前回記事「トレイルランとロードバイクで動画撮影!ユーチューバーに必要な物」の続き。
これからユーチューブを始めたい(副業で稼ぎたい)
GoPro13を買ったけど、どう撮影すれば良いのかわからない。
そんなあなたにランチューバー(ランニング系ユーチューバー)の撮影方法を教える。
ランチューバーはチャンネル登録者を増やして収益化!
結論、自撮りするなら自撮り棒で撮影するしかない(ショーティー)
自撮りしないなら帽子や服、バックパックに装着する方法がある。
だが、揺れるし、落とす可能性があるので、要注意。
ランチューバーになる(成功する)には3種類の方法がある。
- サブスリー(フルマラソンを走るのが速い)
- 個性的(自撮り解説)
- 大会の参加頻度が高い(出費が大きい)
フルマラソン3時間前後で完走するのは無理でも
個性的に自撮りすれば可能性はある。
大会参加頻度が高いとチャンネル登録者が増えやすい。
だが、大会参加費・宿泊費・交通費が発生するので、お金と時間に余裕のあるランナー向け。
なお、登山(縦走)での撮影方法は下の記事に書いた。
GoPro本体と予備電池、自撮り棒が必要!ランチューバーは大変

さて、GoPro13で撮影するにはどの方法が良いのか?マウント(装着)方法は下の6つ。
どの場合でも容量の大きいmicroSDカードと予備電池が必要。
MicroSDカードは1TBにすべき。
容量が少ないと動画をパソコン等に写すのが面倒だ。
ランチューバーのGoPro動画撮影方法!記録時間を把握せよ。
予備電池は走る時間に合わせて準備しよう!
フルマラソンが5時間なら5個。ウルトラマラソンが12時間なら12個。
一部を抜粋して撮影するなら電池を少なくできる。
スタート前の会場を撮影するならその時間も考慮しよう。
あとはレースに夢中になって電池交換を忘れないこと。
ちなみに俺はウルトラトレイルランナーなので、9個の電池を使っている。
大会の全部を撮影できないから部分的に撮影している。
ランチューバーのGoPro動画撮影方法!手に持って走る。
さてランチューバーの動画撮影だが、
最初に紹介するのはGoProを手に持って撮影する方法。
余計なマウント用アクセサリーを使わないので、最も軽くてお金が掛からない。
だが、GoPro本体をそのまま持って撮影するのは難易度が高い。
電池の入ったGoProはそれなりの重さがある。

これを腕振りしながら撮影するのは困難。
左右の(腕)バランスが異なり、ランニングフォームも崩れる。
そもそもきちんと撮影できてるか微妙。
もし、GoProを落としたら大きなタイムロスとなる。
てか、コース外に飛んでったら回収できないことも…。(山だと回収不可?)
ランチューバーのGoPro動画撮影方法!自撮り棒を使う。
自撮り棒も大変だ。
GoProを棒の先端に付けると結構重く感じる。
その状態で自分と風景を撮影するのはかなり疲れる。
短時間ならまだしもフルマラソンとウルトラマラソンで
長時間、撮影するのはかなりの体力と慣れが必要。
そもそも自撮りが必要なのかを考えるべき。
YouTubeは若い女性だと歓迎されるが、野郎(男性)が出てきてもうざいだけ。
ランチューバーとして自撮りするかどうか(男女の違い)
視聴者は大会の風景を見たいのであり、野郎(男性)を見たいのではない。
と心得よう。男性が自撮りするのは人気が出てからでも遅くない。
男性に対し、若い女性はユーチューブの視聴者数とチャンネル登録者数に好影響を与える。
どんなスポーツでも女性の方が競技人口が少ない。だから女性のランチューバーも少ない。
結局、男性の視聴者が多くなる(多くの男性が少ない女性を見る状況)
ランチューバーのゴープロ動画撮影方法!頭に付けて走る。
3つ目は「頭に付ける」GoProのアクセサリー、ヘッドストラップと帽子がある。
実際に試したが、ヘッドストラップで走るのは無理。
GoProの重さで不安定なので、走るとかなり揺れる。

