Zwift(ズイフト)は単なる室内ゲーム?そう思っていた。
プレイステーション5に比べて画像は荒いし、キャラの動きも少ない。
こんなのにダイレクトドライブ(スマートトレーナー)買って始めるのはあり得ないと思っていた。
結論、初期投資で10万出せるならZwiftすべき。
Zwift月額2400円はつまらない?有料メンバーシップでライドオン

7日間の無料期間があるとは言え、その後は月額1650円の料金が発生する。
年間にすると19800円。この金額ならデュラエースのペダルが買える。
それでも単調なローラー台を楽しくしてくれる要素は満載。
なので、月額1650円払ってでもZwift(ズイフト)する価値がある。その理由を書いた。
※2020年は上記の金額だが、2026年は月額2400円(年額2万円)だ。
無料期間は7日から14日になった。
Zwift(ズイフト)は単なる室内ゲーム?月額2400円

冒頭にも書いたが、プレイステーション5の
画面に慣れてるとZwift(ズイフト)の画面はかなりしょぼく見える。
こんなポリゴン(低技術・低画質)の映像で楽しめるのか?と思っていた。
実際、ロードバイク乗車中の動作は少ない。
足がペダルを回すのは当然だが、上半身はボトルで水分補給する動作しかない。
つまり、動きにバリエーションがないのだ。
Zwift(ズイフト)のサイクルイベントとレースは楽しい?

Zwift(ズイフト)の画面はいつの時代の技術だ!と思うほど。
だけど、プレイステーション5のようにゲーム機本体を必要としないのはメリットと言える。
だが、ゲームの世界だけじゃなく、
現実世界の自分を強化できるので自分自身への投資と言える。
バーチャルライド(仮想世界)で強くなれば現実世界でも強くなる。

バーチャル世界でレベルを上げれば現実世界でもレベル(実力)が上がる。
常にサイクルイベントやレースが開催されてて、世界各国の選手が参加してる。
なので、単調なローラー台が楽しくなる。
ダイレクトドライブ(スマートトレーナー)も
バーチャル世界のコースや斜度にあわせて変化するからより楽しめる。

Zwift(ズイフト)に月額2400円払う価値があるのか?

冒頭にも書いたがZwift(ズイフト)は月額料金を払ってでもやる価値がある。
クレジットカードを1度登録すれば毎月2400円が引き落とされる。

もちろん、中断も可能だから仕事が忙しくなっても安心。
月2400円は決して安い金額ではないが、それ以上の効果があるのも事実。
なお、年額だと24000円だから2ヶ月分が安くなる。

いつでもどんな時でもトレーニングできるZwift(ズイフト)

勤務から帰った夜でも雨風の日も気兼ねなくトレーニングできる。
冬はロードバイクに乗らない人なら冬場にZwift(ズイフト)すれば無駄にならない。
ドロップショップがあり、現実世界のようにフレームやホイールを買える。
サイクルイベントに参加すれば限定ジャージが貰える事もある。これがまた楽しい。

なので、Zwift(ズイフト)に月額2400円払ってでもやるべき。一時休止(解約)も可能。

「ズイフトで楽天カードが使えない?あのクレジットカードで月額課金」も読んでね!


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