大阪マラソンが事前郵送なしで受付できた。
だからFunTrails100K(以下ファントレイルズ)も
案内の郵送はないのかなと思ってたらクロネコDM便で送られてきた。
既にホームページから詳細は見ていたので目新しい事はないが、差出人を見て少し驚いた。
なんと!差出人はFunTrailsの奥宮俊祐選手。
- 奥宮俊祐選手からFunTrails100Kの参加案内が来た。
- 奥宮俊祐選手のトレイルランニング大会FunTrails体験記。
- ファントレイルズ飯能中央公園で必携品確認後FT50を走る。
- ファントレイルズFT50を奥宮俊祐選手にハイタッチして走った。
- ファントレイルズFT50ノベルティーベンチャージャケットで走る。
- FT50完走後の筋肉疲労・筋肉痛はプロテインで回復。
- ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。
- ジェントスヘッドライトを頼りにFT50を完走。
- 寒さを耐えたら今度は暗闇。
- ワコールCW-Xジェネレーターやバハダを使った感想。
- ワコールCW-Xジェネレーターの使用感。
- FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!
奥宮俊祐選手からFunTrails100Kの参加案内が来た。

トレイルランニングの世界では知らぬ者はいない程の有名人で10度目の挑戦となるハセツネカップ2015で優勝している。
有名人から輸送物が届くのは初めてだ。しかも真っ白な封筒だから手作り感がある。
ファントレイルズ100Kの大会も手作り感満載な大会なんだろうなと思い描く。(良い意味で)
封入物は参加同意書(受付に提出)とエイドステーション(A9)でのみ使える駐車券とサポート券。
注意事項としてレインウェアはシームテープ仕様の物
サバイバルブランケット・防寒用長袖シャツ・防寒用ロングタイツが装備必携品と書かれている。
そもそもSTYやFuji100mileを目指してトレーニングしてるから大会に準拠した装備は用意してある。
10月開催のハセツネカップと違って11月下旬開催のファントレイルズは寒さとの戦いになるだろう。
例え必携品でなくても防寒用がなければ夜の山を走れない。
ファントレイルズFT50完走に向けて。

装備品は準備済みだし、往復の高速バスも予約した。
飯能駅周辺の宿泊先は半年前から予約している。
肝心なのはトレーニングだ。
2016年の参加大会は
と、走ったから出走した大会自体がトレーニングになっている。
特に良いトレーニングになったのはOSJ安達太良山トレイルランである。
一気に登って降りるを4回繰り返すダイナミックなレースで、それだけに良いトレーニングとなった。
1時間程度だが夜間走行も体験できた。
大会での経験とトレーニング内容。

なので夜の山を走るのはハセツネカップと安達太良山トレイルランの2回だが、今回のFT50も夜間走行となる。
17時には暗くなるからゴールが21時だと4時間ヘッドライトを付けて走る事になるな。
それより早く完走できれば良いが、時間を気にすると折角の大会を楽しめなくなる。
この50Kmのトレイルランを無事完走できればそれで良い。
それ以外のトレーニングとしてはスピードを意識した10Km走と15Kmから25KmのLSDだ。
(全てロードでのトレーニング)
後はスポーツジムでのトレッドミルだ。斜傾5%から9%で走るも角度がきつくて長く走れない。
それでも途中で角度を緩めて休憩を取りつつ走り続けた。
トレーニング前後にアミノ酸やプロテインを摂取するのも怠らない。やるべき事はやった。
ファントレイルズのFT50楽しめると良いな♪
奥宮俊祐選手のトレイルランニング大会FunTrails体験記。
2016年も各種大会に参戦して11月は最終戦のFunTrails100K(FT50)となった。
今年は2月の東京マラソンを走ってから岩木山トレイルランニングフェスティバル、
OSJ安達太良山トレイルラン50K・大阪マラソン・ファントレイルズ100K(FT50)と5戦目である。
思い出深い大会はOSJ安達太良山トレイルラン50Kだな。
1500mの山々を3度登頂するのは大変だが、山頂から見える景色はとても素晴らしかった。
今回のファントレイルズ50K(FT50)はどんな景色が見れるだろうか。
FunTrails50K(FT50)にエントリー。

