淡路島トレイルランニング(Island Trail AWAJI)の次は熊野古道に参戦する。
三重県に行くのは人生初だ。
2025年12月7日の大会は短縮コースであり、2026年からは制限時間が変更になる。
熊野古道トレイルランニングレースの難易度と結果!ツエノ峰の雲海
参加するのはロングコース51.7kmで、定員は330人。
(2025年は46.7km)
といっても参加者は178人しかいない。そこからDNS者を考慮すると、実際に走るのは150人ほどだな。
郵便物(参加案内)はない。
淡路島トレイルランニング(Island Trail AWAJI)と同じでメール送信のみ。
2月に出る紀州口熊野マラソンは参加案内あるけどな。
前日受付が必要だから宿泊も必要になる。
制限時間ギリギリで完走なら後泊も必要。宿泊予約は楽天トラベルがいいぞ!
熊野市紀和B&G海洋センター周辺で、車中泊できる場所はないと思う。
熊野古道トレイルランニングレースの大会前日は橋杭岩と鬼ヶ城へ
熊野古道トレイルランの前日は和歌山県の橋杭岩と、三重県の鬼ヶ城を見た。
橋杭岩は道の駅くしもと橋杭岩 (はしぐいいわ)で見れる。
さすが南紀熊野ジオパーク、車の出入りが多い。常にほぼ満車の状態。
鬼ヶ城は第一駐車場は有料だが、第二駐車場は無料。
もちろん、無料の第二駐車場を利用した(三重熊野鬼ヶ城センター)
三重県熊野市にある景勝地で、ユネスコの世界遺産に登録されている。
あなたも熊野古道トレイルランに出るなら橋杭岩と鬼ヶ城は見た方がいいぞ。
熊野古道トレイルランニングレースの難易度と結果!前日受付
橋杭岩と鬼ヶ城を見たら16時になった。前日受付は17時まで。
遅く行った方が近くの駐車場を利用できると思った。だが、地図を見ても駐車場を見つけられない。
熊野市駅周辺をぐるぐる回ってようやく見つけた。なお、コインパーキングは無料に変更される。
熊野市文化交流センターの前日受付といっても1分で終わる。
参加誓約書を渡して、大会メール画面を見せる。あとはゼッケンを受け取って終わり。
俺はみかん掴み取りをやったけどな。ちょっとしたクレーンゲーム感覚だったぜ。
熊野古道トレイルランニングレースの寒さと暑さ、ウェア選びが重要。
5時に起床して熊野市紀和B&G海洋センターのバスに乗ろうとした。
だが、他の選手たちの車(騒音)で4時30分に目をさます。
(そのまま5時まで横になってたが)
その後、駐車場に向かって朝食を食べて走る準備。バスに乗ったのは5時36分だった。
大会会場・スタート地点となる熊野市紀和B&G海洋センターは多くのトレイルランナーが集まっていた。
外は寒いので、スタート5分前まで建物内で待機してた。
朝は寒いが昼からは暑い。さてどうなる?下の記事を参考にしよう。
熊野古道トレイルランニングレースの難易度と結果!大会当日
6時スタート!いつも通り、スタート直後から大量のランナーに抜かれる。
俺は1km8分ぐらいで走るのが良い。それ以上、速いとゴールまでもたない。
静岡マラソンなんて1km6分だったから失速してしまった。
大半のトレイルランナーはヘッドライトを装着して走る。俺は小さいハンドライトで挑んだ。
街の中は街灯があるし、大勢のトレイルランナーが横に広がるのでライトがなくても走れる。
だが、山では1列に並ぶからライトが必要になる。
でもすぐに太陽が上がり、明るくなるからライトを使ったのは10分ほどだった。
熊野古道トレイルランニングレースの制限時間とロープ渋滞。
赤城城跡のエイドとツエノ峰パラグライダー場までは苦労せずに登れる。
ツエノ峰パラグライダー場では素晴らしい雲海が見れた。
だが、次の板屋ロータリーの通過時間が問題。
制限時間は11時だが、1時間前に通過しても最終的に時間が足りなくなる。
布引の滝エイドの予備関門も同じで、14時の1時間前に通過しても時間に余裕はない。
なぜなら35km付近で渋滞が発生するから。
ロープで降りるだけ(とても簡単)なのだが、やたら時間がかかる選手がいて渋滞になるのだ。
このロープ渋滞で7分、無駄にした。舗装路を7分走ったら1kmは進める。
最後の矢ノ川エイドの関門は15時までに通過すれば良い。だが、1時間30分前に通過したい。
ゴールに16時までに到着するには1時間30分あると時間と心に余裕ができる。
俺は関門の1時間前に通過してたが、ゴールはギリギリだった。
熊野古道トレイルランニングレースは一族山の難易度が高い。
こうして2025年の熊野古道トレイルランニングレースが終わった。
思った以上にエイドが充実してた。飲み物はアクエリアス・コカコーラ・CCレモン等。
暖かい味噌汁のような物もあった。食べ物もポテトチップス・バナナ・ミカン・おにぎり等、種類が豊富だった。
コースはツエノ峰パラグライダー場を下って小川口エイドまでは簡単。
そして、板屋ロータリーからが本当の勝負。
一族山で筋力と体力を消耗して、走れなくなるトレイルランナーがいた。
熊野古道トレイルランニングレースの服装・装備品(冬の寒さ対策)
2025年12月7日は天気が良く、最高気温12度。
だが、朝は寒くてTシャツとソフトシェルでは外にいられない。
俺はノースフェイスのベントリックストレイルジャケットを着た。
朝の寒さはしのげたが、走り始めると暑くて脱いだ。
脱いだのは良いが、今度は寒い。半袖Tシャツなので、腕が寒いのだ。
なので、Tシャツとソフトシェルが正解だった。
10時までずっと腕が寒くて、凍りそうだった(常に鳥肌)
これから熊野古道に出るなら下の服装から自分にあった物を選ぶと良い。
Tシャツ・ソフトシェル・アームカバー・レッグカバー・ロングタイツ
俺がまた出走するならTシャツの上にソフトシェルを着て、ロングタイツだな。
熊野古道トレイルランニングレースは手袋とロングタイツで走る。
昼から暑くなる予想だったが、それほどでもなかった。
熊野古道はコースの7割が日陰なので、汗だくにならなかった。
暑くなったらワコールCW-Xのロングタイツを脱ごうと思ってたが、その機会はなかった。
日陰を走るので帽子とサングラスはいらない。けど、朝だけは頭が寒いので、帽子をかぶるのも良い。
手袋は必須。人間の体は末端が冷えるので、手袋なしでは走れない。
さらに木々をつかむ場面とロープがあるので、なおさら手袋が必要だ。
熊野古道トレイルランニングレースを完走する方法(体力と時間配分)
熊野古道トレイルランニングレース全体としてはゆるやかで走れる場所と、
壁のような登りの2種類がある。
壁のような登りは後半に2回あるので、いかに進み続けられるかが、完走できるかの分かれ道となる。
大会の前日か当日に雨が降ったらスリップして登れないだろうな。
(雨だと下山も無理)
熊野古道トレイルランニングレースの攻略法はエイドの滞在時間
2026年以降、熊野古道トレイルランニングレースに出るなら
関門閉鎖の1時間から1時間30分以上前に通過すべき。
なんたって2026年以降は2025年(短縮コース)と違ってフルコースを走る。
本来、50Kmクラスの大会は12時間の制限時間が多い。だが、熊野古道は10時間だから時間に余裕がない。
俺は2月の紀州口熊野マラソンに出る。山より舗装路を走る方が大変なんだよな。
美山走希(ウルトラトレイルランナー)の装備。

