2025年9月1日から登山旅を開始した。主に日本百名山と47都道府県の最高峰に登る。
無職独身の今こそ日本全国の山に登るのだ!
軽自動車で車中泊するのに必要だった物を書いた。
日本一周の登山旅で必要な物!夏の暑さと冬の寒さ対策。

夏は暑くて冬は寒い。だからといって防寒着や毛布をすぐに買えるわけじゃない。
俺は実店舗じゃなくてAmazonで買いたいのだ(安いから)
家があるなら必要な物を注文して受け取れる。
だが、住所がないので荷物を受け取れない。だからこそ車中泊は準備が必要。
後から必要な物が出てきてもAmazonで買い物できないぞ。
(まあコンビニ受け取りあるけど)
実店舗よりAmazonの方が安いことが多いからな。
車中泊で準備した物の一覧(リンクから詳細を見れる)
- ポータブル電源
- サンシェード(外から見えないようにする)
- 車内カーテン(車中泊用)
- リアテーブル(車内食事用)
- 車内ライト(兼エアーポンプ)
- 寝袋・シュラフ(空気入れ・ポンプ)
- エアマット(敷布団)
- 携帯扇風機(夏の暑さ対策)
- 電気毛布(冬の寒さ対策)
- 片手電気鍋(袋ラーメンを食う)
- メスティン(手動で米を炊く)
- 弁当箱炊飯器(自動で米を炊く)
- ボトル・ポッド(保温・保冷)
- スプーン・フォーク(カトラリー)
- キャプテンスタッグの食器類
- SOTOストーブとガス缶
- モバイルバッテリー(ソーラーパネル)
- タブレット(iPad・Android)
- GoPro HERO13(動画撮影)
- MacBook Pro M4(動画編集)
- Nintendo Switch2(娯楽)
- 目薬(目が乾く・ドライアイ)
- 蚊取り線香(電気式)
- かゆみ止め(夏は必須)
- 日焼け止め(夏は必須)
車中泊しながら移動し、全47都道府県の山に登る。
47都道府県で登山!軽自動車にカーテン付けて寝る環境構築

車中泊に必要なのがカーテンだ。カーテンがなければ明るくて眠れない。防犯面でもカーテンがないと危険だ。
だが、俺の古い軽自動車に合うカーテンなんてないんだよな。ある程度は妥協するしかない。
磁石で付くなら簡単だが、車内に磁石が付く場所はほとんどない。
なので、カーテンに吸盤を付けるか、100均のフックを付けるかだな。
と思ったが、磁石でなんとかなった。
最終的にフロントガラスにサンシェードを置いて、サイドとリアには磁石のカーテンを取り付けた。
車外から見えないようにするのは車中泊の絶対条件だ。
47都道府県で登山!最高峰を制覇する旅で寝袋とエアーマット準備
室内をカーテンで暗くしたら寝る準備をする。助手席のシートを動かし、車中泊仕様にする。
女性は軽自動車でも足を伸ばせるが、男性は微妙。俺は頭と足の位置がギリギリだ。
それでも雑魚寝とかドミトリーで寝るよりましだ。
敷布団と毛布は家で使ってたのを流用する。寒い冬は電気毛布で乗り切った。
夏は寝袋とマットを使う。テントと違って車内の温度は高いので、高額な寝袋じゃなくても大丈夫。
夏でも窓は開けられない。窓を開けたら蚊が入ってくるからな。
夏の車中泊はずっと扇風機を回している。
イスカの寝袋500Xとシートゥサミットのエアーマット

車内のライトもテント用のを使う。普通のライトと違ってほんのり周囲を照らす。
てか、このライトってエアーマットの空気入れだけどな。ライトと空気入れの機能があるから一石二鳥。
下の画像のように電動で空気を入れる。

