「北海道一周!小樽オロロンラインで宗谷岬、ホタテロードでサロマ湖へ」の続き。
2025年9月1日からの日本一周の登山旅。
- 6月24日 摩周岳
- 28日 樽前山(お気に入り)
- 29日 恵庭岳
- 30日 手稲山
- 7月2日 大雪山旭岳(花の百名山)
- 3日 富良野岳(花の百名山)
- 17日 大雪山黒岳(エゾシマリス撮影成功)
- 21日 トムラウシ山(エゾナキウサギ遭遇)
- 26日 大雪山トレイルジャーニー
- 30日 羊蹄山
- 8月5日 裏志賀山・横手山(志賀高原)
- 7日 笠ヶ岳(志賀高原)
道の駅サロマ湖から網走国定公園ワッカ原生花園へ。

2026年6月18日はワッカ原生花園とアドヴィックス常呂カーリングホールに行く。
朝5時に起きると道の駅サロマ湖に10台ほどの車があった。
なぜか道の駅サロマ湖の大型トラックはエンジンを切っている。偶然なのか?
いつも大型トラックはエンジンを切らないから凄い騒音なのだが。

道の駅サロマ湖はWi-Fiが使えないので、朝食を食べずに網走国定公園ワッカ原生花園に移動した。
6時40分に到着し、記念撮影。自転車を借りるのは8時からだが、公園は常時解放されている。
だから俺より先に自転車の観光客が1人いた。
サロマ湖ネイチャーセンターから網走国定公園ワッカ原生花園を散歩。

網走国定公園ワッカ原生花園で見た花は以下の通り。
- ウミミドリ
- ハマハタザオ
- ハマヒルガオ
- センダイハギ
- ハマナス
- ミヤコグサ
- エゾスカシユリ
- エゾフウロ
- 紫のリンドウ?アヤメ?
6月18日でこれだけの花が咲いてた。
サロマ湖ネイチャーセンターから4.5kmの道のりだが、全部歩く必要はない。
奥に花の聖水があるけど、花が見れるわけじゃない。
花を見るならネイチャーセンターの周囲2kmで充分。自転車を借りる必要もない。
写真家たちはネイチャーセンターの周囲だけで撮影してた。
そもそもでかいカメラ持ってるから行動範囲は限られる(自転車は無理)
オロロンロードとオホーツクホタテロードで北海道を一周する。

網走国定公園ワッカ原生花園は工事車両が頻繁に通過するので要注意。
特に「橋」がある場所な。この橋に鳥のオブジェがある!と思ったら野生のオジロワシだった。
車や人間が来ても逃げない。それどころか花の聖水に行った帰りも同じ場所にいた。
網走国定公園ワッカ原生花園は通りすがりで観光するのに良い。
網走国定公園ワッカ原生花園だけを狙って来るのはおすすめしない。
少量の花を見るために遠路はるばる来るのは割が合わないから。
俺の場合は北海道一周で、サロマ湖まで来たついでに寄っただけ。
網走国定公園ワッカ原生花園に期待しすぎるとガッカリするぞ。
なお、網走国定公園ワッカ原生花園は夜のお手洗いがないので、車中泊は無理。
車中泊するならキムアネップ岬のキャンプ場を使うと良い(無料)
網走国定公園ワッカ原生花園からアドヴィックス常呂カーリングホールへ。

網走国定公園ワッカ原生花園もWi-Fiが使えないので、アドヴィックス常呂カーリングホールに向かう。
途中、複数の菓子パン(朝食)を入手した。
オロロンロードはそれなりにセイコーマートあったのに、オホーツクホタテロードは店がほとんどない。
それはガソリンスタンドも同じ。今日は13Lで2210円だった(1L170円)
北海道のガソリンは175円前後で、本州より5円高い。
オロロンロードは利尻島が見えたが、オホーツクホタテロードは海が広がるだけ。
さて、アドヴィックス常呂カーリングホールに到着。
アドヴィックス常呂カーリングホールにロコソラーレの展示品あり。

アドヴィックス常呂カーリングホールは新しい建物だった。
すでに学生達がカーリングの練習してた。
アドヴィックス常呂カーリングホールは見学無料だが、温度が保たれて少し寒い。
2階にはロコソラーレの道具や制服、銅メダルが飾ってあった。オリンピンクのメダルを見たのは初めてだ。
アドヴィックス常呂カーリングホールから流水街道網走(道の駅)に移動。
流水街道網走はそれなりに土産物が多い。食堂はすでに終了してた。
なお、流水街道網走は車中泊に向かないので、メルヘンの丘めまんべつに行った方が良いと思う。
天都山展望台・オホーツク流氷館・北海道立北方民族博物館に行けるか?

