグプレスで筋トレしている。 フルマラソン
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去年に続いてNHKのGREAT RACE(グレートレース)が放送された。「絶景!アルプス大激走 ~イタリア・トルデジアン330Km」「大草原を疾走せよ ~モンゴル900Km今回はなんと!イタリアのトルデジアン。

トルデジアンとは4000m級の名峰を持つアルプス山脈周辺を150時間以内に走破するトレイルランニング大会で『巨人たちのレース』の意味を持つ。日本からの女性参加者も多い。このグレートレース・トルデジアンについてはリンクから。

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東京マラソンに向けてトレッドミルを走る。

運動不足からのフルマラソン挑戦!完走する為のトレーニングメニュー。

2015年9月に痛めた膝が12月末に走れるまで回復した。とは言え6Kmを超えると再び膝が痛くなるので程々に走り込んだ。主にコナミスポーツクラブで週3回以上通ってトレッドミルで6Km走っている。

単純に週2日休んでも残り5日を6Km走れば120Km。土日に走る距離を増やせば150Kmも可能になってくる。2016年の1月から5月はひたすら舗装路を走り込んで苦手を克服。

その後6月から9月は山でトレイルランニングの練習をして10月から12月は(サブ4目指して)ロードを走る予定。苦手なロードをサブ4で走れたらどんなに気分がいいだろう。

バーベルスクワットとレッグプレスで足腰強化。

STYやUTMFでの完走を目指してひたすら走るトレーニングの日々。

多少なりとも走れるようになったので、足腰強化のウェイトトレーニングも再開。バーベルスクワットとレッグプレスをメインにレッグカールやレッグエクステンションで足腰を鍛える。

バーベルスクワットは50Km・レッグプレスは100Kgを40回程度行う。上半身トレーニングはベンチプレス30Kgを30回がメイン。(2015年12月時点)昔テコンドーや空手道をやってた時は骨皮筋衛門だったが、トレイルランナーである今の方が圧倒的に筋肉量が多い。

東京マラソンに向けて筋力強化。

ロードランナーならある程度使う筋肉が決まっているかも知れないが、トレイルランナーは様々な状況に対応せねばならん。ロープで山を登ったり、手を使って岩を登る事もある。

そんな時に胸・肩・腕と言った上半身の筋力が必要なのだ。なんたって東京マラソンの後はウルトラトレイル・マウントフジ(STY)があるからな。

ストレッチと体幹トレーニングもしっかり行う。

UTMF・STY2018を完走する為、山を走り続けるトレーニング開始。

ランナーになった当初はストレッチなんて全然しなかったが、やたら膝を痛めるので重要視するようになった。図書館から借りた本(1人でできるスポーツマッサージ&ストレッチ・女子の体幹レッスン)を参考に行う。

無事是名馬と言う言葉があるように怪我や体調不良がなければトレーニングで鍛えて行ける。1番悲しいのはランニングやウェイトトレーニングができない事だ。

今は東京マラソンに向けて調整して行くが、本格的なトレーニングは東京マラソン後の疲労が回復してから行う。「東京マラソン2016の走る準備をしてエキスポ会場に向かう」に続く。

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