日本一周の登山旅。
島根県の恐羅漢山と三瓶山を制覇した俺は鳥取県の山に登る。
船上山万本桜公園(鳥取県立船上山少年自然の家)駐車場

2026年4月22日は道の駅琴の浦から船上山に移動。
19日に桜祭りがあったばかりなので、22日でも桜の見頃は続いている。
船上山への登山口は冬季閉鎖されてた。驚いたが、船上山万本桜公園の駐車場から登山を開始した。
新旧恐羅漢山と旅伏山のように船上山も人間に遭遇しない登山になる。
なんたって蜘蛛の巣の数が半端ない。誰か歩いてたら蜘蛛の巣に引っかからない。
桜が見えるのは最初だけで、あとは見どころがない。
途中に休憩所があるだけ。よほど縦走する人じゃないと使わないよな。
船上神社の奥宮と山頂の三角点!遭難注意(ネットの電波弱い)

登山道を歩いてたらガサガサっと音がした。何か動物がいる。
クマが出た!終わった。
・・・アライグマだった。食べられずに済んだ。
やがて船上神社に到着。船上山の山頂はどこ?奥宮と書かれた所を進む。
登山道とは思えない道を進んだが、山頂への道がない。
ネットで調べると、「山頂に行くなら藪漕ぎが必要で、行っても三角点があるだけ」と判明。
道なき道を進んで三角点があるだけか。ならやめとく。
ここは皮膚を切り刻む鋭利な植物だらけなのだ。ちょっと行ってみたが、かなり切り刻まれた。
切り傷で足がヒリヒリする(ハーフパンツで行った)
船上山の三角点(山頂)のために危険は犯せない(遭難注意)
船上山屏風岩と千丈滝(雄雌)は崖からの転落に注意!
船上山屏風岩だけでも見て帰ろう。休憩所まで戻り、さらに下って横道へ。
ここからは崖っぷちなので、とてつもなく危険。
でも先に進むと屏風岩だけでなく、千丈滝(雄雌)も見れる。
屏風岩はちょっとだけ見て撤退。そもそも登山しなくても見えるし。
千丈滝(雄雌)には興味ない。俺は水が多い場所は苦手なのだ。
船上山万本桜公園に戻って満開の桜を見る。
そして、鳥取県立船上山少年自然の家に行ってみたら宿泊者以外立ち入り禁止だった。
自然の家は登山の情報を提供する場所じゃないのか。
鳥取県はアニメの聖地(名探偵コナン・ゲゲゲの鬼太郎・リゼロ)

道の駅ポート赤碕はラーメン屋と定食屋がある。日韓友好資料館と公園もある。
立ち寄るなら道の駅琴の浦の方がいいけど、車中泊はポート赤碕の方がいいかも。
その後は道の駅神話の里白うさぎに行った。建物がボロい。駐車場は入り口から左右に2つある。
意外と夜は車の出入りが少ない。交通量も少ないから寝れる。
リゼロのスタンプラリーについて調べる。鳥取砂丘だけと思いきや意外と広範囲。
- 鳥取砂丘ビジターセンター
- 鳥取砂丘フィールドハウス
- 鳥取童謡・おもちゃ館 わらべ館
- 円形劇場くらよしフィギュアミュージアム
- 夢みなとタワー
今から夢みなとタワーに戻りたくない往復180kmだ。
移動時間とガソリン代を考えるとエミリア砂スタンドのためにそこまですべきじゃない。
そもそもこの5ヶ所に行ったら入場料と駐車料金で3000円は超えそう。
俺は名探偵コナン・ゲゲゲの鬼太郎・リゼロに興味ない。
貰えるものは貰っとこうと思ったが、やめとく。
コワーキングスペースは鳥取県立図書館・TOBELMOより快活クラブ

2026年4月23日は神話の里白うさぎから鳥取県立図書館2階を利用(コワーキングスペース)
Wi-Fiは申し込みが必要なので、スマートフォンのテザリングを利用。
もはや何のために来たのかわからない。自由にWi-Fiが使えない場所は珍しい。
やむなく、TOBELMOに移動したが、電源コンセントがないからやめた。
よく考えたらネットカフェを使えばいいんだ!大都市なら快活クラブがある。
シャワーを浴びて切り刻まれた皮膚をいたわり、ポータブル電源を充電すればいい。
そして、サイゼリアでミラノ風ドリアとパルマ風スパゲッティを食った。
快活クラブでシャワーを浴び、ポータブル電源を充電。

4月24日は早朝から快活クラブでシャワーを浴び、ポータブル電源を充電。
快活クラブって有人対応の店があるんだな。ブースを利用して3時間1100円だ。
モーニング100円を頼もうと思ったが、仕組みがわからないので断念した。

いずれにせよポータブル電源・スマホ・ノートパソコン・室内ライト・扇風機を充電した。
だが、電動歯ブラシを充電する余裕はなかった。てかコンセントがない。
鳥取城跡は工事中だった。鳥取城は本丸跡まで1087の石段がある。
敷地内に学校があるのは水戸城みたいだ。
鳥取県庁第二庁舎9階の食堂と鳥取砂丘ビジターセンターのバッジ。

11時45分に鳥取県庁第二庁舎9階へ。日替わり定食を500円で食った。
…わざわざ県庁で食べる必要はないな。なお、火曜日だとジビエ料理を食える。
県庁の職員になら結婚相手探すの苦労しないだろな。

