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ランネットでハセツネCUPエントリー合戦開始に挑戦するも早期終了。

ハセツネ30kの大会会場 ハセツネCUP・UTMF
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トレイルランニングの大会では国内屈指のハセツネCUP(日本山岳耐久レース)があるが、その出場権を懸けた戦いが今日行われる。

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6月1日はハセツネカップのエントリー開始日である。

当然、10時前にはPC前で待機していたが、開始と同時にアクセス殺到(T_T) エントリーどうこうではなく、まず(ランネット内)ハセツネの申込み画面を開けない。10分後、やっとエントリーボタンが表示された。 そしてすぐにボタンを押す! するとまたエントリー殺到の画面表示。それから20分後に画面が表示されたので、見てみると「受付終了」と表示。

入力画面にすら辿り着けないとは・・・。 結局エントリー開始から30分で終了となった(-_-;) ※後にこの苦い経験が先着順エントリーの極意を修得するきっかけとなる。そうすると予定が狂う。 10月にハセツネを走って翌年のSTY(ウルトラトレイル・マウントフジ)を走る予定だったが、はてどうしたものか。

ハセツネCUPを完走してからSTYに対う予定だった。

STYは40Km以上のトレイルランを2回完走していればOKだが、蔵王トレイルランと仙台泉ヶ岳トレイルランが認められるか微妙である。 なので、有名レースを完走しておきたかったのだが・・。とりあえず10月は気になっていた山形まるごとマラソンを走る事にする。 というのも「第1回」のレースだからである!! 第1回はぜひとも走りたい。

第1回と書かれた完走証が欲しい。 という事で今年は蔵王トレイルラン山形まるごとマラソン2つの第1回レースを走るのであった(・∀・)日本山岳耐久レース(長谷川恒男カップ)ネットでこんな情報を発見。ハセツネと言えばクリーンフェスティバル等の参加ポイントで優先的にエントリーできたが、2014年第22回大会から変わるらしい。

ハセツネCUPポイント制廃止に伴う優先エントリー制度。

ハセツネポイント制廃止に伴い、ハセツネCUP及び30K大会(共に全期間業務)のスタッフは本大会のエントリー権を付与する。第6回ハセツネ30Kの男子の部1000位、女子の部100位までにエントリー権を付与する。

この順位はどれ位のものなのかハセツネ30Kに参加した事ないので不明だが、レースの出走権はレースで決めると言うのは理にかなってると思う。最近はマラソンブームで有名大会だとエントリーも非常に困難。よく0関門と言うのを見かけるが、そうは思わない。関門と言うのはコースの途中にあるものだから。

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