2025年9月1日から車中泊の登山旅を開始。
10月に香川県小豆島、12月に和歌山県串本町でシェアハウスを利用した。
この記事ではシェアハウス利用のメリットとデメリットを書いた。
結論、シェアハウスで必要な物は楽しめる娯楽、持ってく物は毛布だ。
シェアハウス生活のデメリットは?外国人と同居することもある。

シェアハウスのデメリットは他人と暮らすこと。
他人と暮らすからキッチンや風呂を自由に使えない。
炊飯器だって保温にして置けない(住人がいない場合は保温にできた)
米が炊けたらラップして冷蔵庫へ。食べる時に電子レンジを使う。
1つの建物を複数人で暮らすのだから当然だ。掃除やゴミ当番もある。
つまり、キッチン・風呂・炊飯器・電子レンジ等、他者と時間をずらして使うことになる。
同じ建物で、複数の個室があって生活する。だから他者の騒音で眠れなかったり、早朝に起きることがある。
しかもシェアハウスの利用者は日本人だけじゃない。
なお、外出は自由だ。
シェアハウス生活のメリットは?宿泊費を抑えて、旅行・観光できる。

シェアハウスの魅力は敷金・礼金がないこと(オーナーによって異なる)
別途、水道光熱費などの共益費が請求される。あとは駐車場代。
審査はないが、事前にWeb面談がある。
Web面談でシェアハウスを利用する理由や、滞在の目的(旅行・観光)を伝える。
俺は登山しながら日本一周してると答えた。
月の途中から利用するなら日割り精算。滞在費用は毎月の前払いとなる。
小豆島のシェアハウスは1日2200円、串本町は1日1200円ほどだった。
個室はあるので、プライベートな空間は確保できる。
シェアハウスの住所で荷物を受け取る!日本一周の登山旅

シェアハウスを利用したのは冬は寒くて登山できないから。
登山道が冬季閉鎖されて、山に登るどころじゃない。俺は雪山に登らないし。
だからシェアハウスに滞在しつつ、冬を越すのだ。
車中泊生活と違ってシェアハウスで荷物を受け取れる。
ブラックフライデーや初売りセールで登山旅に必要な物を調達した。
紀州口熊野マラソンの参加案内も受け取った。
シェアハウスの住所を有効活用するのだ。
シェアハウスでノマド生活・ワーケーション・在宅勤務をする。

シェアハウスでの生活は朝起きたら激坂トレーニングして、ブログ記事を書く。もしくは動画編集する。
本来、奈良の八経ヶ岳・三重の日出ヶ岳に登りたかったが、冬は無理だ。
それでも12月の熊野古道トレイルランに出たけどな。
冬は寒くて日が暮れるのが早い。だからできることが少ないのだ。
まあ俺もクリエイターじゃなければシェアハウスでトレーニングしかやることなかった。
シェアハウスを利用するなら目的を明確にすべき。
ノマド生活・ワーケーション・在宅勤務なら良いが、ただ漠然と時間を過ごすのはおすすめしない。
シェアハウスに必要な物、持っていく物は?クリエイターの登山旅

俺は日本一周の登山旅で以下の物を持っていた。
この中にシェアハウスで役立つ物がいくつかある。
- ポータブル電源
- サンシェード(外から見えないようにする)
- 車内カーテン(車中泊用)
- リアテーブル(車内食事用)
- 車内ライト(兼エアーポンプ)
- 寝袋・シュラフ(空気入れ・ポンプ)
- エアマット(敷布団)
- 携帯扇風機(夏の暑さ対策)
- 電気毛布(冬の寒さ対策)
- 片手電気鍋(袋ラーメンを食う)
- メスティン(手動で米を炊く)
- 弁当箱炊飯器(自動で米を炊く)
- ボトル・ポッド(保温・保冷)
- スプーン・フォーク(カトラリー)
- キャプテンスタッグの食器類
- SOTOストーブとガス缶
- モバイルバッテリー(ソーラーパネル)
- タブレット(iPad・Android)
- GoPro HERO13(動画撮影)
- MacBook Pro M4(動画編集)
- Nintendo Switch2(娯楽)
- 目薬(目が乾く・ドライアイ)
- 蚊取り線香(電気式)
- かゆみ止め(夏は必須)
- 日焼け止め(夏は必須)
特に毛布と調理器具は役立った。
シェアハウスは敷布団と掛け布団しかなかったので、秋冬は寒かった。
なので、毛布を持参してると寒さ対策になる。
俺は普通の毛布と電気毛布の2つを使ってた。
シェアハウスは個室に電化製品がない?季節の温度調整は自分でする。