流水街道網走はうなぎの寝床のように縦長の駐車場。大きく3つに分かれている。
お手洗いと大型トラックから最も遠い駐車場は騒音を軽減できる。
流水街道網走の近くにはツルハドラックとセブンイレブンがあるから利便性は高い。
Wi-Fiが使えるのも助かる(10回まで)
てか、道の駅流水街道網走を通勤の駐車場に使ってる人いるよな。道の駅に住んでると思われる人もいる。
屋久島から北上してきた俺にとって網走は寒い。本州なら6月で暖かいんだが。
これから天都山展望台・オホーツク流氷館・北海道立北方民族博物館を観光する。
斜里町の天に続く道からみどり工房しゃりそよかぜキャンプ場へ。
2026年6月23日は天都山展望台・オホーツク流氷館・北海道立北方民族博物館に行くはずだった。
だが、天気が悪いので予定変更。(雨の日に天都山展望台に行っても景色は見れない)
斜里町の天に続く道を通ってみた。本当にどこまでも真っ直ぐな道(244・334号線)
北海道に住んだら目が良くなるだろな。遠くまで見る機会が多いから(緑の風景)
興味あるなら天に続く道の展望台に行くべき。
(沖縄にあった天国への階段を思い出す)

斜里町産業会館のコワーキングスペースを利用し、YouTubeの動画編集。
登山しない日もやることが多すぎてのんびりできない。
その後はみどり工房しゃりそよかぜキャンプ場で休憩し、道の駅 パパスランドさっつるに移動した。
道の駅パパスランドさっつるの露天風呂!スピードスケート岡崎朋美

道の駅パパスランドさっつるは温泉があってWi-Fiが使えた(電波弱い)
露天風呂を探す手間がはぶけた。レストランもあって便利。
温泉は480円で、靴と服は100円返却ロッカーだった。
スピードスケート、岡崎朋美選手の衣装やメダルの展示があった。
道の駅パパスランドさっつるは車中泊に向かない。
大型トラックのすぐ近くだし、一般車両も多すぎる。
エンジンかけっぱなしでかなりの騒音なのだ。
だが、22時の消灯後は少し静かになり、眠れるようになった。
それでも道の駅パパスランドさっつるでの車中泊はおすすめしない。
硫黄山(アトサヌプリ)MOKMOKベースと川湯ビジターセンター

24日、道の駅パパスランドさっつるを出発し、硫黄山MOKMOKベースへ。
店舗は8時30分からだが、駐車場は8時から。8時10分ごろに到着し、写真と動画撮影。
観光客がいないから自由に撮影できた。

硫黄山(アトサヌプリ)のつつじヶ原自然探勝路は花が咲いてない。
と思いきやエゾイソツツジはピンクではなく、白なのだ。
6月が見頃なので、ちょうど良かった。
なお、川湯ビジターセンターは水曜が定休日なので、行かなかった(途中で引き返した)
摩周岳(カムイヌプリ)で登山!摩周湖カムイテラスの展望台と売店。

同じ6月24日摩周湖(摩周岳)の第一展望台に向かう。駐車券を見せて難なく通過。
展望台から見る摩周湖は完全な青。摩周湖カムイテラスと合わせて500円ならくる価値ある。
もちろん、硫黄岳(アトサヌプリ)も見れるからってのもある。
硫黄山(アトサヌプリ)と摩周岳(カムイヌプリ)なんだかアミノサプリみたいな名前だなあ。
知床の硫黄岳じゃないので、要注意。

摩周岳(カムイヌプリ)はいつ熊に襲われるか?周囲にを気にしながら登った。
序盤はクマが出てきそうな森を抜け、中盤は展望の良い絶景が見れる。
山頂の直前が最も難易度が高い(一気に登る)
登山道は整備されてるわけではなく、とりあえず道があるって感じ。
摩周岳(カムイヌプリ)は初心者の難易度高い!転落・滑落注意

中盤の尾根沿いに休憩場所(絶景・撮影ポイント)があるので、そこで引き返しても良い(上の画像)
なぜなら山頂に登った達成感があるだけで、景色は変わらないから。

上の画像が摩周岳(カムイヌプリ)の山頂だが、山頂付近が最も危険。
転落・滑落、登山初心者は無理して山頂に行く必要はない。
20名の登山者に遭遇し、その半分が外国人だった。若い単独登山女子もいたので、ちょっと驚いた。
登りと下りが2時間で、合計4時間。山頂付近は崖のため、下りでも時間がかかる。
摩周湖カムイテラスに到着。今日も生きて帰って来れた。
摩周湖カムイテラスから道の駅摩周温泉へ!水郷公園で車中泊

カムイテラスは軽食と多数の土産がある店。硫黄山MOKMOKベースと同じで、新しい建物。
買い物するなら摩周湖カムイテラスの方が良い。
摩周湖カムイテラスは17時閉店、同時にWi-Fiも使えなくなった。
駐車料金の徴収も終了。カムイテラスで車中泊する人いるんだろか?ネット使えないし、6月では寒すぎる。

俺は道の駅摩周温泉に行った。温泉はないけど、足湯はある。
17時55分に到着し、水場で水を補給。2Lペッドボトル4本あれば4日分の水分となる。
18時(摩周温泉閉店)になったら水が止まったので、ギリギリだった。
摩周温泉は駐車場が3つあるが、その2つは車中泊の車が待機してた。
俺は水郷公園に移動した。水郷公園も10台ほど車中泊しそうな車があった。
羅臼岳はヒグマで、十勝岳は噴火警戒レベル2で入山禁止。

こうして、硫黄山(アトサヌプリ)と摩周湖カムイテラスを観光した。
北海道一周で初めての登山が摩周岳(カムイヌプリ)となった。
これから3日連続で登山する。樽前山・恵庭岳・手稲山だ。
北海道はヒグマがいるから気楽に登山できない。熊スプレーは高額だし。

知床国立公園(羅臼岳)なんて行ったらヒグマに食われそうだ。
ならば十勝岳!と思ったら噴火警戒レベルが2になって登れない。
なので、富良野岳に登るのであった(花の百名山?)
日本一周の登山旅は続く。
日本一周の登山旅は下の装備が役立った。












































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