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北丹沢12時間耐久レースから岩木山トレイルランニングに変更。

北丹沢12時間耐久レースから岩木山トレイルランニングに変更。 トレイルランニング
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熊本県の自身で熊本城の天守閣瓦が崩落した。来年の熊本城マラソンは開催されるのだろうか…。熊本城マラソン・姫路城マラソン・大阪マラソン・高知龍馬マラソンでそれぞれの城を見ておきたいんだよな。

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青森県岩木山トレイルランに45Kmコース新設。

2016年最初のトレイルランは北丹沢12時間耐久レースに出場と決めていたが、岩木山トレイルランニングに45Kmコースが新設された事もあって「岩木山トレイルランニングフェスティバル」に出場する事に決めた。

日本百名山の一つ「岩木山」の山麓を舞台に、「岩木山神社」、「高照神社」が含まれたコースは変化に富んだレイアウト。15km(ショート)30km(ロング)・新設の45km(ロック)共に表情豊かな自然と神秘的なパワースポットが融合した最高のロケーションをお楽しみいただけます。フィニッシュ後は、ホスピタリーあふれる岩木山百沢温泉で極上の温泉を満喫できます。

北丹沢12時間耐久レースと岩木山トレイルランの遠征費用。

trailrunning (16)-min

簡単に青森県の岩木山に決めた訳ではない。まずは遠征費から考えた。北丹沢12時間耐久レース(神奈川県)だと新宿までの高速バスが往復8000円に新宿から藤野駅まで1000円・藤野駅から緑の休暇村青根キャンプ場(大会会場)までのシャトルバスが2000円とおよそ1万2千円の交通費がかかる。それに出走費用が1万円だから合計2万2千円。

一方、青森県の岩木山トレイルランニングだと高速バスが往復1万円。弘前駅から岩木荘前までのバスが1500円、参加費が6000円の合計1万7千5百円。青森県遠征と神奈川遠征ではざっと4000円の差がある。(残念ながら青春18切符は使用期間外)

神奈川と青森県のどちらに遠征するかは城で決める。

ロードバイクの輪行で鶴ヶ城に行って来た。

とは言え「北丹沢12時間耐久レース」は有名な大会だが、岩木山トレイルランニング大会は無名。遠征費だけでは決められない。青森県観光で面白いのないかなーと思って探していたら弘前城ってのがあるじゃないか!

PSVITAで信長の野望をプレイしてから戦国時代の城や武将に興味をもつようになったのだ。日本国内に現存している12天守の内の1つで、天守は国の重要文化財に指定されている。

これだけでも青森県に行く理由になるな。神奈川は湘南国際マラソンで言った事あるが、青森県に行った事ないからな。

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スピードクロス程のグリップ力は無い。
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一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
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ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

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値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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