元々は大阪マラソンを走る予定がなかったので、10月か11月に参加できる大会を探していた。
ファントレイルズ100Kは2015年の初開催から気になっていたので、
半分の距離を走るFT50にエントリーした。
(その後、大阪マラソンに当選して10月に参加決定)
2016年の7月にエントリーした時は走力が足りず、完走が難しい状況だった。
エントリー時に完走する能力がなくても大会当日までに完走できる力を付ければ良いのだ。
埼玉県でのトレイルランニング大会は3度目である。
外秩父トレイルランニングに2度挑戦。
埼玉県での大会は外秩父トレイルラン44Kmと
43Kmに参加した(2016年の距離は50Km)
とトレニックワールドin越生・都幾川の計3度挑んだ。
(これらの大会は毎年距離が異なる)
無謀な挑戦は今に始まった訳でなく、
トレイルランナーになった当初から格上の大会に挑戦し続けてきた。
なんたってハーフマラソンを走る走力しかないのに参加してたからな。
FT50の為にレインウェアとレインパンツを準備。

厳密にはFT50の為に準備したのではなく、
将来STYやFuji100mileに挑戦した時の為に準備したのだ。
(後日レインパンツもFT50の必携品になった)
ノースフェイスの「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」と
「ベンチャーパンツNP11635」は上下セットで2万円以上した。
だが、本当に良い物でなければ世界(UTMB・トルデジアン)で戦えないから値段よりも
(レインウェア・レインパンツとしての)品質で購入決定した。
「ベンチャーパンツNP11635」実際に商品が到着して買ってよかったと思えた。
非常に軽量でコンパクトに収納できるにも関わらず、雨を防ぐ機能性も一級品なのだ。
(この雨具のサイズは世界基準のサイズだから日本サイズで注文すると大きすぎて着れない)
ファントレイルズ飯能中央公園で必携品確認後FT50を走る。
2016年9月にOSJ安達太良山トレイルランを完走したら
次の目標はファントレイルズ50K(FT50)の完走である。
制限時間が昨年の14時間から15時間に延長されたので、
登りと舗装路を無難に通過すればおのずとゴールできるだろう。(得意の下りを走る)
FT50の為に準備したトレランギア。

これまでトレイルランニング大会には11回参加したが、
厳密に装備チェックがあるのはこのFT50が初めてだ。
STYやFuji100mile用にある程度のトレランギアは準備してた。
なので、2016年に購入したのはレインウェアとレインパンツ、そしてフリースだけだ。
バックパックはこれまでのマーティンウイング10から
ベスト型のTRコンポ10に変更したから総額4万円だな。
TRコンポ10はSTY女子優勝の宮﨑喜美乃選手や鏑木毅選手が使ってたから興味があったのだ。
ファントレイルズFT50の必携装備品。

携帯電話・携帯コップ・保険証・1L以上の水・食料・ライト2個(予備電池含む)
サバイバルブランケット・フード付きレインウエア(ジャケットとパンツ)
完全防水で透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。
防寒用長袖シャツ(フリースやソフトシェル)とロングタイツ、上記装備を収納するザック(バックパック)
サロモンS-LAB12SETとノースフェイスのTRコンポ10のどちらを使うか考えた。
だが、前回OSJ安達太良山トレイルラン50Kで使い勝手の良かったTRコンポ10で走る事にした。
マンタレイベルト(腰に巻いて使う)と併用すると収納性が増してより便利にジェルを取り出せる。
サロモントレイルランニングシューズ。

トレイルランニング用シューズは諸事情により主力のスピードクロス3を使えない。
なので、予備で持っているモントレイル・バハダで挑む!
シューズの特製を述べるとバハダは万能型で幅広い場面で使用可能。
ロードからトレイルランに転向する人にも最適。
バハダの性能を維持してグリップ力を上げるならモントレイルの「カルドラド」が良い。
スピードクロス4は山をガシガシ走るのに向いている。
それでいて、グリップ力が抜群な上に雨への抵抗力はバハダ以上だ。
運悪く今回のFT50当日は雨となった。
雨ならスピードクロスを使いたかったが、残念。
雨でバハダを使用するのは不安があり、その不安は的中する。
FT50飯能中央公園で当日受付。

