シナノのトレイルランポール13.6プロとブラックダイヤモンド比較した。
トレイルランニングで使うならどちらのストックが良いのか?
実際に両方使った感想を書く。
シナノのトレイルランポール13.6プロと
ブラックダイヤモンドのウルトラマウンテンFL(Zポール)の使用感とは?
シナノ・トレッキングポール13.6プロ(ストック)評価。
ストックを使えるトレイルランニング大会は少ない。
使える大会と言えば日本山岳耐久レース・武尊山スカイビュートレイル・白馬国際トレイルランくらい。
ストックがあれば足の代わりに手や腕の力を使えるのでかなり楽になる。
ストックの力を借りれば格上の大会でも完走できる。
そんなストックの性能を徹底比較。
シナノとブラックダイヤモンドのトレイルランポール比較。
最初に購入したのはブラックダイヤモンドのウルトラマウンテンFL(Zポール)だ。
ブラックダイヤモンドにはトレイル・ディスタンス・ウルトラマウンテンと3種類ある。
トレイルは価格が安く、ディスタンスは性能が向上したダイプ。
ウルトラマウンテンは究極の強度で壊れにくいが、値段が最も高い商品。
ブラックダイヤモンドのストックはZポールとも呼ばれる。
折りたたむ時Z字になるからだ。収納性は抜群だが、種類によって重さが異なる。
ウルトラマウンテンは最強の強度を誇るが、重すぎる。買うならトレイルかディスタンスがお勧め。
ブラックダイヤモンドは高級感があるストックだ。
シナノのトレイルランポール13.6プロを購入。
シナノのトレイルランポール13.6プロはプロのトレイルランナーも使う一級品。
トランスジャパンアルプスレースで活躍する望月将悟・紺野裕一・男澤博樹。
日本山岳耐久レースで優勝した山本健一やUTMBに挑戦し続ける小川壮太など。
一流のトレイルランナーが使ってるんだから安心して買える。
色は赤と金の2種類あって、金色は後から追加された色。
武尊山スカイビュートレイルではかなりの選手が使っていた。
1万8千円ほどする高級品だけあって、とても軽量で運びやすい。
見た目は安っぽいが、性能は素晴らしい。
重くはなるが、値段を安くしたトレイルランポール14.0も発売されている(青色)
トレイルランポール13.6プロとウルトラマウンテンの違い。

まずブラックダイヤモンドのウルトラマウンテンは強度は抜群だが重すぎる。
なので、選ぶならトレイルかディスタンスがお勧め。
見た目の高級感が素晴らしい。
それに対してシナノのトレイルランポール13.6プロは安っぽく見える。
シナノもブラックダイヤモンドも収納性は互角。
性能をまとめると以下のようになる。
| シナノ | ブラックダイヤモンド | |
| 見た目 | △ | ○ |
| 強度 | △ | ○ |
| 軽さ | ○ | ✕ |
100Km前後のウルトラトレイルで使うなら軽さが重要。
ストックなんて滅多に壊れないし、見た目はどうでも良い。
大会で完走する事が目標なのだから軽い事はとても大事。
なので、シナノのトレイルランポール13.6プロの方が使いやすい。
そもそもブラックダイヤモンドはトレイルランと言うより登山に向いている。
シナノのトレイルランポール13.6プロは見た目は安っぽい。
伸縮時に紐を引っ張るので原始的な仕組み。だが、驚異的な軽さは長距離で助かる。
手に持って走る時のグリップがあるのも嬉しい。日本製だからUTMBのような重要な大会でも安心して使える。
トレイル大会にはシナノのトレイルランポール13.6プロで参加しよう!
「トレイルランにストックは必要?邪魔になる?(トレッキングポール)」に続く。
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