その後は砂丘センター見晴らしの丘に移動。砂丘センターの駐車場は無料なのだ。
だが、砂丘センターに来る観光客は大半がリフトを利用する。だからリフトと駐車場のどちらに払うかの違い。
観光リフトと徒歩はそんなに変わらないけど。
鳥取砂丘ビジターセンターではリゼロとコナンのスタンプが置いてあった。
ネットのクイズで合格するとバッジをもらえる。俺は初級バッジを入手した。
鳥取砂丘の観光で砂の美術館(スペイン展)を見る。

鳥取砂丘は広大だが、観光客は最高点に登ると引き返すだけ。
鳥取砂丘は周回した方が面白い。
素足であるくと砂の柔らかさを感じる。厚みがある部分は暖かく、砂が少ない部分は冷たい。
ラクダは2頭いて、おとなしく座ってた。
鳥取砂丘の次は砂の美術館へ。4月24日からスペイン展が開催されてる。

まさに今日が公開初日なのだ。スペインに行かなくても闘牛とサグラダファミリアを見れた。
鳥取砂丘の砂と水だけで構築するのは凄すぎる。
平日なのに人が大勢で、撮影に苦労する。
仁摩サンドミュージアムは行く価値ないかも?と思ったが、砂の美術館は見る価値ある。
道の駅神鍋高原(神鍋温泉ゆとろぎ)で車中泊して植村直己冒険館へ。
これで、鳥取砂丘の観光は終わり。これだけ見れば充分だ。
- 砂丘センター見晴らしの丘(観光リフトに乗らない)
- 鳥取砂丘ビジターセンター(初級バッジ入手)
- 砂の美術館(スペイン展でサクラダファミリアを見た)
次は植村直己冒険館へ。と言いたいが、夕方なので、道の駅神鍋高原に移動。
???道の駅神鍋高原がどこにもない。閉店・閉鎖?改修工事中で、仮の建物になってた。
道の駅神鍋高原とパン屋は時間通りの営業だ。お手洗いも使える。
なので、道の駅より神鍋温泉ゆとろぎの利用者が多い。
俺は快活クラブでシャワーを浴びたので入浴しないが。
道の駅神鍋高原での車中泊は寒い!氷ノ山は残雪で登山できない。

2026年4月25日、いつものように周囲の雑音で目覚める。
道の駅神鍋高原で車中泊したのは6台ほど。
道の駅神鍋高原での夜は寒くて寒くて寒すぎる。
夏なら春の気温だろうが、春に来ると真冬の寒さを体感することになる。
近くに氷ノ山があり、残雪が多いのも納得。車中泊は凍りそうな寒さだった。
毛布2枚と寝袋ではどうにもならん。
まあ電気を使えば電気毛布として使えるが、ポータブル電源は節約したい。
道の駅神鍋高原から神鍋山を登山!火山の噴火口を一周した。

早朝からどこで登山するか考える。候補は比叡山・後山・六甲最高峰のどれか。
どれも遠くて登山口に行くのに時間がかかる。
そしたら道の駅神鍋高原で登山者が歩いているのを発見!
ネットで調べたら道の駅神鍋高原から登れる山がある。その名は神鍋山。
ほとんど道の駅神鍋高原が登山口みたいなもんだ。神鍋山に登ろう。
神鍋山ではマウンテンバイクの大会が開催されてた。
噴火口のみならず、周囲の景色が良かった。
植村直己冒険館の野茂英雄ブレンドコーヒーと竹田城跡。
神鍋山の次は植村直己冒険館と竹田城跡に行く。
植村直己冒険館を行く時は大山と氷ノ山を登っておきたかった。
だが、4月は残雪があるので登れない。
あと1ヶ月、待つしかない。特に大山の山開き(たいまつ火祭り)に参加したい。

植村直己冒険館はチャレンジャー紹介について自薦してみた。
画像は植村直己冒険館で書いてる最中のもの。
野茂英雄ブレンドコーヒー(ブラックコーヒー)を飲みながら日本一周の登山旅について書いた。
後日、植村直己冒険館のチャレンジャー紹介に掲載された。
竹田城跡と山城の郷の違い!早朝なら雲海を見れる?

竹田城跡は道路標識の通りに行ったら山城の郷に着いた。竹田城跡と山城の郷は全然違う。
山城の郷は観光案内所であり、竹田城に行くには徒歩40分はかかる。
最初から竹田駅の駐車場に止めるべき。
山城の郷から徒歩とバスで竹田城に行けるが、効率悪い。

竹田城は建物はないが、絶景だった。てか、そこらの里山を登るより竹田城を登る方が大変。
城に行くのではなく、登山する意識が必要。これが山城であり、天然の要害ってやつか。
日本百名城をめぐるなら早朝の雲海を見ると良い(天気と運が良ければ雲海を見れる)
道の駅但馬のまほろばでカブトムシ?神戸牛カレー大盛り食った。

竹田城から道の駅但馬のまほろばに移動。道の駅但馬のまほろばは建物が大きく、駐車場が広い。
昨日(道の駅神鍋高原)みたいに寒くない。少なくとも寒さで目覚めることはない。
土産物と野菜、そして観光情報が手に入る。飲食店で神戸牛カレー大盛りを食った(1350円)
飲食店が夕方でも営業してるのは素晴らしい!

そして、カブトムシの幼虫が売ってるなんて凄い!!
夜、ネットを見ていたら大山の火祭り(たいまつ行列)が予約受付中になってた。
早速2000円でたいまつを購入。6月6日が雨だったらどうするんだろ?
日本一周の登山旅は続く。下の記事も見てくれ!

































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