日本一周の登山旅は四国と九州を一周し、北海道も一周することに。
- 6月24日 摩周岳(北海道)
- 28日 樽前山(北海道)
- 29日 恵庭岳(北海道)
- 30日 手稲山(北海道)
- 7月2日 大雪山旭岳(花の百名山)
- 3日 富良野岳(花の百名山)
- 17日 大雪山黒岳(エゾシマリス撮影成功)
- 21日 トムラウシ山
北海道なら大雪山(旭岳・黒岳)登らねば。
道の駅ライスランドふかがわから大雪山(旭岳・黒岳)へ。

2026年7月1日、道の駅ライスランドふかがわへ。
ここで大雪山(旭岳・黒岳)に登る準備をする。
道の駅ライスランドふかがわはこれといった良さがない。
オハナマーケットはあるが、スーパーマーケットではない。ハワイの商品を扱っていた。
昼食時には2階の飲食店が混雑してたので、道の駅向かいの一蔵(ラーメン屋)に行った。
味噌ラーメンと大盛りご飯で1200円。
周囲にスーパーマーケットとコンビニエンスストアはないので、食えるところで食うしかない。
なお、ガソリンスタンドは隣接してる。
旭岳ロープウェイ(姿見駅)の駐車場とビジターセンター(レビュー)

7月2日、旭岳ロープウェイは6時30分から運行してる。
平日なのにロープウェイの駐車場には多くの車が止まっている。
大雪山国立公園、旭岳ビジターセンターはガラガラだが、どちらに止めても1回500円だ。
車中泊禁止なので、要注意。
ビジターセンターは建物が新しく、Wi-Fiが使える。展示を見るというより、ちょっと休憩する場所って感じ。
旭岳ロープウェイ(姿見駅)から夫婦・姿見池を経由して旭岳石室へ。
観光客が来るのはここまで。てか、中国人の観光客が多い(登山しない)
中国人が姿見の池に石を投げてた。日本人なら絶対にありえない光景だ。
夫婦・姿見池を経由して旭岳石室へ!登山初心者向け難易度

旭岳石室の先は登山者が進むべき場所。登山者は欧米の人たちが多い。
石が転がる斜面をひたすら登る。だが、石が転がり、スリップする。
景色は良く、複数の白煙を見ながら山頂を目指す。
山頂は20人ほどの登山者がいた。景色は遠くまで見渡せる。
さすが日本百名山と思える景色だ。
これまで多くのガッカリ百名山に登ってきたが、大雪山の旭岳は日本百名山で納得できる。
てか、花の百名山でもあるよな(花畑)
今回の旭岳は50人ほどの登山者に遭遇した。日本人より外国人が多い。
往路と復路は別の道を歩いた。
キバナシャクナゲ・エゾノツガザクラ・チングルマが咲いている。
なお、大雪山(旭岳)の往復時間は2時間51分だった(撮影時間含む)
旭岳の散策コースは軽装で観光!チングルマは見頃はこれから。

旭岳ロープウェイを降りて、ラーメン・カレーライスセット1500円を食った。
腹は満たされないが、仕方ない。てか、日本は水が無料だから助かる。
日本一周の登山旅は1日で2Lを消費する。水は1本70円が相場だからな。
大雪山(旭岳)の感想。今回は夫婦・姿見池を経由して旭岳石室に行った。
景色の変化を見ながら登れるので、退屈しない。山頂からの景色は良い。
周囲に雪はあるが、登山道にはない。観光だけでも花と池を見れる。
さて、旭岳ロープウェイの駐車場からびえい白金ビルケに向かう。
白銀ビル家は徒歩で青い池へ!車中泊のキャンピングカーが多い。

白金ビルケはすでに車中泊のキャンピングカーが止まっていた。
なぜか、道の駅WiFiどころかネットも使えない(俺のだけ?)
なので、辰野勇の経営と冒険(私の履歴書)を読んでた。
日本一周の登山旅ではしばしばネットが使えない場所がある。特に北海道と屋久島はネットが使えないことが多い。
本州は7割の山でネットが使えるが、北海道の山はネットが使えない。
なので、Kindle Unlimitedで事前に本をダウンロードすべき。
なお、白金ビルケにはTHE NORTH FACE STORE美瑛店がある。
白金ビルケから徒歩で青い池!十勝山(噴火警戒レベル)入山規制