シェアハウスだろうが、車中泊だろうが毛布は絶対に必要。
シェアハウスの個室にエアコンがあるとは限らない。
アウトドアの調理器具を持ってたので、自分のを使って食事してた。
自分の鍋やフライパンなら洗うのは適当で良い。
俺は車中泊で下の道具を使ってた。なので、毛布と食器を買う必要はなかった
シェアハウスで生活するなら日々、トレーニングできる。
なので、プロテインを購入した。俺にとっては必要な物なのさ!
シェアハウスに必要な物は外付けDVDドライブとモバイルモニター
クリエイターとしてはGoPro13とMacBook Pro M4で仕事してた。
2画面にして、主画面で仕事、副画面で動画を流してた。副画面でYouTubeやDVDを見るのだ。
最近のノートパソコンはDVDドライブがない。
なので、CD/DVDドライブを外付けして音楽・映画鑑賞してた。
2画面にするには2つの方法がある。
ノートパソコンとタブレットを併用する方法。ノートパソコンにモバイルモニターを外付けする方法。
シェアハウスでクリエイターの仕事をする!ブログ執筆と動画編集
最初はノートパソコンとタブレットを使ってたが、それだと電池の消耗が激しい。
ノートパソコンとタブレットの2つ、充電が必要になる。
だが、モバイルモニターならノートパソコンから給電するから消費電力を抑えられる。
俺が買ったモバイルモニターはHDMIで接続するタイプだった。
Mac Book ProはHDMI端子があるものの、Airには端子がないので要注意。
シェアハウス生活では2画面にした方が仕事がはかどる。
YouTube見ながら仕事をしたりな。
シェアハウスに必要な物は外付けCD/DVDドライブとモバイルモニターだ。
シェアハウス生活は読書・音楽・映画鑑賞で過ごした。

シャアハウス生活は下に書いた。
- 筋力トレーニング・ランニング
- ブログ作成・動画編集
- 日本一周、登山旅の準備(計画作成)
- Nintendo Switch2
- 読書、音楽・映画鑑賞
近隣にスポーツジムがないので、10kgの米袋をかついでスクワットしてた。
米袋はダンベルの代わりになる。開封したら使えないけど。
登山旅の準備はAmazonでソーラーパネルやSwitch2のゲームを買ってた。
外付けCD/DVDドライブで音楽と映画、モバイルモニターで2画面へ。

CDを借りてきてパソコンに取り込んだ。登山旅を開始したら車内で聞くのだ。
テイラースィフトとアリアナ・グランデ、オリヴィア・ロドリゴなど。
映画鑑賞は洋楽を見てた。アバター2はよくできてたなあ。
2600円で買ったCD/DVDドライブがこんなに役立つとは思わなかった。
モバイルモニターも作業しながらTverやYouTubeを見れるようになった。
外付けCD/DVDドライブとモバイルモニターはこちら。
シェアハウスに必要で、持っていく物は?クリエイターの仕事と娯楽

シェアハウス生活での娯楽は以下のものを使ってた。
Amazon Primeを使えばPrime Videoも利用できる。好きな映画を見放題だ。
Kindle Unlimitedがあれば本を読み放題になる。スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレットでも見れる。

本を読みたくないならAudibleが良い。あなたの代わりに声優や芸能人が本を読んでくれる。
Audibleは最初の30日間は無料だから試してみよう。
Music Unlimitedなら音楽が聴き放題。レンタル店で借りたり、返したりする必要はない。
シェアハウスは他者との交流が必要で、宿泊費を抑えられるのがメリット

このようにシェアハウスで生活してた。何のためにシェアハウスを使うのかを明確にすべき。
ノマド生活・ワーケーション・在宅勤務など。ブログやYouTubeのように場所にとらわれない仕事があると良い。
いくらシェアハウスが安いとはいえ、収入があった方がいいに決まってる。
シェアハウスのデメリットは他者がいるので、自分の自由な生活はない。
シェアハウスのメリットは他者と交流したり、現地を観光できること。
敷金・礼金がなく、家賃が安いこと。もちろん、電化製品は準備されてる。
シェアハウス生活での娯楽ちとクリエイターの在宅ワーク

シェアハウスで必要な物は楽しめる娯楽、持ってく物は毛布だ。
シェアハウス生活での娯楽は以下のものを使ってた。
Amazon Primeを使えばPrime Videoも利用できる。好きな映画を見放題だ。
Audibleはあなたの代わりに声優や芸能人が本を読んでくれる。
Music Unlimitedなら音楽が聴き放題。レンタル店で借りたり、返したりする必要はない。
それぞれ最初の30日間は無料だから試してみよう。
さて、春になったら日本一周の登山旅を再開するぞ!








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