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トレイルランニング初心者講座!山を楽しく走る方法(登山マラソン)

トレイルランニング初心者講座!山を楽しく走る方法(登山マラソン) トレイルランニング
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トレイルラン歴7年になるとよく、こんな質問をされる。「山を走るのは大変そう」と。トレイルラン未経験者にとってそうゆう印象なのかも知れないが、それは単なる妄想である。トレイルランは順序よく、徐々に慣れていけば楽なスポーツだ。

まだ舗装路でマラソンしてるの?山を走るトレイルランを楽しもう!
「トレイルランニングに興味あるなら知りたい!よくある質問集まとめ」の続き。「走る」と言えば舗装路を走るマラソンが一般的で、競技人口も多い。運動をしてない一般人からすればフルマラソンを完走するだけでも凄い事だ。 フルマラソンを完...

それは大会で勝つと言うよりも山を楽しむと言う意味である。この記事を読んでるって事は少なからずトレイルランに興味がある訳だ。トレイルランは楽しむ事が大事。山を楽しめる人はおのずと強くなる。

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トレイルランとは山を走る事?

女性や初心者がトレイルランニングザック選びで読むべきブログ記事。

トレイルランはこれまで、ロード(舗装路)を走ってきた選手はもちろん、全く走った事がない人でも始められる。私も全く運動しなくて外を歩くのも疲れるほどだった。むしろロードを走った経験がない方が上達するかも知れない。(私がそうだった)

最速で水分補給できるサロモンのハイドレーションとソフトフラスク。
トレイルランニングの大会ならいち早く水分補給したいものだ。いちいちバックパックから取り出して給水なんてあり得ない。現在は背中に背負うハイドレーションか、胸に付けるソフトフラスクの2種類がある。そのハイドレーションとソフトフラスクの違いを紹介...

一般のマラソンはスタートからゴールまで走る。だが、トレイルランはスタートからゴールまで走れる所だけ走る。トレイルランで歩くのは立派な作戦なのだ。人によって登りが得意だったり、下りが得意だったりするが、苦手な場面では歩いてやり過ごすのだ。

トレイルラン上達への道のり。

女性用トレイルランニングお薦めウェアとシューズの完全ガイド。

最近は若い女性がトレイルランに興味を持つようになった。だが、一般のマラソンと比較すると競技人口も大会も少ない。地方ではトレイルランニングクラブもほとんどない為、山を走る楽しさを知ることができない。

長距離走で力を発揮するアミノ酸とは?糖質と蛋白質が豊富な携帯食料。
いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。 ...

だが、山を走るだけがトレイルランだけではない。舗装路の上でも練習できる。舗装路とは言え、小石が転がってるはずだ。これを歩きながら避けるのだ。これが第一段階。できればサイクリングロードのような車の来ない所で練習したい。

トレイルランニングの技術向上。

CW-Xジェネレーターとエキスパート比較!ワコールロングタイツ。

公園とか空き地に空き缶を置いて避ける練習も技術向上に繋がる。小走りでも良いし、歩いても良い。とにかく障害物を避けるのだ。これができるようになったら。舗装されてない場所を走ってみる。大きい公園だと走れる場所があるものだ。

ボトル装着で快走できる!エンデュランスベルトとマンタレイの収納。
エンデュランスベルトなら水分と補給食を保持したまま快走できる。まさに夏仕様のウエストポーチだ。防水性も高いので、突然の雨にも対処できる。スマートフォンが防水でなくてもジッパーポケットに収納すれば安心。水分と補給食を持って走るのがトレイルランニングの常識。これまで山を走る時はザックだったが、エンデュランスベルトだとより軽い走りができた。

最初は走り続ける必要はない。そもそもトレイルランとは走れる所だけ走るのだ。プロのトレイルランナーでもなければゴールまで走り続けられない。疲れたら歩いて休もう。そして回復したらまた走るのだ。これを繰り返す。

山を走る前にやるべき事。

トレイルランナー上宮逸子選手が名古屋市に転勤なので送別会をした。

障害物を避ける練習と未舗装路を走る練習を実行した。次は近所の里山に行ってみよう。できれば複数で、トレイルラン経験者を含めて行きたい。最初の練習は標高300mあれば充分だ。いきなりは走らない。まずは歩こう

こんなに違うロードランナーとトレイルランナーの走り方と行動心理。
トレイルランナーは舗装路もある程度走れないと厳しい。そんな事からフルマラソンやウルトラマラソンに出場する事も珍しくない。トレイルランの世界基準(UTMB)は170Kmだからウルトラマラソンを走って鍛えるのだ。大会では必携品と言って必ず持参すべき物が決まってたりする。その他、飲料や食料を揃えるのもトレイルランナーの楽しみなのだ。

山には様々な障害物が転がっている。これを避けながら歩く。下だけを見ては行けない。周囲は勿論、遠くの景色も見るのだ。これは今後、成長する上で重要な要素となる。様々な情報を吸収して瞬時に足の置き場を決める。最初は山を歩くことに慣れよう。

トレイルランニング
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