以前書いたトレーニング記事の続き。
今回は山を走ることではなく、フィジカル面の強化について書いた。
トレイルランニングはただ走れば強くなれるほど甘くない。
土台となる筋肉作りが必要なのだ。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!自重で鍛える。

筋肉を鍛えるなら自重トレーニングが基本
。自分の体重を使ってトレーニングする。腕立て伏せ・腹筋・スクワット等。
初心者トレイルランナーならこれだけでも効果ある。
トレイルランニングはフィジカル面の強化があって山を走れるのだ。
フィジカル強化は自分の重さを負荷にするからお金がかからない。
いつでもどこでもできる優れもの。
トレーニング後にプロテインを取れば完璧だ。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!ダンベルとバーベルを使う。

自重トレーニングに慣れたらダンベル等の「物」を使う。
ダンベルはAmazonで安く売っている。
また、ペットボトルに水を入れて重りにするのも良い。
慣れてきたら徐々に重さを増やす。
だが、自室でできるトレーニングは限界がある。
ダンベルはあってもバーベルがない。
レッグカールやレッグエクステンションと言った足を集中して鍛えるマシンがない。
だからスポーツジムで鍛えるのだ。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!トレーニングジム選び。

近年、スポーツジムはいたる所にある。自宅や通勤途上にあるものだ。
中でもおすすめなのが市営(公営)のスポーツジムだ。
民間のスポーツジムと違ってトレーニングマシンは少ないし、部屋も狭い。
更に営業時間も短い。
だが、1日の利用料が100円から500円だったりする。
スポーツジムと言った感じではなく、体育館の一室を使っている場合もある。
俺は1日100円の体育館でトレーニングしたこともある。
ただ、夏は扇風機、冬は暖房なしだから主に春秋で使ってた。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!市営(公営)の体育館を使う。

体育館は安いが、本格的なトレーニングには向いてない。
マシンの数と種類に限度がるし、24時間営業じゃない。
だからより自分(筋肉)をより強化したいなら民間のスポーツジムに通うべき。
大企業勤務だと福利厚生で法人割引が使えたりする。
市営・公営・民営、どんなスポーツジムに通うにせよトレーニング方法に要注意。
スポーツジムに通うならスポーツジムでしかできないトレーニングをすべき。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!有酸素運動より瞬発系。

ランニングマシン(トレッドミル)に乗って斜度を付けて走る。
エアロバイク(自転車)に乗り続ける。
有酸素運動は長時間のトレーニングになるから頑張ってる感覚になるが、有酸素運動はジムでなくてもできる。
近所の坂を走ったり、自転車でサイクリングしたり。
せっかく有料で時間と交通費を払ってジムに来てるのだからジムでしかできないトレーニングをすべき。
ずばり、瞬発系のトレーニングで足腰を鍛えるのだ!
トレイルランの登り(フィジカル)強化!足腰強化で登りに対処。

個人的にバーベルスクワット・レッグプレス・レッグカール・レッグエクステンションが良い。
足腰を重点的に鍛えられる。
登る力を強化しつつ、筋持久力を高めるならクロストレーナーが良い。
負荷を重くすれば山を登る感覚でトレーニングできる。
トレーニングマシンの名前を並べられても想像できない?
心配無用、これらのマシンはほとんどのスポーツジムに備わっている。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!スポーツジム探し。

本格的にトレーニングするならスポーツジムに通う。
私がスポーツジム選びで考えたのが下の5つ。
- 定休日がない
- 24時間営業(できれば)
- 通勤前後に通える
- 温泉(風呂)がある
- プールはなくても良い(泳げない)
定休日があるとやる気満々の日でもトレーニングできない。
営業時間は9時から23時ぐらいなら良い(24時間なら尚可)
プールはなくても良いが、入浴設備は必要。
シャワーだけだと筋肉を休めた感じがしない。
あとは通勤前後にできるのは大事。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!パーソナルジムで学ぶ。

あなたの近所にもスポーツジムがあるはず。複数のジムを見学して決めると良い。
初心者トレイルランナーはパーソナルジムを選ぶのも良い。
がむしゃらにトレーニングしても疲れるだけ、
初心者はトレーニング理論とか栄養素についてトレーナーから教わるべき。
ライザップ
のようなジムならパーソナルトレーナーからトレーニングの極意を学べる。
どうすれば筋肉を強化できるか知ってるならchocozap
のようなジムでも良い。
年中無休の24時間営業で、全店舗使い放題。
それで月額3300円は破格の安さ。通常、スポーツジムは月額10000円はするからな。
トレイルランの登り(フィジカル)強化!筋トレ練習メニュー。

この記事のまとめ。トレイルランナーにはフィジカルトレーニングが必要。
足腰を強化すれば登りに強くなる。足の耐久力が上がり、粘り強くなる。
最初は自重を負荷にし、慣れたらダンベル・バーベルを使う。
と言っても自室でのトレーニングは限られるし、トレーニング理論を知らなきゃ効果がない。
だからスポーツジムに通う。
ライザップ
のようなパーソナルジムかchocozap
のような自主的にトレーニングするジムにする。
山を走る有酸素運動と瞬発系のトレーニングで最強のトレイルランナーに近づける。
プロテイン飲むのを忘れるな!












































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