5時半に宿泊先を出発。飯能駅周辺で宿泊したから飯能中央公園まで15分くらいだろう。
日の出時間は6時20分だけに外は真っ暗だ。雨が降り続いて止む気配はない。
当日の天気予報は12時まで雨と表示されていた。
飯能中央公園の受付はトレイルランナー達で一杯だ。
雨で皆がテント内に入るからかなりの混雑具合。
初めての装備チェックは無事通過。
何か1つでも不足品があれば出走不可能となる。
そう言う意味では前日に受付した方が安心だ。
物によっては購入可能だからな。
思えばFTR100の選手達は5時にスタートしてるんだよな。
悪天候の中105Km走るんだから本当に凄い事だ。
受付後、1時間待ってスタートラインに整列。
スタート前なのにモントレイル・バハダは既に浸水している。
さて、今後どうなるか。
ファントレイルズFT50を奥宮俊祐選手にハイタッチして走った。
FT50は飯能中央公園をスタートした。
雨が降り続いて履いているモントレイル・バハダは既に浸水している。
レインウェアの中に長袖シャツを着ているので、寒さは感じない。
街中を走るので、普通に信号機で止まる事もある。
完走目的なので、小休止に丁度良い。
FT50の募集人数は600人だが、300人しかいないように思う。
まあいいさ雨でも少人数でも完走する事に変わりはない。
雨はしばらく止まないだろうから泥で滑らないように注意して走る必要があるな。
モントレイル・バハダ(シューズ内)がこれ以上濡れない事を願う。
FT50完走の為の作戦。

このFT50はゴールに近づく程、難易度が上がる珍しいコースだ。
なので今回の作戦は3つに分けた。
最初のエイドステーションがある17Kmまでは疲れないように走る。
時間は問わないから無理せずに進むのだ。
次に27Kmのエイドステーションまでは疲れが出てくるだろうから得意の下りを中心に走る。
平坦であっても「舗装路は無理して走らない」ロードの経験が無いまま
トレイルランナーになった私は舗装路を走ると足を消耗しやすい。
進めば進むほど難易度の上がるFT50のコースではいかに足を温存するかが大切。
2つ目のエイドステーションを通過して顔振峠を下るとコースの難易度が跳ね上がる。
29Kmから42Km地点まで登りが延々と続く。これまで温存した体力がどれ程か試される。
逆に42Kmのエイドステーションまで来てしまえば完走したも同然。
下りだけなので、あっと言う間にゴールできる。
レインウェアの中はサウナ状態。

街中を走ったり山中を走ったりの繰り返しが続く。
これは序盤に限らずコース全般に対して言える事だ。
モントレイル・バハダの紐が簡単にほどけて走りにくい。
他のランナー達が教えてくれるが、自分自身でもわかって走っている。紐を結ぶタイミングがないのだ。
どうにもならないが、愛用のスピードクロス3を使えないのは本当に残念だ。
※サロモンの紐は絶対にほどけない。
コース途中で奥宮俊祐選手とハイタッチ!
コースを逆走してくるから一瞬、誰かと思った(笑)
超軽量コンパクトなレインウェア。

新調した「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」が
軽量で耐水性抜群なのだが、中に長袖シャツを着ているせいかかなり暑い。
スタート前は寒さで震える程だったので、着ていたのだ。
靴紐はほどけても走れるが、長袖シャツとレインウェアの蒸し暑さで全身の水分が奪われそうだ。
5Km走った頃に長袖シャツを脱いだ。
体感温度は丁度良くなったが、周囲のランナー達は先に行ってしまった。
もしかしたら最終ランナーになってるかも知れない。
別に最後尾を走っても構わないのだが、コースロストだけが心配だ。

ファントレイルズFT50ノベルティーベンチャージャケットで走る。

多峯主山を通過した頃にレインウェア内に着ていた長袖シャツを脱いだら涼しくなった。
これで存分に走れる。とは言え脱いでる間に最後尾になってしまった。
単独で走るとコースを見失う確率が格段に上がるから要注意だ。
今大会は雨の中でのレースなので、新調したノベルティーベンチャージャケットで走る。
非常に軽量で高機能なジャケットだ。生地が薄いので、走っててガサガサしない。
高価なレインウェアだが、奮発して良かった。( ベンチャーパンツとセットで揃えた)
前後に選手が誰もいない状態で走り続けた。本当にビリになったのだろうか…。
10Km地点に付く前になんとか後方集団と合流できた。
これで道に迷わないだろう。日和田山・物見山を通過しても疲れはない。
日頃のトレーニングの成果と思いたい。

