STYに応募し続けてようやく当選した。
これまで落選2回に大会中止が1回(2017年)だったので、2015年から3年が経過した。
この3年の間にSTY内容が過酷になって行き、当初70Kmで24時間だった制限時間は92Kmで20時間となった。

出場するからには時間内にゴールするだけ。
現在2017年12月だが、2018年4月まで時間がない。どれだけ鍛え上げられるだろう。
2017年もスパトレイルやFTR100を走った。
1年間走り続けた自分へのご褒美としてサロモンのアジャイル・ロングスリーブとショーツを買った。
アジャイル・ロングスリーブとショーツ購入。

買うブランドは決まっている。いつもノースフェイスかサロモンだ。
トレイルランナーになった当初からインパルスジャケットやスピードクロス4を愛用している。
ノースフェイスもサロモンも高級品だが、それだけ高性能で長く使える。今回はサロモンの長袖と短パンを購入。

さて今回購入した「アジャイル・ロングスリーブ」と「トレイルランナーショーツ」が楽天市場から到着。
どちらも2018年の最新モデルだ。
型番はL39716400とL38075400である。通信販売で心配なのがサイズ。
特にノースフェイスとサロモンは国際サイズの場合が多い。
サロモン・トレイルランナーショーツの収納性。

トレイルランナーショーツ(L38075400)で思ったのはサラサラの肌触り。軽くて走りやすい。
ベルトラインが太くて激しい動きでもずれない。ポケットが背中側にあって、カードを横に3枚収納可能。
サイズは日本と同じ感覚で選べる。と言った印象。これは買って良かった。

一方、アジャイル・ロングスリーブは国際サイズ。日本用に作られてないので、そのまま買うと大きくて着れない。
身体は適切なサイズなのだが、袖が異様に長い。日本でMサイズを着てるならSサイズにすると良い。
Amazonなら返品無料だから安心して買える。
サロモン・アジャイル・ロングスリーブの特長。

アジャイル・ロングスリーブもサラサラで秋と冬で重宝する。激しい運動をすると冬でも汗だくになる。
そんな時、性能の低い製品だと放熱できず、走りに影響が出る。
だが、アジャイル・ロングスリーブなら放熱性が高くて汗が出にくい。

薄手で軽量なのでトレイルランニングに最適の一品。一見、薄手で寒そうな印象だが、寒さを気にせず走れる。
腕部分の色が違うのもカッコイイ!機能性も外見も優れている。さすがサロモン製品だ。今回はあえて上下とも黒にした。

ザックがサロモンのアドバンスドスキン12NH赤なので、黒と相性が良い。これで山をガンガン走るぞ!
「登山で軽量な防寒着を紹介!秋冬春の普段着にもなる長袖トップスの服」に続く。


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