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ハセツネ30Kに挑戦したものの、練習不足と水不足で疲労困憊。

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さてハセツネ30K前回の続き。スタート直後、1km地点で終わったかと思われたが、しぶとく進み第2関門に到着。この時点で12時20分。ネットの情報ではどんなに遅くても「12時までには出発してください」みたいな事が書いてあったな。


もはや大勢は決しているが、前進あるのみ!ここで休憩してるとトレイルランナーが続々と到着してくる。それはある意味当然なのだが、私の後ろにこれだけ人がいたんだな~と思った(笑) 一番後ろを走ってるイメージだったからな。

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ハセツネ30K舗装路は走りたくない。

スパトレイルと信越五岳トレイルランを完走する為に走り込む。
思い返せばスタートしてからずっと呼吸困難な状態に陥っている。(渋滞地点を除く)大会が終わったら早急に心肺機能を強化せねばならん。しかも後でわかった事だが、渋滞箇所には1時間居たようだ^^; この周辺(ロード終盤の坂道)からストックを使う人が多かった。


そして待ちに待ったトレイル区間である(^^)しかし、走る力はもうない。 あるのは次回以降の戦いで使える「情報や経験をできるだけ多く持って帰る」とゆう意思のみ。 追い打ちを掛けるように食料と水が尽きてきた。この天気ではやはり2L必要だったか・・。

ブラックダイヤモンドのストックが頼み。

UTMF・STY2018の参加に必要なポイント数と資格対象レース発表。
エイドが無いレースは初めてだったが、早速その洗礼を受ける。 僅かな可能性だが、第3関門は突破できたのか!? 第2関門通過後はトレイル区間となり、山登りが続く。 体力・足・食料・水のいずれも消耗しきっていたので、ストックが無ければ到底無理な状態だった。 特に水とゼリーがあと少しなのは厳しい(-_-;)


なにせ2Lあったのをレース前に消費していたからな。急な山を登るといつも思う「蔵王トレイルラン」よりましだと。蔵王トレイルランは序盤に急登があり、洒落にならない。場所によっては1人通過するのがやっとで、更に道のまんなかには水が流れている。(当時)

ハセツネ30Kでの急登や危険箇所。

奥宮俊祐のガーミンfenix3J Sapphire HRと鴨井夕子235J比較。
外秩父トレイルラン21km地点の急登でも思っていた。 トレイルランをしているとこのように他の山での出来事が別の山で走る時に役立ったりする。実際、このハセツネのトレイル区間(地形)はこれまで練習してきた山に一部似ていた。


そんな時は通過しやすいものだ。このハセツネ30kでは危険な箇所がいくつかある。転倒したら重症を負うだろう。 レース中はスタッフが注意を呼びかけていたので回避できたが、そうでなければどうなっていた事か・・。

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UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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