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ストックなしで急登に苦戦!ハセツネ30Kのゴールと完走証を目指す。

ピンク色の綺麗な花が沢山咲いている。 トレイルランニング
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ハセツネ30K2度目の挑戦続き。第1関門である篠窪峠仮設登山口を通過後は→醍醐林道→盆堀林道→トンネル上登山道→トッキリ場巻道と走る。 中盤から後半はほとんどトレイル区間なので助かる(^^)

山を走るならサロモンのアドバンスドスキン12セットが最適な理由。
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私はトレイルランの下りはかなり得意なのでスピードを出してとにかく飛ばす。(それだけ危険を伴うが) しかしそこで気がついた。下りになる度に前のランナーが壁になって進めない(・_・;)

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下りではとにかくスピードを上げてブレーキをかけないスタイルなので、身体はかなり勢いに乗っている。 そこで他のランナーと接触しないように急ブレーキをかけると自身の身体へかなりの負担となる。

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急登でも臆せず登る女性達。

ハセツネ30kの急登

トレイルランナーになった当初の大会では最後尾を走る事が多かったので、周囲に他のランナーがいなくて存分に走れた。それが力を付けてきた現在では集団に混じって走るのも珍しくない。

トレイルランやロードレースで必須の補給食やサプリメントを紹介。
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こうした状況をトップランナー達はどのようにして乗り越えているのだろうかと思った。このコース中盤からストックを使用するランナーが多くなる。私も去年使ったのを思い出す。

トライアスリート向け!水で糖質補給できるマルトデキストリンとは?
「トライアスリート向け!水で糖質補給できるマルトデキストリンとは?」のタイトルだが、トライアスロンだけでなく、ロードバイクライダーがブルベで使ったり、トレイルランニングで使っても良い。長時間活動するトレーニングや大会で使いたい優れものが「マ...

去年このハセツネ30kをゴールまで走った事により「ストック」不要と判断したのだ。手ぶらで楽だなーと思って走ってたら今大会最大の急登出現!(・o・)

去年と違ってストックなしの方が楽だ。

ハセツネ30kの急登

この坂道に限っては圧倒的にストック有利。坂の途中で3回ほど休んで乗り越えた。 ちなみに画像の一番上が頂上ではなく、そこから更に左上に登っていく。そうして第2関門の入山峠に到着。去年関門閉鎖の30秒前に通過した場所である。

ハセツネCUP直前対策!水食料の必要量と夜間走行の準備を万全に。
UTMBや信越五岳トレイルランが終了していよいよハセツネCUP(日本山岳耐久レース)の時期となった。ハセツネCUPに挑戦するのは2015年の時依頼、2回目。前回は走った距離12Kmに対して歩いた距離60Kmだった。結果22時間以上かけてのゴ...

今年も関門閉鎖は14時30分だが、私が通過したのは13時50分。ここからゴールまで1時間では心もとないが、1時間40分あれば(怪我しなければ)難なくゴールできる。去年、入手出来なかった「賞状みたいな完走証」を手にする時が近い。

ハセツネ30K初挑戦の2014年より進化。

ハセツネ30kゴール直前
最終関門の入山峠を通過してあとはゴールを目指すだけとなった。後は下りメインなので無難に走る。 この地点で前後にランナーの姿はなく、単独で走る事となった。去年と同じである。 1人で走っていると大会と言うよりトレーニングで山に来たような感じだ。

ハセツネCUPは暑さで水不足に!リタイアしたら高待遇が待ってる?
日本山岳耐久レース(通称ハセツネCUP)前回記事の続き。第1関門22Km地点で水がなくなった私は第2関門の月夜見を目指す。2015年に初参加した時は第1関門から第2関門まで水無しで到着できたのだ。今年(2017)年も同様に月夜見を目指す。 ...

第1関門の段階でハイドレーションシステムの水が無くなっていたのでとにかく水を飲みたい。 チョコレート菓子は沢山持っていたが、水がないと食べる気しない(・_・;)

トレイルランニング
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TRAIL RUNNER

UTMFを目指すトレイルランナー。2019年は上州武尊山スカイビュートレイルと日本山岳耐久レースの完走が目標。

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トレイルランザック・ベスト3

中級者以上でも使い勝手の良さを実感!

大容量の収納ポケット。
ハイドレーション対応。
ソフトフラスク2本収納可能。

軽量で背中に密着するから背負ってる感じがしない。
40Km以上のトレイルレースに完全対応。

ハセツネCUPやUTMFを目指すなら持っておきたい。

初心者でも使いこなせる簡単設計!
トレイルランニングの基本となる10リットルの容量を確保。

ハイドレーション対応。
胸部分にペットボトル収納可能だから自動販売機で買ってもそのまま収納できる。

☆最大の特徴は腰部分のポーチ☆
ウエストポーチのようにポケットが付いてるから携帯食料やサプリメントを収納できる。

トレイル用ザックでは珍しいピンクを採用。
・[パック容量]12.4L([主要収納容量]9.4L [サブ収納容量]3.0L)
・[ボトル容量]0.5L×1
・10個以上のポケット
・独自のトレッキングポールホルダー
・背面ポケットの前面にバンジーコー
・背面にリザーバータンクを収納可能
・エマージェンシーホイッスル付き
・ショルダーと背面は軽量で耐久性のあるナイロンメッシュ
・適応胴囲 XS/S:58~81cm MD/LG:76~102cm

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いよいよUTMF(STY)に挑戦する。3度目の抽選でようやく当選したのだ。UTMF(STY)に出場するには2段階のステップがある。まずは必要ポイント数の獲得。その後の抽選だ。特に2017年大会は開催されなかった為、出場に4年掛かった。

最強のトレイルランニングシューズ

究極のグリップ力を誇るサロモンのシューズ。
雨・砂地・コーナーの滑りやすい場所でもシューズを信じて走れる。

抜群のグリップ力で急登でも滑らない。
泥にも強いので、過酷な場所でも使える。

舗装路を走るのは不向きである。
靴紐はドローコードで調整し、アッパー部分に収納するから絶対にほどけない。

トレイルラン初心者に最適!

スピードクロス程のグリップ力は無い。
だが、山も舗装路も走れる仕様。

一般のマラソンシューズと同じ感覚で履ける。
雨や泥がない乾いた状態なら軽いステップで走れる。

ソールが分厚いホカオネオネのシューズ。
グリップ力ではスピードクロスにかなわない。

軽い走りならバハダ3でもいい。
値段も高価である。

このチャレンジャーの特徴は疲れない事。
50Km以上のトレイルランニングレースで力を発揮する。
分厚いソールが疲労を抑え、怪我を防止する。

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