鎌北湖のエイドステーションに到着。

15Km付近の砂利道を走ってたら転倒してしまった。
トレイルランニング歴4年で転倒したのは初めてだ。
いつものスピードクロス3ならグリップ力が高いので滑らないだろうが、
今回使用したモントレイル・バハダ用の走りができてなかった。(バハダはグリップ力で劣る)
ノベルティーベンチャージャケットとCW-Xジェネレーターの一部が破けてしまった。
腕と膝を怪我して17Km地点のエイドステーションに到着。
大きなテントのエイドだったので、安心した。
雨が降ってるからテント内でしっかり補給と休養したかったのだ。

エイドステーションで看護師の診察を受ける。

エイドステーションではすぐにアクエリアスを補給。
その後、ミニどん兵衛の天ぷらそばと肉うどん・おにぎり・フルーツポンチを食べた。
看護師と思われる女性に怪我した部分を診察してもらう。
擦り傷・打撲ではあるが、特に治療の必要はないと診断。
専門家に見てもらったので、安心して走れる。
鎌北湖のエイドステーションに到着したのが10時で20分滞在した。
この20分の間に他の選手達は先へ進んでしまった。
前後にランナーがいなくなった。
再び最後方を走る事となった。単独でも街中より山の方が(一本道で)迷いにくい。
何とか進めるだろう。この鎌北湖周辺は紅葉が奇麗だ。
写真家の人達が風景を撮影している。
晴れだったらさぞ見事な景色だっただろう。
2017年のFTR100に参加した時に改めて景色を堪能しよう。
北向地蔵・ユガテを通過して顔振峠に到着。
ここから県民の森へが最大の難所だ。
FT50完走後の筋肉疲労・筋肉痛はプロテインで回復。

FunTrails100K(以下ファントレイルズ)のFT50を走ってきたので、
前回の大阪マラソンに続いて回復期間を調査。
11月19日に開催されたファントレイルズ50K。
制限時間15時間の大会を12時間弱でゴールした。
19日にファントレイルズ50Kを完走して20日深夜1時の高速バスに乗る。
足が棒になったまま同日、早朝7時に帰宅。
疲労困憊でも高速バス内では眠れなかった。
なので20日の日曜日はひたすら眠り続けた。(プロテイン)摂取は欠かせない)
足が筋肉痛になって疲労感が出るのは当然だが、
身体全体が筋肉痛になったような感覚。1日中眠るなんて滅多に無い事だ。
無職なので大会2日後の月曜日も1日中眠った。
全身の筋肉痛は変わらない。階段を降りる時、足に激痛が走る。

FT50完走後のはザバスプロテインでタンパク質補給。

先月大阪マラソンを走った時とは偉い違いだ。
転倒による怪我(腕と膝)はだいぶ回復してきた。
50KmクラスのトレイルランニングならOSJ安達太良山トレイルランで体験済みだが、
このFT50はまた違った疲労感がある。
雨の中の悪路を走ったからか?

明治ザバスのプロテイン・ココア味を飲んで眠る。
いつもザバスのプロテインを使用していて
ヨーグルト・グレープフルーツ・アセロラ・カフェオレ味とローテーションしながら飲み続けている。
2Kg入りで買ってるからザバスポイントもかなり貯まった。

使用するプロテインは季節ごとに変えている。
春と夏はすぐ水で飲めるようにアクアプロテインのグレープフルーツとアセロラを使用。
最近、新しい味リッチショコラと香るミルク風味が発売されたので、試したい。

以前はバナナ味も飲んでいた。
味は常夏のビーチサイドで飲むトロピカルジュースをプロテイン仕様にしたって感じかな。
爽やかではなく、まろやかな飲み心地。
果物のバナナと違う味だから飲み飽きない。
今は生産終了してしまったが。
筋肉痛を回復させたらスパトレイルに向けてトレーニング。

大会4日後もふくらはぎを中心に筋肉痛が残っている。
6日経過してもふくらはぎの筋肉痛は治まらない。
既に上半身は回復してるので5日目からコナミスポーツクラブでトレーニングを再開した。
内容はベンチプレスやペクトラルフライ・チェストプレスの上半身に特化したウェイトトレーニングだ。
下半身も多少動かした方が良い(積極的休養)と思うのでクロストレーナーで負荷を軽くして30分行った。
足の疲労が完全になくなったらウエイトトレーニング
(トレッドミル・レッグプレス・レッグエクステンション)を再開しよう。
(ファントレイルズ50Kから2週間後に走れるようになった)

