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山中でフルマラソンを走る過酷な大会が日本百名山の白石蔵王で開催。

ピンク・白・青の花が咲き乱れる トレイルランニング
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数日前に行われた蔵王トレイルランでの身体へのダメージが大きくてブログを更新してなかった(^_^;)そしたら案の定ブログランキングがガタ落ちである(-_-;)この大会直後は歩くのもギコチナクなるほど筋肉を活用する事ができた。

46時間計測のGPS時計でトレイルランを極めろ!UTMF・UTMBに必須。
以前からいいなと思っていたエプソンの「MZ-500S」。半年後に購入しようと思っていたが、アマゾンを見たら安かったので、急遽購入決定。これまで使っていたポラールM400HRでも問題ないが、電池が6時間しか持たないので、ウルトラトレイルで使え...

このキャラクターは「蔵王様」と言う今流行のゆるキャラである。ウエーブスタートで3回にわけてスタートする。まだまだ未熟な私は3回目にスタート。 開始後、1km程は一般道を走る。

蔵王トレイルランスタート地点で蔵王様と若い女性。

個人的にコンクリート(アスファルト)を走ると足へのダメージが大きいので細心の注意を払いながら足を運ぶ。舗装路では力を発揮できないが、その後トレイルに入ったので一安心。

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蔵王トレイルランは高難度のコース。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

そのトレイルを進んで行くとなんと水地帯出現!これは避けようがない。必ず靴下とシューズは水浸しである(T_T) ここを抜けてしばらくは同じような地形を走る。

UTMF・STYの装備チェック対策!雨具ライト電池タイツ防寒着の準備。
いよいよUTMF・STYに挑む1ヶ月前となった。ボランティアやサポート担当もそれぞれ準備している事だろう。2018年はSTYに挑戦するので、実際に必携品を揃えてみた。トレイルラン用品があまり売ってない地域もあるだろうから早めにアマゾンや楽天...

しかし、この前日まで梅雨が明けしてなかった為、泥道がかなりの割合を占める。(初心者は到底完走できない難コース)このレースは蔵王「トレイルラン」と言うネーミングであるが、前半に関しては登って登ってまた登ると言う「登山」の世界である。

紫外線や日焼けを防ぐアーム&レッグカバーで灼熱の夏も快適に走る。
どんなに日差しの強い日でも日焼けしたくない。日焼け止めを塗っても汗で投げれてしまう。なので、アームカバーとレッグカバーを購入した。太陽に焼かれるような「ジリジリ」した感じは嫌だし、皮膚が焼けた後にボロボロと剥がれるのは嫌だ。 ...

新参者が走れる場所はほとんどない。上りが多い分、ストック(トレッキングポール)があるとかなり有利に戦えると思った。早くストックの使い方をマスターせねば☆

蔵王トレイルラン前半の難所不忘山の急登。

蔵王トレイルランニングは雨と泥の過酷な大会!烏帽子岳での急登。

スタートして10kmほどは緩やかな上りが続く。やがて最初のエイドステーションに到着。ここにあったのは水・スポーツドリンク(恐らくヴァーム)極小のチョコ菓子等で、腹を満たす物は特にない。

1本おまけ?自転車用スポーツサングラス(ノーブランド)の秘密。
暑い熱い。2017年の夏は雨ばかり降って、連続雨記録を更新した。そして2018年の夏は猛暑で歴代最高温度を更新した。もちろん、雨が降るくらいなら暑い方がいいのだが。この暑さによって家電量販店のエアコンが売れまくったとか。私は扇風機で乗り切る...

空になりつつあったハイドレーションパックにスポーツドリンクを2L補給する。
エイドの跡は急な坂道が続く前半の難所である。もはや坂ではなく「壁」のようだ。

ボトル装着で快走できる!エンデュランスベルトとマンタレイの収納。
エンデュランスベルトなら水分と補給食を保持したまま快走できる。まさに夏仕様のウエストポーチだ。防水性も高いので、突然の雨にも対処できる。スマートフォンが防水でなくてもジッパーポケットに収納すれば安心。水分と補給食を持って走るのがトレイルランニングの常識。これまで山を走る時はザックだったが、エンデュランスベルトだとより軽い走りができた。

ただ歩くだけでも相当きつい(T_T)だが今考えてみるとこれはまだましだったのかもしれない。 この後は道らしき道はない人独り通るのがやっとの所で、泥に足を取られながら進む事になる。 どろんこ祭りの開催である。

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