日本一周の登山旅は北海道一周へ。
- 6月24日 摩周岳(北海道)
- 28日 樽前山(北海道)
- 29日 恵庭岳(北海道)
- 30日 手稲山(北海道)
- 7月2日 大雪山旭岳(花の百名山)
- 3日 富良野岳(花の百名山)
- 17日 大雪山黒岳(エゾシマリス撮影成功)
- 21日 トムラウシ山(エゾナキウサギ遭遇)
2026年7月26日は大雪山トレイルジャーニーの開催日。
大雪山トレイルジャーニー60kmの難易度と初心者コースタイム!
大雪山トレイルジャーニーは各距離で100〜130人が参加する大会。
(トレイルランニングとしては小規模な大会)
累積標高3200mは難易度が高いものの、完走率も高い(80%以上)
60kmを14時間は余裕ありそうだが、中級者以上でないと太刀打ちできない。

大会会場となる遠軽町(白滝)に行くのは車が必要。
そんな心配はしなくていい。大会バスがあるから。
旭川駅から大会会場まで往復して、1泊2食付きの1万9千円。
これなら旭川空港から電車で移動して、バスに乗れる。
(選手ではなく、ボランティアで参加するのも良い)
ファーム富田・フラワーランド上富良野・色彩の丘でラベンダー観光
大雪山トレイルジャーニーへのアクセスだが、俺の場合は車で行く。
なんたって日本(北海道一周)の最中だから。
2026年7月23日はラベンダー観光。
- ファーム富田
- フラワーランド上富良野
- 四季彩の丘
ファーム富田は観光客で大混雑!駐車場を利用するのも楽じゃない。
7月23日のラベンダーは見頃を過ぎて枯れてきている。

フラワーランド上富良野のラベンダーは見頃だった。
観光客が来るたびにトラクターバスが周回してる。
あまりにも暑いのでラベンダーかき氷250円を食った。
四季彩の丘は7月中旬が見頃!トラクターバスとゴーカートで移動。

四季彩の丘は駐車場500円、入場料800円。
つくづく1人で日本一周するのは損だ。複数人なら同じ時間と燃料で移動できるのに。
複数人でも駐車料金は変わらないし。かぼちゃの馬車に乗ったお姫様はどこにいる?
四季彩の丘も大量の観光客で大混雑!特に中国人が多い。
観光客が多ければ園内を走行するカートも多い。40台は動いてる。
腹が減ったので、展望花畑 四季彩の丘(フロックスホール2階)へ。

熊肉カレーは売り切れなので、鹿肉ジンギスカン定食1500円を食った。
北海道に来てからジンギスカンを食うのは3回目(鹿肉2回、羊肉1回)
羊は希少だから入手しずらいんだろな。北海道は街でも鹿が歩いてる。だから入手しやすい。
ジンギスカン定食でとうもろこし食えるとは思わなかった(好物)
これで腹6分目、あとはどこで食べようか。
てか、レストラン従業員のおっちゃん、接客態度最悪。
道の駅旭川は車中泊で満車?博物館と科学館(サイパル)へ。
その後は道の駅旭川へ。わかっていたが、車中泊の車で駐車場の8割が埋まってる。
車間距離が狭くて圧迫感がある。ただでさえ暑苦しいのに。
近くにスーパーマーケットとマクドナルドがあるので、救われる。
倍ビックマックを食おうと思ったが、昼はジンギスカン定食だった。
なので、カップラーメン大盛りにした(これで腹7分目)
1日の食費を調整したのだ。てか、スーパーにお湯があるとは思わなかった。
道の駅旭川はWi-Fiこそないものの、ネットの電波はある。やっとまともにブログを書ける。
2026年7月24日は曇り空。
旭川の博物館と科学館サイパルに行く。登山しないから時間あるし、車内は暑くて無理。
高砂酒造で仕込み水?を入手。待ち時間が長くて水を買った方が効率的なのでは?と思ってしまう。
大雪山トレイルジャーニー2026は喜多村久!松澤遥は準優勝。
さて、話を大雪山トレイルジャーニーに戻す。
大雪山トレイルジャーニーは男子7時間、女子9時間前後で優勝している。
大雪山トレイルジャーニー2026結果(DTJ)
60km 優勝者と順位
- 喜多村 久(7:04:13)
- 渡邊 純規
- 外国人
- 大泉 壮太郎
- 本庄屋 芳和
- 竹本 幸輝
- 竹村 海舟
- 林 烜德
- 友利 勇斗
女子順位
- Wallis Sally(9:01:57)総合10位
- 松澤 遥
- 森口 舞奈
- 長谷川 新子
- 吉田 珠江
40km 優勝者 男子 5:07:17(島崎 昌敏) 女子 6:07:58(日吉 美恵)
15km 優勝者 男子 1:00:02(郷 翔一郞) 女子 1:24:37(増田 未実)
2024と2023年の大会結果!小谷奈穂・安ヶ平萌子が女子優勝。
(2025は短縮コースなので割愛)
60km 優勝者
男子: 喜多村 久(6時間40分01秒)
女子: 小谷 奈穂(9時間01分01秒)
40km 優勝者
男子: 上林 亨(5時間03分22秒)
女子: 坪根 織衣(6時間59分51秒)
15km 優勝者
男子: 舟山 大陸(0時間56分38秒)
女子: Nergui Enkhtsetseg(1時間26分36秒)
大雪山トレイルジャーニー2023年大会の大会結果。
60km 優勝者
男子: 喜多村 久(7時間07分30秒)
女子: 安ヶ平 萌子(8時間58分03秒)
40km 優勝者
男子: 上杉 和弘(4時間51分09秒)
女子: 小谷 奈穗(5時間25分25秒)
15km 優勝者
男子: 舟山 大陸(0時間57分36秒)
女子: 田中 友理恵(1時間08分16秒)
北海道一周の登山旅!大雪山トレイルジャーニー(DTJ)の準備

