第7回ハセツネ30kトレイルランの下りは得意だからガンガン飛ばす。
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第7回ハセツネ30kトレイルランの下りは得意だからガンガン飛ばす。

ハセツネ30kの大会会場 ハセツネCUP(50Km超)
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いつも通りネットで調べものをしていたら第5回大阪マラソン(Osaka Marathon 2015)の申込みが始まっていた。 エントリーは5月8日までか応募せずに終了するとこだったぜ(笑)

早速エントリーしたものの結果は当選でも落選でもどちらでも良いのだ。それはトレイルランの大会にだけ参加したい気持ちがあるから、それ以外の出費は避けたい。 その一方で大阪マラソンを走れる機会はそうそうないので、1回ぐらいなら走ってやってもいいと思う(・∀・)

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ハセツネ30K2度目の挑戦。

さてハセツネ30k前回記事の続き。 私はトレイルランの下りはかなり得意なのでスピードを出してとにかく飛ばす。(それだけ危険を伴うが) しかしそこで気がついた。下りになる度に前のランナーが壁になって進めない(・_・;)

ハセツネ30kの急登

下りではとにかくスピードを上げてブレーキをかけないスタイルなので、身体はかなり勢いに乗っている。 そこで他のランナーと接触しないように急ブレーキをかけると自身の身体へかなりの負担となる。

コロンビアモントレイルのバハダとサロモンスピードクロス3を比較。
トレイルランナーになって初めて買ったシューズがサロモンの「XRクロスマックスニュートラル」だ。初心者なので、何もわからないままトレイルラン用シューズを購入したのだ。 クロスマックスはロードとトレイルランの併用可能で、グリップ力...

トレイルランナーになった当初の大会では最後尾を走る事が多かったので、周囲に他のランナーがいなくて存分に走れた。

それが力を付けてきた現在では集団に混じって走るのも珍しくない。

ハセツネ30kの急登

こうした状況をトップランナー達はどのようにして乗り越えているのだろうかと思った。 このコース中盤からストックを使用するランナーが多くなる。私も去年使ったのを思い出す。

去年このハセツネ30kをゴールまで走った事により「ストック」不要と判断したのだ。 手ぶらで楽だなーと思って走ってたら今大会最大の急登出現!(・o・)この坂道に限っては圧倒的にストック有利。坂の途中で3回ほど休んで乗り越えた。

ちなみに画像の一番上が頂上ではなく、そこから更に左上に登っていく。そうして第2関門の入山峠に到着。去年関門閉鎖の30秒前に通過した場所である。 今年も関門閉鎖は14時30分だが、私が通過したのは13時50分。

ここからゴールまで1時間では心もとないが、1時間40分あれば(怪我しなければ)難なくゴールできる。 去年、入手出来なかった「賞状みたいな完走証」を手にする時が近い。 ハセツネ30k次回の記事に続く。

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