- サロモン・ソフトカップ
- サロモン・ソフトフラスク(水)
- サロモン・アドバンススキン12セット
- ホカオネオネ・スピードゴート4(靴)
- ノースフェイス・メッシュキャップ(帽子)
- ノースフェイス・スワローテイルフーディー(ソフトシェル)
- ノースフェイス・ストライクトレイルフーディー(レインウエア上下)
- ワコールのショーツ(CW-X)
- ワコールのロングタイツ(CW-Xジェネレーター)
- アシックス・天下(手袋)
- ノースフェイスの靴下
- ヘッドライトはジェントス
- GPS時計(スントレース)
- ゴープロ11と予備電池9個
















![[ザノースフェイス] コンパクトジャケット メンズ 撥水 軽量 レイジレッド M](https://m.media-amazon.com/images/I/41fJLBHLHnL._SL160_.jpg)









![[ザノースフェイス] バーブパンツ メンズ 撥水 ストレッチ 静電ケア ブラック M](https://m.media-amazon.com/images/I/31WtZZngkCL._SL160_.jpg)









![[ザノースフェイス] リュック BC Fuse Box II BCヒューズボックス2 NM82255 ユニセックス サミットゴールド](https://m.media-amazon.com/images/I/415s3UxzoYL._SL160_.jpg)
















![[シーダブリューエックス/ワコール] スポーツタイツ ロング丈 ジェネレーターモデル2.0 吸汗速乾 HZO699 メンズ BL M](https://m.media-amazon.com/images/I/31C7iXd8QRL._SL160_.jpg)















![[CW-X(シーダブリューエックス)]CW-Xスポーツタイツ ジェネレーターモデル2.0 (ロング丈) 吸汗速乾 UVカット 8wayストレッチ 抗菌防臭 HZY399 レディース BL 日本 M (日本サイズM相当)](https://m.media-amazon.com/images/I/31kqxUrp1lL._SL160_.jpg)











コメント