プロテインについてはこちら「トレーニング後のプロテインで筋肉強化!トレイルランとロードバイク」
ファントレイルズFT50レインウェア姿で顔振峠から県民の森へ。
27Kmの顔振峠で水分補給後、県民の森を目指す。
顔振峠のエイドステーションは簡素だから座って休む事はできない。(到着時刻13時)
ここから2Km下るのは簡単だが、それは嵐の前の静けさ。
このファントレイルズ50Kは29Km地点からが本番。
高山不動尊・関八州見晴台・ツツジ山・飯盛峠・狩場坂峠・県民の森へと進む。
この区間は山を登り続けるので、ここまでに体力を消耗していると今後走れなくなる。
霧が濃くなってきて視界が悪すぎる。山なのに強風が吹き荒れる。
身体の芯から冷えたら再び温めるのは困難だ。
標高900mでも侮れない。

このファントレイルズ50Kは標高の低い山々を走る。
ハセツネカップのように1500mの山はないが、
29Km走ってきた足で高山不動尊を登り続けるのは流石に疲れる。
FT50最高点の900mに進むのもやっとだ。
スタート前から降っていた雨は止んだ。
それでも再び降ったり寒い事もあってレインウェアは着たままだ。
ノースフェイスのノベルティーベンチャージャケットは軽くて動きやすいから着たままでも走りやすい。
11月の大会でもフリースの出番はなかった。
女性トレイルランナー達の活躍。
ここまでFT50を走ってきて思うのはエイドとエイドの間にお手洗いがそれなりにある事。
雨で転倒した時に手や衣類が泥だらけになったが、数キロ歩いただけで水場があったので助かった。
エイド以外でもお手洗いがあるから女性でも参加しやすいのではないだろうか?
女性と言えば第1回のFTR100完走率は女性の方が高かった。
女性参加者は少ないから完走率が上下しやすい。
とは言え男性より完走率が高かったのは
しっかり鍛えられた女性トレイルランナー達が参加したからだろう。
30Kmから35Kmまでが1番きつい。

顔振峠のエイドと県民の森の中間地点はひたすら登るだけ。
頻繁にファントレイルズの目印テープがあるが場所によっては
わかりづらかったり、肝心な所になかったりする。
実際、30Km付近でコースロストした。
直線の舗装路で進入禁止の標識があったから
右に進んだら500m進んでもファントレイルズのテープがない。
やむなく下ってきた坂道を登って戻る。
体力は勿論、時間も15分消費した。
これ以前にもコースロストしそうな時は2度あった。
その時は後ろにいたランナーが教えてくれたので助かった。
アミノバイタルとガッツギアで難所を乗り切る。

35Km走ってきて消費したジェル(アミノバイタルスーパースポーツとガッツギア・ゼリードリンク)は6個だけだった。
10個持ってきたんだが、4個分重りになってしまった。
予備の水分としてカロリーメイト・ココア味もあったが出番がない。
エイドで水と食料がそれなりに出るから持ち物は少なくても大丈夫だった。
2017年にFTR100に挑戦する時の良い経験となった。
FTR100ならドロップバックも考えないとな。
ジェントスヘッドライトを頼りにFT50を完走。
飯盛峠のエイドステーションを通過して飯盛峠も突破。
ツツジ山や狩場坂峠を進んでる時にこれまでより霧が濃くなって風が吹き荒れるようになった。
視界は限られるし風で寒さを感じる。
身体が冷えない内に県民の森のエイドステーションに着かないとまずい事になる。
道中、1m以上もある巨大な岩を超えながら県民の森を目指す。
40Km地点を通過する時にはだいぶ風が収まってきた。
これなら体の芯が冷えない内に県民の森に到着できそうだ。
だが、今度は周囲が暗くなってきた。※以下、本文の内容と画像は一致しない
寒さを耐えたら今度は暗闇。

周囲は暗くなってきたが、あと1Kmか2Kmで最後のエイドステーションに到着できる。
できればエイドステーションでヘッドライトと長袖を装備したい。
コース途上で装備するのは大変だからな。地面に落としたら泥だらけになる。
このFT50を走ってる時に少しだが、他のトレイルランナーと話す機会があった。
ハセツネカップの時もそうだが、同じ目標に向かう同志に思える。
ウルトラディスタンスならではの出来事だ。
ジェントス・ヘッドライトHW-000Xを投入。

