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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

単独登山女子が山を歩いている。 トレイルランニング装備(ウェア・ザック・シューズ)のレビュー記事。
この記事は約6分で読めます。

登山したいけど、一緒に行く人がいない。初心者だからわからないことだらけ。

それなら単独で山に登ればいい。そんな考えのあなた(単独登山女子)にザックの選び方を教える。

結論、25前後の容量が良い。日帰り登山ならこれで充分だ。

商品名を上げると、ミレーのプラトー20マムートのタスナ26だ。

この記事で紹介する単独登山女子のザックはこちら。

上記のリンクから詳細を見れる。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

Saas-Fee NX 60+

20リットルの容量だと日常生活と登山の両方で使える。

初心者は登山する頻度が少ないから大きいザックは不要だ。

いくら「大は小を兼ねる」といっても限度がある。登山を趣味として継続できると判断したら新しいザックを買えば良い。

日常生活でも使うなら25・山小屋泊するなら35・テント泊するなら60リットル前後にする。

初心者がいきなり山小屋とかテント泊はしないので、25前後の容量が最適になる。

サースフェーNX60+の詳細はこちら。

単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

Millet Backpack Plateau 20 HEATHER BLACK

20から25リットルの容量ならミレーのプラトーがある。

ポケットが多いので、日常生活と登山で使いやすい。

財布やスマートフォンだけでなく、サングラスや手帳も分けて収納できる。

Millet Backpack Plateau 20 HEATHER BLACK

女性は男性より荷物が多いからポケットが沢山あると使いやすい。

細かい所を含めると収納スペースは6つに分けられる。

ミレー製品だから丈夫で末永く使える。もちろん、突然の雨でも中身に浸水しない。

Millet Backpack Plateau 20 HEATHER BLACK

プラトーは20と22リットルのサイズがある。

容量が大きければより多くの物を運べるが、ザックそのものの重量が増す。

だから日常生活を重視するなら20、登山を重視するなら22の容量を選ぶべき。

ミレー・プラトー20の詳細はこちら。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

Mammut Tasna26l

日帰り登山ならマムートのタスナも良い。20と26の容量があり、26なら山小屋でもいける(私の場合)

レインカバーが付属するのはタスナ26だけ。

背中が密着しないトランポリン仕様なので、夏山登山に最適だ。

ザックが背中に密着しないので、風通しが良い。

シンプルなデザインで、最新機能を求めるならマムートのタスナ26で決まり。

マムートのタスナ26はこちら。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

THE NORTH FACE Tellus 35

山小屋泊ならノースフェイスのテルスウラノス35が良い。

テルスとウラノスはほとんど同じだが、ウラノスはトランポリン仕様。

夏山登山での快適さを求めるならウラノス35にすべき。

山小屋泊は水と食料の量が増えるし、入浴時のタオルや着替えもある。だから30から35の容量が必要なのだ。

ポケットは少ないが、ノースフェイス製品なので耐久性は抜群。

ノースフェイスのテルス35はこちら。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

Millet saas fee nx60+

縦走でテント泊するならミレーのサース・フェーNX60+だ。

上の画像のように寝袋やマットを外付けできる。それにより、中の収納スペースを確保できる。

テント泊は水食料や調理器具も持参する。だからザック内を圧迫しがち。

なので、寝袋とマットを外付けできると助かる。ヘルメットやストックだって外付けできる。

更に60リットルでも70リットルまで拡張できる。

サースフェーNX60+の詳細はこちら。

単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

Millet saas fee nx60+

レインカバー付属だし、S・M・Lサイズで調整できる。男女でザックは異なるものの、サイズは自由に調整できる。

サイズ選びに困らないので、気軽に買える。

テント泊は50リットルでも良さそうだが、50を買ったら後悔してた。

やはり、テント泊で縦走するなら60リットルは必要だ。

着替え・雨具・ヘッドライト・モバイルバッテリーも含めると、どうしても50リットルでは足りない。

特に縦走テント泊の初心者はパッキングがうまくないので、なおさらだ。

サースフェーNX60+の詳細はこちら。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

以上、単独登山女子が買うべき登山ザックを紹介した。

街なかでも使うなら20リットル前後が良い。大きすぎても邪魔だからな。

25リットル前後だとちょっとした旅行や出張でも使える。

30から35リットルだと山小屋泊に使える。

テント泊で縦走するなら60リットルは必要。これらの用途に合わせて選ぼう。

ノースフェイスのテルス35はこちら。

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単独登山女子のザック・バックパック・リュックサック選びと装備品。

SUUNTO VERTICAL Titanium Solar Canyon

更に単独登山女子があると助かる物。それはGPS時計とロングタイツ。

GPS時計があればルートナビゲーションで道迷いを防げる。詳しくは下の記事を見てくれ!

アシックスのインナーマッスルタイツとワコールCW-Xで走った感想。

ロングタイツは足腰の疲労を軽減できる。疲れると姿勢が悪くなる。

姿勢が曲がってるから余計に疲れる。そんな悪循環を断つにはロングタイツが必要だ。

以上、単独登山女子に必要なザック(バックパック・リュックサック)と装備品について書いた。

その他、テント泊に必要な物は「ソロテント泊に必要な物は?登山リュック・ガスストーブ・寝袋マット」を見てくれ。

サースフェーNX60+の詳細はこちら。

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