8月の猛暑で40度近い日が続く。そんな日は冷たい水やジュースを飲みたい。
なので、保冷に最適なエリートのアイスフライ・サーモボトル(0357010003)と真空断熱サーモボトル(FFQ-600)を紹介。
エリートは数多くのロードバイク用ボトルを作ってきたメーカー。
サーモスは一般の保冷保温のボトルを作ってきたメーカー。

サーモスのボトルは仕事中に使ってたので、温度を維持する性能が高いことは知っていた。

エリートのアイスフライ・保冷ボトル評価。
エリートのアイスフライは5色(赤青緑灰クリア)があって選べる。
他にもジロ・デ・イタリアやツールドフランス限定版が存在する。
外観が違いだけで性能は同じ。そのアイスフライ・保冷ボトルを見ていこう。
本体は柔らかい素材で落としても壊れない。ロードバイクのボトルだけに真ん中を潰すことで水分補給できる。
フタを開けるのも飲むのも簡単にできる。氷をいれれば2時間持つ。値段も安くて使いやすい。(相場1700円)
サーモスの真空断熱サーモボトル評価(FFQ-600)
サーモスはこれまでも使ってただけあって保温性能は信頼している。前日に入れた氷水が翌朝そのまま残ってたりする。
今回のロードバイク用ボトルはどうだろう?買ってすぐ気付くのがその重さ。他のボトルの5個分はありそう。
それでも一般のボトルケージに収納できて600ml入る。ワンプッシュでフタが開き、ストローで補給する。
重くてストローだから走行中に飲むのは向かない。落としたらステンレスボディが傷だらけになる。
エリートアイスボトルとサーモス真空断熱ボトル比較。
エリートのアイスフライもサーモス真空断熱ボトルも良さがある。俺は2種類のおボトルを2本刺しで使っている。
もし、冷たさを重視するならサーモス真空断熱ボトルを2本にした方が良い。
エリート・アイスフライ | サーモス真空断熱ボトル | |
重さ | 軽い | 重い |
容量 | 500ml | 600ml |
外観 | ソフト素材 | ステンレス |
使いやすさ | 走行中に飲める | 停止中に飲む |
保冷時間 | 2時間 | 6時間 |
値段 | 1700円 | 3600円 |
エリート・アイスフライはそんなに冷たさは感じられない。
なので、高くてもサーモスの真空断熱ボトルを買うべき。
重くても普段の練習なら問題ない。てか、車体を重くした方が練習効果が高まる。
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