どんな大会でもエントリーした全員が参加する事はあり得ない。
エントリー者の8割参加が平均だろう。
大会への参加エントリーは数ヶ月前から始まるが、
大会当日になると仕事や怪我で参加できなくなる事もある。
スポーツエントリーのギブエントリーで出走権を譲渡する。
高額な参加費用を捻出したのに全てが無駄になる。
ランネットやスポーツエントリーだと参加費用の他に手数料が取られる。
ランネットなら5.15%、スポーツエントリーなら5%だ。
これらの費用を支払っても参加できないとなれば残念すぎる。
だが、ランネットだけは参加費用を取り返す(返金)チャンスがある。
※現在はスポーツエントリーの「ギブエントリー」で出走権を譲渡できる。
ランネット「ゆずれ~る」スポーツエントリー「ギブエントリー」
参加費を取り返すと言っても全額は帰って来ないし、現金ではない。
エントリー時の手数料は帰ってこないし、ゆずれーる成立時の手数料も発生する。
譲る側の手数料は10%だ。(譲られる側の手数料は540円)
つまり、エントリー時とゆずれーる成立時の手数料は失うのだ。
それでもエントリー時の大部分は回収できる。
回収したランネットポイントは次回のエントリーに使える。
エントリー費用の全額を失う事を考えれば大半が戻ってくるのだから上等だ。
だが、ランネットのゆずれーる機能はあまり知られてないんだよな。
実際にランネットの「ゆずれ~る」を使ってみた。
6月のスカイライントレイル菅平と7月の北丹沢12時間耐久レースをエントリーしていた。
だがそこにツールド東北の走行管理ライダー養成講座が入ってきた。
走行管理ライダーは6月か、7月の特定日に受講する必要がある。
しかし、養成講座は2大会と同日開催だったのだ。
ランネットのゆずれ~る機能で譲られた事はあるが、譲るのは初めてだ。
クリック合戦になるような超人気大会なら譲渡できるだろうが、
普通にエントリーできる大会ではどうだろうか?
今回、ゆずれ~るで出走権を譲渡するのは北丹沢12時間耐久レースだ。
出走権譲渡は無理なのか?ゆずれ~る後6日間経過。
北丹沢12時間耐久レースってそれなりに有名だ。トレイルランナーなら知らぬ者はいない。
(知らない奴はトレイルランナーではない)
既に募集期間は終了してるので、参加したい人はいるはずだ。
だが、ゆずれ~るを使ってから5日間経過。もはやこれまでか…。
ならば北丹沢12時間耐久レースの参加費用を全額失っても
ツールド東北・走行管理ライダー養成講座に出るしかない。
と思っていた6日目にランネットからメールが届いた。なんと!出走権譲渡が成立したと書いてある。
やったー!これで、参加費用が戻って来る。
突然のキャンセルにはランネットのゆずれ~る(ギブエントリー)
ランネットのメールには「【RUNNET】お譲り申請が成立しました」と書いてあった。
北丹沢12時間耐久レースには参加費10000円と往復バス代2000円払ってた。
なので、1080円が引かれて10920ポイント帰って来た。
DNS(スタートしなかった)は避けたいからな。そんな訳で、参加したいけど参加できなくなった。
エントリーは締め切られたけど、どうしても参加したい。
そんな時はランネットの参加権譲渡機能ゆずれ~るを使って快適なマラソン・トレイルランニング生活をしよう!
なお、スポーツエントリーの場合は「ギブエントリー」だ。
ランネットだろうが、スポーツエントリーだろうが、譲れるのは対象の大会だけ。


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