2026年7月3日、白金ビルケを出発し、十勝岳温泉登山口駐車場へ。
6時30分で駐車場の9割は埋まり、7時で満車になった。
昨日の旭岳もそうだが、平日でも登山者多いな。
十勝岳に登れないので(噴火警戒レベル)美瑛か富良野岳に登る。
最終的に花が見れる富良野岳に決定した。
富良野岳にしたものの、雪があって山頂に行けるかわからない。
十勝岳温泉登山口駐車場をスタートして数種類の花が咲いてた。
その後は花ではなく、雪ばかりを見ることになる。
十勝岳温泉から富良野岳へ!花の百名山は高山植物(花畑の撮影スポット)

今日もTシャツとハーフパンツで、ストックはない。斜めの雪渓を登れるのか?
登山者の足跡の上に足を置いて、バランスをとりながら歩いた。
1歩、間違えばどこまでも雪(氷)を滑ることになる(転落)
富良野岳の山頂付近から高山植物が増える。
チングルマ・イワカガミ・エゾルリソウなど。花ばかり撮影してると前に進めないので要注意。
帰りも同じ登山道を通るのだから、まずは山頂を目指す。でも本当に花畑のようだ。
山頂には4人の登山者がいた。霧で景色は見えない。
なんで登山者は「ガス」って言うんだろな?気象学的には「霧」が正しい。
ガスはGas Stationみたいで嫌なのだ。
そういえばエゾシマリスがいたんだ。登山中にリスを見たのは初めてだ。
エゾユキウサギとエゾナキウサギも見たかった。
富良野岳は残雪で初心者の難易度高い!ベストシーズンは8月
富良野岳を下山後も駐車場は満車だった。つまり、誰も帰ってない。
トレイルランナーは登山者より遅く出発し、早く帰って来れる。
普通に歩いても登山者より圧倒的に速い。そして休憩はいらない。
富良野岳は往復4時間(撮影時間含む)
さて、腹減ったので、車内で即席麺を食った。
ラーメンを作るのは多くの電力を消費するが、しばらく士別市に滞在するので問題ない(ポータルブル電源を充電できる)
その前に旭山動物園に向かう。カピバラいるよな。
旭山動物園の所要(滞在)時間は2時間!軽食やソフトクリームあり。

奇跡の動物園、それが旭山動物園。他の動物園とは何が違うのだろう?
旭山動物園の無料駐車場を利用し、園内へ。ペンギン・アザラシ・カバ・ヒョウなどを複数の視点で見れる。
キングペンギンが整列して観光客をむかえていた(笑)
腹減ったので、焼肉丼1200円を食った。腹の足しにならないが、空腹の限界なのだ。

旭山動物園を一通り見たが、そんなに凄い動物園ではないってこと。
カピバラが1匹しかいないのは残念すぎる。姫路城だってカピバラいるのに。
九州の平川動物公園は良かったなあ(初めてコアラを見た)
北海道一周の登山旅とサフォークランド士別ハーフマラソン
旭山動物園から士別市へ。まだ北海道を一周してないが、住み込みの仕事があるのだ。
2026年7月3日から17日まで宿屋の準備・清掃をして過ごす。
12日は士別ハーフマラソンがあった。
10kmの公認コースを2周する大会。詳しくは上の動画を見てくれ!
これまで新潟港から小樽港に渡り、宗谷岬→納沙布岬→日高→札幌→大雪山と移動してきた。
仕事が終わったら北海道を一周し、大雪山トレイルジャーニーに出走する。
函館の五稜郭に行くのも楽しみだ。
北海道を一周したら日本一周も近づく。
「大雪山トレイルジャーニー60kmの難易度と初心者コースタイム!」に続く。
日本一周の登山旅は下の装備が役立った。










































































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