日本一周の登山旅でHazy Tote Packを使ってるんだが、もう1つバッグが欲しくなった。
そして買ったのがRafter Backpack SP(NM62620)だ。
Rafter Backpack SPを評価レビュー(The North Face)
Hazy Tote Packは27Lの万能型。日常生活はもちろん、登山はこのHazy Tote Packを使っている。
だが、主力のバッグとは別にサブバッグが欲しくなった。
2つのバッグを使い分ければ日本一周の登山旅が楽になる。
そう思って買ったのが、Rafter Backpack SP(NM62620)だ。
21Lだから日帰り登山にちょうど良い。
(俺はトレイルランナーだから登山者と「日帰り」の感覚が違う)
355g軽い!THE NORTH FACEのRafter Backpack SP
無駄のないシンプルなデザインと必要最小限の容量。
日常生活で荷物をサッと取り出せるし、軽くて負担にならない。
- 容量21L
- サイズH43 × W28 × D16cm
- 重量355g
- 定価17,600円(税込)
ミニマリストや、通勤・通学を身軽にしたい方に朗報です。THE NORTH FACEから登場した「Rafter Backpack SP」
日本の伝統建築にインスパイアされた個性的なデザインと、
鉄の15倍の強度を持つスペクトラ素材を融合させた今までにないバックパック。
実際に使ってみて分かった魅力と、リアルな使い心地をレポートする。
Rafter Backpack SPの使用感と耐久性は?(NM62620)
2. デザインと外観の特徴
単におしゃれなだけでなく、上部のデッドスペースが「ファスナー付きポケット」で、スマートフォンなどの小物を入れておける。
混雑した場所での使いやすさ:「満員電車でリュックを前に抱えたとき、スマホや定期入れが真上からサッと取り出せる」
日本ではバッグを前にかかえることは少ない。だが、海外では盗難防止で前でかかえるのは珍しくない。
つまり、海外旅行で使えるバッグなのだ!
3. スペクトラ素材(SPモデル)のメリット
圧倒的な軽さ(約355g): 一般的な20L前後のデイパック(500g〜800g程度)
軽さとタフさの両立:超軽量なのに、引き裂きや摩擦に強い高強度スペクトラ繊維で長期間使える。
Rafter Backpack SPを日常生活(通勤・通学)で使う。
4. 収納力と機能性の検証
サイドポケット: フロントからサイドに繋がる大型ポケットが、ボトルや折りたたみ傘の出し入れに使える。
13インチのパソコンを収納:ビジネスや通学など、現代のライフスタイルにしっかりマッチしている点を評価。
21Lサイズでちょっとした買い物はもちろん、軽量のサブバッグとして使えるのが良い。
丈夫な作りなので、通勤・通学でも使える。
俺は日本一周の登山旅でサブバッグとして買った。軽くて持ち運べるのが魅力。
Menow Walker メノウウォーカー NM72625評価レビュー
背中に背負うバックパックも良いのだが、夏だと暑い。
それと、海外ではショルダーバッグの方が安全かも?と思ってMenow Walker (NM72625)も買った。
THE NORTH FACEはMenowシリーズを展開してる。
だからMenow Walker以外にも似たようなショルダーバッグは沢山ある。
大きなショルダーバッグは使いにくいので、Menow Walker (NM72625)を選んだ。
ショルダーバッグでノートパソコンは運ばないからな。
主な仕様・サイズ感
容量: 約8L(ちょっとしたお出かけ、レジャー、旅行のサブバッグなどにちょうど良いサイズ感)
寸法: 約 H21 × W25 × D15.5 cm
重量: 約245g と軽量
Menow Walker(The North Face)はこちら!
