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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!雨の山を走るなら。

Grippy trail running shoes トレイルランニング装備(ウェア・ザック・シューズ)のレビュー記事。

トレイルランニング初心者から質問があったので、回答する。

今回は「グリップ力のあるトレイルランニングシューズ」について。

トレイルランニングは一般のマラソンと違って靴が一足あればいいってもんじゃない。

山と舗装路に対応した靴があれば山に特化した靴もある。

だから状況にあった靴を選択すべき(2足あるのが理想)

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!雨の山を走るなら。

サロモントレイルランニングシューズ・スピードクロス4。

結論、グリップ力のあるトレイルランニングシューズは2つある。

これらは山を走るのに特化し、雨の日でも滑らない。

と言ってもゴアテックスじゃないから浸水するので要注意。

グリップ力があっても雨の日用の靴ってことじゃない。

あくまで強力なグリップ力で滑りにくいって話。

グリップ力と雨の浸水は別の話。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!スピードクロス6

サロモントレイルランニングシューズ・スピードクロス4。

私が最初に買ったトレイルランニングシューズはサロモンスピードクロスだった。

強力なグリップ力で山を走っても「滑る」ことがない。だからスリップしないのが当然と思ってた。

あとで他の靴と比較し、スピードクロスのグリップ力が特別だと知った。

スピードクロスはグリップ力だけじゃない。サロモンの全製品に言えるが、靴紐がほどけない。

ドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから靴紐を気にせず走れる。

絶対に絶対に靴紐がほどけないから走りに集中できる。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!山に特化した靴選び

サロモントレイルランニングシューズ・スピードクロス4。

サロモン製品はもちろん、スピードクロスも気に入ったので5年ほど使った(4足ぐらい買った)

初心者は山の走りができてないから最初の一足に選んでも問題ない。

強力なグリップ力が初心者ランナーの走りを支えてくれる。

ただ、舗装路を走るのは向かないので要注意。

山を走るのに特化したってことは舗装路向きじゃないってこと。

舗装路では強力なグリップ力があだになる。

舗装路では走りにくいし、靴が重く感じる。

これはスピードクロスに限らず山に特化した全ての靴に言える。

サロモンのトレイルランニングシューズはこちら。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!ホカオネオネ

SPEEDGOAT5 HOKAONEONE

次はホカオネオネのトレイルランニングシューズを紹介。

スピードゴート5とマファテスピード4だ。

ぶっちゃけどちらの靴も大きな差はない。

スピードゴート5は踵部分が紐で吊るせる様になっていて、

マファテスピードは踵が反り上がっている。

ただ、スピードゴートの方が安いので、初心者はスピードゴートが良いだろう。

どちらも強力なグリップ力で山を安心してを走れる

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[HOKA] [ホカ オネオネ] トレイルランニングシューズ メンズ Speedgoat 5 1123157 TFST TFST 26.0 cm
HOKA
優れたグリップ力、高いクッション性の先駆者■サイズ:25.5cm~28.0cm■足幅:レギュラー/ワイズD相当■重量:291g■原産国:ベトナム

グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!サイズとワイド版

SPEEDGOAT5 HOKAONEONE

私はサロモンのスピードクロスからホカオネオネのスピードゴートに履き替えた。

スピードクロスを履き続けるのもいいのだが、

UTMBのスポンサーになったホカオネオネが気になったのだ。

スピードゴート5にはワイド版があるのが嬉しい。

私は足の甲が幅広だからワイド版がちょうど良い。

グリップ力があればあるほど山を走りやすくなる。

そして、舗装路を走りにくくなる。

だから大会では山と舗装路の比率を考え、靴を選ぼう。

ホカオネオネのトレイルランニングシューズはこちら。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!ゴアテックスは不要

山を走るトレイルランナー。

トレイルランニングにゴアテックスは必要か?こんな質問もあった。

結論、トレイルランニングにゴアテックスは不要。

大会が雨になる確率は低い。10回大会にエントリーして1回か2回しか雨が降らない。

だからゴアテックスの出番がないのだ。しかも通気性が悪く、値段が高い。

雨具も靴もゴアテックスはいらない。

ゴアテックスの資金で他の装備を買うべき。

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優れたグリップ力、高いクッション性の先駆者■サイズ:25.5cm~28.0cm■足幅:レギュラー/ワイズD相当■重量:291g■原産国:ベトナム

グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!2足あると良い

SPEEDGOAT5 HOKAONEONE

ここまでグリップ力のある靴を紹介した。

なので、ここからは山と舗装路を走れる靴を紹介する。

山と舗装路を走れる靴を1足買えば良いのでは?実はそうでもない。

舗装路を走れるってことは山でのグリップ力がイマイチなのだ。

だから山に特化した靴と舗装路も走れる靴の2足あると良い。

私は練習時や大会のコースによって靴を変えている。

靴が2足あれば1足を洗って乾かなくても、もう1つの靴を履けるからなお良い。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!舗装路も走る?

Salomon ultra glide (L41579100 ・L41553900)

山と舗装路を併用(オールマイティー)に走れる靴は以下の2つ。

この2足は舗装路率が高いコースでも無難に走れる。

山も最低限のグリップ力があるので、それなりに走れる。

更に「厚底シューズ」だから長距離・長時間走っても疲れにくい。

ロードからトレイルランに転向する人がとりあえず買ってみる。そんな感覚でも良い。

ロードランナーが凹凸だらけの靴で山を走るのは大変だろうから。

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グリップ力で選ぶトレイルランニングシューズ!雨の山でも安心

SPEEDGOAT5 HOKAONEONE

この記事のまとめ。

  1. 初心者はグリップ力のある靴は滑らないから山を走りやすい。
  2. グリップ力があればあるほど舗装路を走りにくくなる。
  3. 山と舗装路を併用できる靴もある。
  4. ゴアテックスはいらない。

グリップ力のあるトレイルランニングシューズは以下の3つ。

山と舗装路を併用(オールマイティー)に走れる靴は以下の2つ。

大事なのはどんなコースを走るのか考えて靴を買うこと。

山しか走らないならグリップ力重視、そうでないなら舗装路にも対応した靴を買うべき。

サロモンのトレイルランニングシューズはこちら。

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優れたグリップ力、高いクッション性の先駆者■サイズ:25.5cm~28.0cm■足幅:レギュラー/ワイズD相当■重量:291g■原産国:ベトナム

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