「大雪山トレイルジャーニー60kmの難易度と初心者コースタイム!」の続き。
日本一周の登山旅は北海道一周へ。
- 6月24日 摩周岳
- 28日 樽前山(お気に入り)
- 29日 恵庭岳
- 30日 手稲山
- 7月2日 大雪山旭岳(花の百名山)
- 3日 富良野岳(花の百名山)
- 17日 大雪山黒岳(エゾシマリス撮影成功)
- 21日 トムラウシ山(エゾナキウサギ遭遇)
- 26日 大雪山トレイルジャーニー
- 30日 羊蹄山
- 8月5日 裏志賀山・横手山(志賀高原)
- 7日 笠ヶ岳(志賀高原)
今回、登るのは羊蹄山だ。
羊蹄山の真狩コースは花畑!ゴーストオブヨウテイとの関係性
大雪山トレイルジャーニーが終わった翌日(2026年7月27日)俺は考えた。
28・29・30日のいずれかで羊蹄山に登りたい。でも前日が雨で登山は厳しい。
てか、ひつじつめやま?ようていざん?ゴーストオブヨウテイみたいな名前だな。
羊蹄山がダメならニセコアンヌプリとイワオヌプリに登るか?
あらゆる天気予報を見ても曇りと雨に変わりない。
登山するのかしないのか?いつまでも にいてもしょうがない。
とりあえず道の駅白滝PAに行こう。そこで今後の行動を考える。
道の駅白滝PAからライスランドふかがわへ!ふれあい広場キャンプ場も

道の駅白滝PAはなんだかボロくてここで食事したくない。
なので、道の駅ライスランドふかがわに移動する。
道の駅ライスランドふかがわに到着して思った。大雪山に来る前に立ち寄った場所だ。
前回は近くのラーメン屋を利用したが、今回は2階で釜飯を食った。18時まで営業は本当に助かる。
7月28日、道の駅ライスランドふかがわから北村中央公園ふれあい広場キャンプ場に移動。
Wi-Fiはないが、ネットは使えるのでキャンプ場でのんびりできる。
ウマ娘をチャンミB決勝に送り出す。
北村中央公園ふれあい広場キャンプ場から羊蹄山真狩コース登山口へ
29日朝、北村中央公園ふれあい広場キャンプ場は居心地が良い。
だが、羊蹄山に登るのか決断する必要がある。あいかわらず天気予報は曇りと雨。
ならば羊蹄山真狩コース登山口の駐車場に行ってしまえ!
(ガソリン給油14Lで2366円)
30日の朝、現地の天気を見て決めれば良い。
羊蹄山真狩コース登山口にはキャンプ場があり、車2台とバイク1台が止まってた。
登山者用の駐車場は俺の車だけ。車中泊する人いないんだな。それとも道の駅を利用してるのだろうか?
羊蹄山真狩コース登山口にはキャンプ場のネットはわずかに遅いが、ほぼ普通に使える。
羊蹄山真狩コース登山口の日帰り難易度は?初心者の一番楽なコース。

30日になっても小雨で、天候回復は望めない。俺なら羊蹄山に登らない。
だが、早朝から車が5台やってきて登山者が準備してる。
羊蹄山の登山道は泥だらけって知ってるのだろうか?初心者ではとても無理。
そう思ってたら1時間後、4人が戻ってきた。だよな登山初心者には無理。
中級者なら登らなくても状況判断できる。大雨で登山道がどうなってるか…。
わずかならが羊蹄山に登ってる人がいて、大雨にはならない。
俺は7月末日までしか北海道に滞在しない。
この3点を考慮して羊蹄山に登ると決めた。
羊蹄山が噴火したら?ヒグマはいる?真狩キャンプ場から登山口へ

羊蹄山真狩コースのキャンプ場から登山口へ。
登山道は思った通りの泥だらけ。2合目付近で2人が降りてきた。
これで羊蹄山の登頂を断念したのは6人。俺も行けるかわからんが。
7合目から木の枝が伸びてて頭をぶつける。高身長だからな。
8合目から9合目までお花畑が広がる。9合目からお鉢巡り開始。

羊蹄山で遭遇した登山者は15人ほど。その内、6人が外国人だった。
羊蹄山、8合目まではガッカリ百名山に認定してたんだが、そこからのお花畑は凄かった。
お花畑を見るために羊蹄山に登るのはありだ。登り4時間、下り3時間だが。
雨の日の羊蹄山は富士山に登るより難易度高いので要注意。
羊蹄山の車中泊は道の駅230ルスツか、真狩フラワーセンターが良い。

羊蹄山真狩コースのキャンプ場で車中泊しても良いのだが、完全に真っ暗で不気味なんだよな。
なので、道の駅230ルスツか、真狩フラワーセンターに行くことにした。
腹が減ってるので、羊蹄山から近い真狩フラワーセンターを選択。
セイコーマートで昼食を食べて、夕食・夜食・朝食を買う。
真狩村周辺は飲食店が少なく、買い物が楽じゃない。
真狩フラワーセンターは大きな花が咲いていた。駐車場は広いが、車中泊は少ない。
トラクターからの飛び石でフロントガラスに4ヶ所の傷がついた。
らべんだあで小樽から新潟港へ!志賀高原のホテル

7月31日は小樽港に向かう。小樽から新潟港に向かうのだ。らべんだあに乗るのも2回目。
車の輸送で2万8千円。16時から9時まで船で過ごす。
前回同様、スターリンク使うか迷ったが、やめておいた。
ツーリストAだが、寝れるだろうか?周囲の客しだいだ。