動画がどうこうではなく、かなり走りづらい。
GoPro Miniなら小さくて軽いのだが、それだと電池交換できない。
なので、ヘッドストラップは除外。帽子は少し安定感が向上する。
しかし、暑い日は熱がこもって使えない。
ランチューバーのゴープロ動画撮影方法!首に付けて走る。
ネックストラップ(ネックレス式)も走ると前後に揺れる。
胸骨に当たるので、走るどころじゃなくなる。
ヘッドストラップ同様、歩く速度じゃないと厳しい。
旅行観光ならネックストラップが良い感じなんだが…。
あからさまに撮影してる感じじゃないから他者に影響を与えにくい。
自然なままの風景を撮影できる。
ランチューバーのGoPro動画撮影方法!胸に付けて走る。
5つ目は胸に付ける「チェストマウント」これは動画撮影で言えば合格点。
揺れを最小限にしてフルマラソンや、ウルトラマラソンを走れる。
チェストマウントはGoProを上下左右に動かせるので、それも良い。
GoProだけでなく、スマホも付けられる。
だが、胸が若干、締め付けられて窮屈感を感じる。
その状態で長距離、長時間を走れるかが問題。
ランチューバーはどうやって動画撮影する?ザックに付けて走る。

6つ目は「ザックに付ける」トレイルランナーなら
ザックがあるのでそれに付ければ良い。
俺は自撮りしないので、ザックに付けて撮影している。

ザックの難点は夏の暑い日に放熱できないこと。(背中に汗をかく)
東京マラソンのような冬の大会なら問題ない。
ザックに付けると揺れが最小限になり、走りに影響しない。
自撮りしないならザックに付けるのが最も良い。
だが、フル・ウルトラマラソンではザックがない人もいる。
なので、別途購入しよう。買うべきザックは下に書いた。
ランチューバーはクリップとマグネットマウントで動画撮影する。
私はザックにクリップマウントを付けて撮影してた。
これだと走ってて落とす確率は低いし、揺れも少ない。
だが、肩に付けると鎖骨・肩甲骨が痛くなる。
だから撮影してない時はザックに収納してた。
その後、マグネットマウントを試したら肩の痛みから開放された。
まぁそれはそれで他の問題が出たけどな。
ザック下部に付けるから画角も下になる。
それでも肩に付けるよりはだいぶ楽になった。
ランチューバーのGoPro動画撮影方法!ランナーのマウント方法。

ここまでランチューバーの撮影方法を6つ書いた。
撮影方法は自撮りするかしないかで大きく異る。
自撮りするなら自撮り棒一択(ショーティー)
自分を映さないならザックに付けるのが安定するし、走りを阻害しない。
だが、しっかりマウント(クリップ)しないとずれる(最悪は落下)
なので、命綱を付けるのも良い(スリーブ&ランヤード)その場合、電池交換が面倒になるが。
ランチューバーはどうやって動画撮影する?予備電池とmicroSDカード。
ランチューバーとしてGoProのマウント方法を決めたら
電池とmicroSDカードを準備しよう。
私は9個の電池でトレイルランニングの撮影をしている。
100Kmクラスのトレイルランは途中でドロップバッグを受け取れる。
使い終わった電池を収納し、新しい電池を取り出す。
だが、フルマラソンとウルトラマラソンではドロップバッグがない。
なので、走る距離と時間を考えて電池とmicroSDカードを準備しよう。
記録方法によるが、電池1個で1時間の動画撮影と考えている。
microSDカードは128GBで5時間弱。
しかし、128GBだと大会のたびにパソコンに動画を写すのが面倒。
なので、1TBを買った。いちいちパソコンに動画を移す必要がなくなった。
日本一周の登山旅も1TBで充分だった。
ランチューバーは動画撮影後、フィモーラで動画編集する。

ランチューバーは動画撮影だけが仕事じゃない。撮影したら編集がある。
動画編集ソフトはいくつかあるが、Filmoraが良い。
動画編集の初心者でも直感的に操作できる。
しかも無料でバージョンアップされるから追加料金がない。
動画編集ソフトが買い切り1万円なのは安い!

注意点はウィンドウズ版とマック版があること。インストール時に確認しよう。
インストールは無料でできる。操作に慣れてから購入するのもあり。
まぁ私の場合は最初からFilmoraを買ったが。
フィモーラを25%引きにする方法は下の記事に書いた。











































































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