無事に県民の森のエイドステーションに到着。
これで補給してヘッドライトと長袖を装備できる。
ヘッドライトはハセツネカップでも使用した「ジェントス・ヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000X」だ。
このHW-000Xには絶大な信頼がある。
これさえあれば夜の暗闇も昼の明るさに変わる。
頭に付けても違和感なく、電池も長持ち8時間。
エイドステーションでお粥入りの味噌汁で温まる。
更にシュークリームで糖質補給。
この県民の森から一部コースを逆走してゴールを目指す事となる。
ここから再び山に入るのだが、その途中にあるお手洗いに寄って準備万端。
山より街中の方が道に迷いやすい。

県民の森のエイドステーションを出発してゴールを目指す。
あと10Kmだし、下り基調だからほぼゴールしたも同然だ。
あとはコースロストに注意するだけだ。
42Km地点から47Km地点までひたすら下る。
下りは楽しいな♪ゴールまで下りならどれだけ楽しいだろう。
47Kmから最後の山を登ったら後は街中を走る。
最後の山を降りて街中に出てからが問題だった。
街中にある標識が微妙な場所を指していてどちらに進むかわからないのだ。
一方は急登を登る道で、もう一方は下って街の人が住んでる場所に向かう道。
2017年はFTR100を完走すると心に誓う。

既に1回コースロストしてるので、あまり進まずに後続のランナーを待った。
コース図を確認したら下って街の中心に進むようだ。
なので、後はロードを走るだけでゴールとなる。
これまではゴール直前は疲労で走れなかったが、
9月のOSJ安達太良山トレイルランからゴールまで走れるようになった。
日々のトレーニング成果が出るのは嬉しいものだ。
そして秩父神社でゴール!12時間以上の長旅を終えた。
2017年はFTR100に挑戦しよう。
100Kmのトレイルランニング大会を制覇したらFuji100mile完走も見えて来るだろう。
ワコールCW-Xジェネレーターやバハダを使った感想。

FunTrails100KのFT50に参加したが、とても楽しい12時間だった。
制限時間が15時と緩い大会だから時間を気にしなくていいのだ。
スタート時に降り続いた雨は13頃には止んだ。
トレイルランニングに限らないが、晴れと雨では難易度が全然違う。
ワコールCW-Xジェネレーターの使用感。

FunTrails100Kの開催日が近づくにつれ必携品が増えていった。
レインウェアの上下や防寒具のフリース・ランニングタイツ等。
雨の中での開催だったが、CW-Xのジェネレーターのみで寒くなかった。
その上にレインパンツを履いたら暑いのと走りづらいのとで苦戦しただろう。

今回参加したFT50は20Kmまでは疲れなく走れたが、それ以降は疲労が溜まってきた。
そんな時にCW-Xジェネレーターは役に立つ。
何故なら太腿やふくらはぎが軽く締め付けられるので、筋肉痛を感じにくいのだ。
また、厚めの作りなので多少の寒さは感じない。
転倒時にも足を守ってくれたり、至れり尽くせりの一品だ。
モントレイルランニングシューズ・バハダ。

バハダは練習用として購入したので、トレイルランニング大会で使用するのは初めてだ。
いつもはサロモン製スピードクロス3で参加してるからな。
モントレイルランニングシューズ・バハダは標高1000mまでのレースに最適だ。
と言うのもスピードクロス程のグリップ力はないからガシガシ登るのは難しい。

なのでFunTrails100Kのような里山を走るのに向いている。
グリップ力を除けばコーナリングや下りの時に軽い走りが期待できる。
あと特徴的なのはロード(舗装路)も普通に走れる。
違和感なくロードを走れるトレイルランニングシューズは他にないだろう。
モントレイルランニングシューズ・バハダの商品レビューは以上である。
FunTrails50K完走時のトレイルランニング装備を一挙公開!
FunTrails50Kを無事完走したので使用したトレイルランニング装備を公開する。
このFT50は雨の中でのスタートとなり、道中も濡れた路面と泥道に苦労した。
トレイルランニング歴4年目にして初めて転倒した。
トレイルランニングって怪我しないものだと思ってたんだがな(・・;)
でも雨だからこそハイカーや登山家の姿は全く無かったし、雨の中を走るのは良い経験になった。
新規購入したレインウェア「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」を試せたのも良かった。
FunTrails50Kの必携装備品。