The North FaceのMenowショルダーバッグは軽くて丈夫。
Menowシリーズとは?テクニカルパックの構造を応用したシリーズ。
本格的な登山用バックパック(テクニカルパック)の荷室パッキングの発想から着想を得て作られた。
便利な「二層構造」: バッグの内部が上部と下部の2つのコンパートメント(気室)に分かれている。
そのため、荷物がごちゃつかず、使いたい物をすぐに取り出せる。
収納のポイント
- メインコンパートメント: タイトに背負っても物の出し入れがしやすい設計。
- トップポケット(上部トレー式): すぐに取り出したい小物の収納に便利。
- 背面スリットポケット: スマートフォンなどの収納に適している。
- 幅広のショルダーストラップ: 肩への食い込みを軽減し、安定した持ち運びが可能。
Menow Walker(The North Face)はこちら!
The North FaceのMenowショルダーバッグは撥水性あり。
素材の特長
スペクトラリップストップナイロン: 軽量でありながら非常に高い耐摩耗性を持つ。
「SPECTRA FIBER(スペクトラファイバー)」やリサイクルROBICナイロンなどの生地を採用。
軽くて丈夫なショルダーバッグになっている。
アラミド繊維と比較しても優れた強度を持ち、水や化学薬品、紫外線への耐性も備えたタフな仕上がり。
こんなシーンにおすすめ
日常のタウンユース(普段使い)
旅行時の散策用バッグ(貴重品や小物を整理して持ち歩きたいとき)
アウトドアやフェスなど、アクティブに動くお出かけシーン
Menow Walker(The North Face)はこちら!
Rafter Backpack SP & Vagrant Long Pantsで身軽に移動
日本一周の登山旅ではVerb Light Running PantsとRib Pantを履いてた。
だが、雨の日用のパンツが欲しくなった。
そこで買ったのが、「Vagrant Long Pants NB32632(ヴェイグラントロングパンツ」だ。
💡 Vagrant Long Pantsの主な特徴
驚くほど軽くて動きやすいロングパンツ。日本一周の登山旅で撥水加工のパンツを探していた。
雨だからと、ずっと車内にいてもつまらないから。
圧倒的なストレッチ性と軽さ: ポリウレタンを使わない特殊なメッシュ構造のストレッチ生地を採用。
非常に軽いうえに、汗をかいても肌に張り付かないドライな着心地が続く。
Vagrant Long Pants NB32632は雨の日に大活躍するロングパンツ
リラックスシルエット: 腰回りはゆったり、裾にかけて緩やかに細くなるテーパードシルエット。
動きやすさと上品な見た目を両立している。
優れたパッカブル性: シワになりにくくコンパクトにまとまる。
登山やトレイルランニングの遠征、旅行の着替え(移動着)としてバッグに入れておける。
Vagrant Long Pantsの評価ポイント
「移動着・私服」としての快適さ:遠征時の新幹線や飛行機、車移動の際に、座りっぱなしでも全くストレスのないストレッチ性と通気性。
スマートな外見: 機能性パンツでありながら、下山後にそのままカフェや街中に入っても浮かない洗練されたシルエット。
Rafter Backpack SPとVagrant Long Pantsは通勤と登山に最適。
バックパック(Rafter SP)との相乗効果。
「軽さ×軽さ」の解放感: Rafter SP(約355g)とVagrant Long Pantsの組み合わせにより、体にかかる総重量が劇的に軽くなる。
パッカブル収納の相性の良さ:Vagrant Long Pantsをくるくると丸めて、Rafter SPの底にすっぽり収納できる。
裾を調整できる。日常生活はゆるめたまま、登山時はしぼる。そんな使い方ができる。
サイズ感は他のノースフェイス製品のを参考にすべき。
俺は他の製品がMサイズなので、Vagrant Long PantsもMサイズにした。
Vagrant Long Pantsのサイズ感(他のレビューはこちら)
薄さと軽さを追求した3シーズンパンツ。
軽量ザックでの「Rafter SP」と、軽量・快適パンツの「Vagrant Long Pants」で快適な日常生活(登山)を送れる。
あなたも軽量バッグとパンツで快適な生活を体験すべき。













































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