2026年7月25日、神楽岡公園を午後に出発。イオンBIGで食料を買って、大雪山トレイルに備える。
現地で買い物できないので、来年以降に参加する人は要注意。
なお、大雪山トレイルジャーニー(DTJ)ツアー参加者は1泊2食付きで1万9千円。

遠軽町白滝地区 「山の家」で宿泊することとなる。Wi-Fiはないが、ネットは使える。
2026年は外国から21人が参加してた。他者と交流できるのがツアーの魅力だ。
選手だけでなく、ボランティアも外国人が多かった。
大雪山トレイルジャーニー(DTJ)は大会ツアーバス利用者が多い。
7月26日、2時に起きて3時に大会会場(北大雪スキー場)へ。
3時では会場準備してる段階で、メレルのブースも設営中。
4時前は多くの選手たちが並んでいた。
と言っても大雪山トレイルジャーニー(DTJ)は小規模な大会。
60kmは130人ほど。
全距離合わせて21人の外国人が参加し、60km女子で優勝している。
参加費1万9千円と高額だが、参加者が少なくて成り立つのか?
参加者が少ないから高額なのか?まあ山を走るのは無料だが…。
大雪山トレイルジャーニー(DTJ)の暑さ対策(水不足)

コースは天狗平付近を一周して北大雪スキー場に戻ってくる。
選手がばらけた所で、スキーゲレンデを登る。
曇り空なのだが、とても暑い。ロングタイツを履いたのは失敗だった。
天狗岳・有明山を登るのが序盤の難所。ここで疲れてるようでは完走できない。
ニノ沢どん突きから林道分岐まで10kmある。
下りなので、楽だと思ってた。だが、この10kmが永遠に終わらない。
無限ループしてるかと思えるほど延々と林道を走る。
この下りは休憩時間。無理すると次の登りに対処できない。
林道分岐から平山分岐までは急斜面。俺は歩くのがやっと。
大雪山トレイルジャーニー(DTJ)の難所は天狗岳と有明山。

途中で雪渓があるものの、歩けるほどに溶けている。
雪渓を越えると歩行区間開始。高山植物と周囲の山(絶景)を見ながら歩く。
平山分岐から少しくだると最終エイド(ウォーターステーション)だ。
この直前が泥だらけ。靴に浸水しないよう歩く。
エイドを通過すると最後の難関、有明山と天狗岳を登る。急登であり、降りるのも困難。
藪漕ぎと鎖の階段もある(疲労増加)
有明山と天狗岳を通過すればゲレンデをおりるだけ。やはり急斜面なので、速度は上げれない。
そしてゴール。木製の完走メダルを入手した!
大雪山トレイルジャーニー60kmは高難易度!初心者は40kmへ

大雪山トレイルジャーニーの感想。60kmは高難易度なので、気軽に参加できる大会じゃない。
まずは40kmを完走してから挑むべき。
食料はエイドに期待せず、自分で持つと良い。暑い日は水分の消費が激しい。
往路と復路、どちらも天狗岳と有明山で苦戦する。

比麻良山までの歩行区間をのんびりしてると時間がなくなる。
関門はエイドを出る時間なので要注意。
この歩行区間が高山植物と絶景が見れる場所。それ以外はひたすら進むことになる。
あなたも来年、参加してみては?
日本(北海道)一周の登山旅は続く。
日本一周の登山旅は下の装備が役立った。

































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