まずはFT50の必携品を確認。
携帯電話・携帯コップ・保険証・1L以上の水・食料・ライト2個(予備電池含む)・サバイバルブランケット
フード付きレインウエア(ジャケットとパンツ)
完全防水で透湿機能を持ち、縫い目をシームテープで防水加工してあるもの。
防寒用長袖シャツ(フリースやソフトシェル)とロングタイツ、上記装備を収納するザック(バックパック)
入手しやすい携帯電話や保険証等を除外すると
必要なのはライト2個・レインウェア上下・ランニングタイツ・バックパックだな。
愛用のノースフェイス・ジェントス・ワコール製品。

必携品であるライト2個はジェントスのライトを使用した。
ハセツネカップでも使用したが、夜でも昼の明るさで走れる一級品だ。電池も長持ちで頼りになる。
予備電池はパナソニックのエネループにした。
ジェントスのライトは単3電池と単4電池を使うので、
両方の電池と充電器付属のファミリーセットで準備万端。
ノースフェイス製ベンチャージャケットとパンツ。

レインウェアはノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツで揃えた。
防水性はもちろん、超軽量で走りやすい。
中に着込みすぎるとサウナ状態になるので、走る前は少し寒いぐらいに調整した方が良い。
それでも一般的なレインジャケットよりは放熱性は高い。
ベンチャーパンツも防水性と軽量さはベンチャージャケットと同様。
ランニングタイツの上に履くと走りづらいので、小雨程度ならランニングタイツのみで走った方が良い。
あとノースフェイスのベンチャージャケットとベンチャーパンツ最大の特徴は
専用袋が付いていて、手のひらサイズにまとまる事。
私が購入決定したのもコンパクトに収納できるからだ。
防寒具は薄手と厚手の2種類用意した。

防寒用フリースと長袖シャツは1つあれば良い。11月の夜の山はどれだけ冷えるかわからないから2つ用意したのだ。
「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」が分厚い完全防寒なのに対して
「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツ A2JA5131」は薄手の長袖だ。
「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」はポーラテックの技術で作られてるだけあって着た瞬間から暖かい。
あまりに暖かいから余程寒くないと出番がない。
収納性も今一だが、UTMBのように標高が高くて長時間歩くような時に重宝する。
「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツA2JA5131」はスタート前から着用した薄手だがそれなりに暖かい。
FT50当日は雨でレインウェアも着ていたから走り出すと暑かった。
レース中盤では脱いだものの、夜になった後半では再び着用した。
結果的に防寒具は薄手と厚手の2種類持ってって良かった。
防寒用タイツ(ランニングタイツ)は「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639」を使用。
奮発して一番高いジェネレーターを購入した。
ワコールのタイツは破けても修理してくれるから安心して使える。
FT50は雨だから寒くなると思いきや、
この「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639」だけで寒くなかった。
これから挑戦するFuji100mileやUTMBでも活躍してほしいものだ。
トレイルランニングFT50で使用した装備品。

- ヘッドライト「ジェントス・ヘッドライト・ヘッドウォーズHW-000X」
- ハンドライト「ジェントス 閃335(明るさ200ルーメンSG-335)」
- ライトの予備電池「パナソニック・エネループ・ファミリーセットK-KJ53MCC42S」
- レインジャケット「ノベルティーベンチャージャケットNP61515」
- レインパンツ「ノースフェイス・ ベンチャーパンツNP11635」
- 防寒用フリース「ノースフェイス・マウンテンバーサ・マイクロジャケットNL21404」
- 長袖シャツ「ミズノ・ドライサイエンス長袖クルーネックシャツA2JA5131」
- ランニングタイツ「ワコールCW-X ジェネレーターHZO639」
- バックパック「ノースフェイス・TRコンポ10」
- トレイルランシューズ「モントレイルランニングシューズ・バハダ2」
FunTrails50Kで使用した装備品は以上である。
これらの品は軽量性と機能性を兼ね備えた一級品だ。
(FTR100やFuji100mileのような)
長距離のトレイルランニング大会を走るなら心強い味方になるだろう。
「雨の日のトレイルランニング装備!レインウェア・防寒着・シューズ選び」に続く。


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