ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の治し方!病院や整骨院を使わず膝治療。

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の治し方!病院や整骨院を使わず膝治療。 フルマラソン
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ランナーズニーとは腸脛靭帯炎とも呼ばれ、膝に痛みを伴う。ひどい場合は動かなくても痛みがあり、日常生活に影響を及ぼす。医者やスポーツ整形外科に行っても治らない。

ならばどうする?走らずに休むしかない。痛みがなくなってきたからと、走ってはいけない。ランナーとしては走りたくなるが、走ると膝の痛みが悪化する。

美山学長
美山学長

膝が痛くて1年間、走れなかった。

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ランナーズニー(腸脛靭帯炎)の治し方!

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この記事では歩かなくても膝に痛みがる場合について記載する。全く動かなくても痛い。つまり、座ってても膝に痛みを感じるのはかなりの重症。

ここまで来ると数ヶ月から1年は休む必要がある。最悪なのは痛みが薄れたとか、大会があるからと走り始める事。完治してないのに走れば膝の痛みが増すばかり。

病院やスポーツ整形外科に行っても膝の痛みは改善しない。

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冒頭にも書いたが、病院やスポーツ整形外科に行っても治らない。時間と費用を無駄にするだけ。実際、複数の病院と整骨院に行ったが状況は変わらなかった。

病院ではレントゲン撮影し、電波を膝に当てる。膝に湿布を貼っても何も変わらない。整骨院では足を色々と動かすものの、痛みの原因と治療法は不明のまま。

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膝に痛みが出てから治るまで1年以上かかった実話。

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マラソンランナーになって半年を経過した時から膝が痛くなった。誰かに走るフォームを見てもらう事もなく、トレーニングも自己流。そしてかなり姿勢が悪い。

無茶なトレーニングをすれば膝が痛くなって当然。当時はそれがわからず、膝に痛みがあるまま走り続けた。膝の痛みは完治したかどうか自分ではわかりにくい。

一時的には痛みがやわらいでも走ればまた痛くなる。それを繰り返すと今度は走らなくても痛くなる。事務仕事で椅子に座ってる時や家で座布団ざぶとんに座ってる時も膝が痛い。

重症化した膝の痛みを治すなら長期間の休みが必要。

トレーニング前後にアミノ酸とタンパク質を補給して疲労から超回復。

痛みがあるとは言え、走れないのはランナーとしてつらい。走らなければアスリートの体から一般人に戻ってしまう。ならば考え方を変えよう。

走らなくてもウォーキング(散歩)や自転車に乗れる。特に自転車は膝の負担が最小限なのに、長時間の運動ができる優れもの。足が地面に着かないから当然。

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自転車(ロードバイク)なら体力を維持しつつ休養できる。

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私の場合はロードバイクに乗って膝の痛みを治した。走れば地面の着地と蹴り出しで膝に莫大な負担が掛かる。ロードバイクにはそれがないから膝を悪化させず、心肺機能を強化できる。

膝を治しつつ、スタミナを強化できるんだから一石二鳥。膝が治れば強化された持久力でマラソンに復帰しやすい。ロードバイククロスバイクマウンテンバイク)がなければ一般の自転車を使うかスポーツジムの自転車を使いたい。

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)を予防するのが大事。

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これまでの話をまとめると。無理なトレーニングをしてはいけない。そして、膝に痛みがでたら走るのをやめる。この2つを守ればそう簡単に痛みは発生しない。

過度なトレーニングと少ない休養期間では膝が痛くなるのは当然。テーピングや膝サポーター・靴のインソールと膝を守る商品はあるが、根本的な解決にはならない

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)に対処する筋トレとストレッチ。

神戸マラソン2015第一生命ブースで肌年齢計測する若い女性ランナー達。

テーピングや膝サポーターが効果ないなら筋トレとストレッチはどうか?痛みが出ない程度の筋トレは良いだろうが、下手すれば膝の痛みが悪化する。

スポーツジムに通ってればスクワットやレッグプレスで、膝周りを鍛えられる。くれぐれも膝に注意してトレーニングすべき。(筋トレはある程度回復してから)

筋トレよりも無理なくできるのがストレッチ。たまに屈伸したり、膝の曲げ伸ばしを行うと膝周りがほぐれる。直接的な治療ではないが、ただ回復を待つよりは良い。

  • 無理な長距離走をしない。
  • 膝が痛くなったら走るのをやめる。
美山学長
美山学長

回復して走れるよう願っているよ。

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