寝袋と組み合わせるとこんな感じ。

車中泊だからテントを立てる必要がなく、風の影響もない。
エアーマットと寝袋については下の記事に書いた。
47都道府県で登山!キャプテンスタッグのアルミクッカーセット
ソロキャンプ用に開発されたキャプテンスタッグのアルミクッカーセット。
鍋・ヤカン・フライパンの3点セットで車中泊生活の支えとなる。
新たに購入したのはスプーンとハシがセットのカトラリーとメスティン。
皿は山崎パン祭りのがある(白いデリシャスボール)
俺は調理スキルがないので、これだけで充分。あとは即席麺だけは常備しとく。
調理器具と食器もテント泊用のをそのまま使う。詳しくは下の記事を見てくれ!
メスティン炊飯器はSOTOガスバーナーで米からご飯に変える。

YouTubeの動画とネット情報を活用してメスティン炊飯器に挑戦した。
本当にメスティンが電気炊飯器のようになるのだろうか?
できたとしても米のできばえはどうなのだろう?そう思っていた。

実際にメスティンで米を炊いた。
味はIH炊飯器やマイコン炊飯器ほどではないが、米がご飯になってる。
これで外食を減らせる!と思ったが、車内でガスは使えないんだよな。
メスティン炊飯器につきっきりになるのは時間の無駄だし。
外食については車内で飲食する時、テーブルがあると良い。
飲食店は店内で食べると消費税10%だが、持ち帰りなら8%にできるぞ!
俺は消費税10%でも店内で快適に食べたいけどな(笑)広い店内で食べれて、ゴミを捨てられるのが良い。
ポーラブル電源で片手電気鍋・弁当箱電気炊飯器・電気毛布を使う

車中泊の登山旅、最初はガス缶とストーブで調理してた(まあ調理スキルはないけど)
だが、夏のガス缶は車内で爆発の恐れがある。
モバイルバッテリーは車外に持ち出すから良いのだが、ガス缶は車内に置いておく。
登山する時はいつもガス缶の爆発を心配してた。

そんな時、Amazonを見てたら片手電気鍋と弁当箱電気炊飯器を見つけた。
片手電気鍋があれば袋ラーメンを食えるし、弁当箱電気炊飯器があれば米を自動で炊ける。
メスティンだと手動で米を炊くから時間が無駄なのだ。

弁当箱電気炊飯器は運転中でも炊飯(放置)できるが、メスティンだとそうはいかない。
米は「ふりかけ」と「シーチキン」で食べることが多かった。無職独身、調理スキルなし。
車中泊の登山旅で必要だった物。
- ポータブル電源
- サンシェード(外から見えないようにする)
- 車内カーテン(車中泊用)
- リアテーブル(車内食事用)
- 車内ライト(兼エアーポンプ)
- 寝袋・シュラフ(空気入れ・ポンプ)
- エアマット(敷布団)
- 携帯扇風機(夏の暑さ対策)
- 電気毛布(冬の寒さ対策)
- 片手電気鍋(袋ラーメンを食う)
- メスティン(手動で米を炊く)
- 弁当箱炊飯器(自動で米を炊く)
- ボトル・ポッド(保温・保冷)
- スプーン・フォーク(カトラリー)
- キャプテンスタッグの食器類
- SOTOストーブとガス缶
- モバイルバッテリー(ソーラーパネル)
- タブレット(iPad・Android)
- GoPro HERO13(動画撮影)
- MacBook Pro M4(動画編集)
- Nintendo Switch2(娯楽)
- 目薬(目が乾く・ドライアイ)
- 蚊取り線香(電気式)
- かゆみ止め(夏は必須)
- 日焼け止め(夏は必須)
BLUETTIポータブル電源AORA100V2で電気毛布を使う!