らべんだあ船室(ツーリストA)
今回は大量に水と食料を持ち込んだので、レストランや売店を使う必要はない。
露天風呂に入って寝るだけ。その合間に登山旅で不要な画像を削除した。
2025年9月からの日本一周は膨大な画像と映像がたまる。
少しでも余分な画像を削除して空き容量を増やすのだ。
なお、らべんだあ船内でネットは使えないが、Kindle Unlimitedから本をダウンロードしておけば読める。
北海道から日本一周の登山旅へ!志賀高原で横手山と裏志賀山に登った。
8月1日は新潟港から志賀高原までの200kmを運転した。
いつも1日150kmを基準にしてたからとても疲れた。
そもそも大雪山トレイルジャーニーを走り、羊蹄山に登った直後だし。
志賀高原で2週間のおてつたびをこなす。横手山と裏志賀山に登るのだ。
おてつたびの部屋はボロいけど、Wi-Fiとまかないがあるので助かる。
いつでも露天風呂に入れるから登山・トレーニング後の疲労回復に使える。
5日は休みなので、午前は志賀山・午後は横手山に登る。
なぜか6時20分に起きてしまう。8時まで寝たかった。
前山駐車場から前山湿原・渋池・志賀山分岐を経由して裏志賀山へ

5日の8時30分に登山開始。硯川駐車場ではなく、前山駐車場を通過して志賀山へ。
前川サマーリフトを使わなくても徒歩17分でリフトの終点駅にたどりついた。
天気が良いので遠くの山を見渡せる。前山湿原・渋池・志賀山分岐までは道が広くて走りやすい。
分岐後は狭い急登なので、簡単ではない。志賀山の山頂に1時間で到着。
さらに裏志賀山は徒歩20分だ。大沼池がよく見える。
そこから四十八池を経由して前山駐車場に戻ってきた。
時計回りに周回して2時間10分だった。
渋峠リフトから志賀高原山頂ヒュッテと2307満点ビューテラスへ。

5日の12時19分、渋峠リフト乗り場からスタート!
観光客はリフトに乗ってるが、俺は歩いて志賀高原山頂ヒュッテと2307満点ビューテラスに行く。
徒歩20分で横手山山頂に到着。移動速度はリフトとそんなに変わらない。

横手山から絶景が広がる。横手山から渋峠リフト山頂駅を通過して志賀高原山頂ヒュッテに到着。
志賀高原山頂ヒュッテは飲食店だった。山の上のパン屋?俺は食べ物に興味ないのでスルー。
(美味しい物を食べたいと思ってない・飲み物は水道水で良い)
横手山ドライブインからスカイレーターへ!県境の宿渋峠ホテル
2307満点ビューテラスからも絶景が見れた。軽食の店もある。
横手山は往復1時間14分の観光登山だった。
登りだけリフトを使い、歩いて降りる方法もある。
それなら横手山の山頂に行くのも簡単だ。
さらに横手山ドライブインからスカイレーターで登る方法もある。
だが、横手山ドライブインは満車になりやすいのが難点。
なお、リフト乗り場(駐車場)付近に県境の宿渋峠ホテルがある。
県境の宿だけあって群馬県と長野県の県境にある。税金はどう払うんだろな?
志賀高原の笠ヶ岳は峠の茶屋駐車場から登山!行く価値はない。

2026年8月7日は笠ヶ岳に登る。
登山口まで車で行けるが、徒歩だとバス停から2時間以上かかる。
車だと峠の茶屋駐車場を使うが、茶屋は廃墟になってるので要注意。
そして、笠ヶ岳の登山者はかなり少なく、登山道は整備されてない。

どこから熊が出てきてもおかしくない。
往復1時間だが、山頂に登ても展望はない。
完全に自己満足で登る山である。言い方を変えると、わざわざ登山する必要がない山だ。
高天ヶ原駐車場から東館山高山植物園を登山!ゲレンデ逆走

笠ヶ岳を下山し、高天ヶ原駐車場へ。
マンモススキー場と言うだけあって大型の観光バスが多い。
高天ヶ原駐車場からのリフトは夏季閉鎖のようだ。
俺は駐車場からゲレンデ逆走して東館山頂駅に行くので関係ない。
ゴンドラを使うなら東館山ゴンドラ前駐車場を利用する必要がある。
俺以外の観光客は東館山ゴンドラを使ってた。
12時から雨予報なので、急いでゲレンデを登る。
ゲレンデを登っていてふと思った。東館山高山植物園は有料?
完全キャッシュレス派の俺は現金を持ってない。有料だと入場できない。
調べたら無料だってので安心した。
東館山高山植物園でハクサンフウロ・タカネナデシコ、リンドウを見る。

東館山頂駅に到着。当然だが、観光客は普段着なので、登山者はいない。
飲食店とカフェがあり、周囲を散策できる。
なお、東館山頂駅と言っても東館山の山頂は別にある。神社に向かうと山頂がある(後で知った)
東館山高山植物園は無料でハクサンフウロ・タカネナデシコ等の花を見れる。
さすがに8月7日ではニッコウキスゲ終わってた。それでも大量のリンドウは見応えあり。
東館山の山頂を知ったのは下山開始してから。登り返して動画撮影してきた。
志賀高原から四阿山(根子山)と浅間山(前掛山)で登山する。

こうして北海道(小樽)から新潟港に移動し、長野県(志賀高原)に滞在した。
北海道では樽前山・大雪山(旭岳・黒岳)・トムラウシ山・羊蹄山が印象的。
花の百名山だけあってさまざまな花が見れた(高山植物)
長野県は草津白根山に登れないので、四阿山(根子山)と浅間山(前掛山)に移動した。
6月中旬から8月中旬まで北海道と志賀高原にいたから夏の暑さを感じてない。
それと志賀高原ってロードランナーが多い。避暑地であり、高地トレーニングできるからな。
日本一周の登山旅は続く。
日本一周の登山旅は下の装備が役立った。




































































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