夏の扇風機はモバイルバッテリーで充電できるが、電気毛布はそうはいかない。
コンセントを使えなきゃ電気毛布も使えない。
登山旅の前に買ったポータブル電源BLUETTI AORA 100 V2で電気毛布を使ってた。
10万円もするポータブル電源を買うのはちゅうちょしたが、思い切って買った。
電気毛布は温度調整できるし、タイマーを設定できるので冬の車中泊に最適だ。
こうして片手電気鍋・弁当箱炊飯器・電気毛布を活用して車中泊生活を続けるのであった。
ポータブル電源については下の記事を見てくれ!
BLUETTIポータブル電源AORA100V2にソーラーパネル装着。
BLUETTIポータブル電源AORA100V2はソーラーパネルがない物を買った。
最初の車中泊はソーラーパネルがなくても問題なかった。
だが、片手電気鍋・弁当箱電気炊飯器・電気毛布を導入したら電気の消費量が激しくなった。
なので、100wのソーラーパネルを買った。
これでBLUETTIポータブル電源AORA100V2を充電できるし、直接スマートフォンの充電もできる。
天気の良い日しか使えないが、これで電力をおぎなえる。
車の屋根にそのままソーラーパネルを置いて充電する。
中古車だから多少、屋根が傷付いても気にならない。
ただ、天気の良い日は登山するから充電できないんだよな。
屋根にソーラーパネルを置いたまま車を離れられないし。
でも今までのようにコワーキングスペース(充電場所)を探す必要はないし、出費もない。
車中泊生活で必要な物は任天堂Switch2とアニメ(映画鑑賞)
車中泊生活には娯楽が必要。夜の駐車場で退屈してても時間の無駄である。
俺はPrime Videoでアニメを見たり、映画鑑賞して楽しんでいる。
道の駅とかWi-Fiがないと厳しいけど楽天モバイルなら通信量を気にせず使える。
オフラインなら任天堂Switch2で遊ぶ。
2025年9月からは
マリオカートワールド・ユニコーンオーバーロード・信長の野望コンプリートエディションの3つで遊んでいた。
2026年の登山旅に
スーパーロボット大戦Y・A列車で行こう!はじまる観光計画Switch2・真・女神転生Ⅴ Vengeanceの3つを準備した。
ゲームソフトが3つあれば3ヶ月から半年は楽しめる。
これで、夜の車中泊がちょっと楽しみになる。
- 車中泊で見るアニメ20選!登山前に道の駅のWi-Fiで見たい映画
- 任天堂Switchのゲーム10選!一人旅で車中泊、夜の暇な時間に遊ぶ
- 任天堂Switch2の当選確率!保護シートとMicroSD Express Cardを入手
Amazon Prime Videoは最初の30日間は無料だ!
日本一周の登山旅はタブレットをルートナビゲーションに使う。

カーナビなんて付いてないので、道中はタブレットに案内してもらう。
通常、Googleマップはオンラインでしか使えないが、オフラインで使う方法がある。
(オンラインだろうがオフラインだろうがGPSで現在地はわかる)
スマートフォンでも良いが、電池の消耗が激しいので、ルートナビゲーション用のタブレットを買った。
タブレットを吸盤で車内に固定する。
これでルートナビゲーションを使える。SIMの契約は不要だ。
スマートフォンのテザリングでタブレットと接続。
タブレットのルートナビゲーションを設定したらテザリングを辞める。
これでオフラインのタブレットでルートナビゲーションできる。
日本百名山と47都道府県の登山旅!車中泊ではポータブル電源が必要
車中泊で準備した物の一覧(リンクから詳細を見れる)
- ポータブル電源
- サンシェード(外から見えないようにする)
- 車内カーテン(車中泊用)
- リアテーブル(車内食事用)
- 車内ライト(兼エアーポンプ)
- 寝袋・シュラフ(空気入れ・ポンプ)
- エアマット(敷布団)
- 携帯扇風機(夏の暑さ対策)
- 電気毛布(冬の寒さ対策)
- 片手電気鍋(袋ラーメンを食う)
- メスティン(手動で米を炊く)
- 弁当箱炊飯器(自動で米を炊く)
- ボトル・ポッド(保温・保冷)
- スプーン・フォーク(カトラリー)
- キャプテンスタッグの食器類
- SOTOストーブとガス缶
- モバイルバッテリー(ソーラーパネル)
- タブレット(iPad・Android)
- GoPro HERO13(動画撮影)
- MacBook Pro M4(動画編集)
- Nintendo Switch2(娯楽)
- 目薬(目が乾く・ドライアイ)
- 蚊取り線香(電気式)
- かゆみ止め(夏は必須)
- 日焼け止め(夏は必須)
これだけあれば車中泊での旅は何とかなるが、登山ではザックとタイツがあると良い。
詳しくは下の記事を見てくれ!






























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